サイクルベースあさひのネット通販は自転車買うなら検討すべき!おすすめです!

投稿日:7月 30, 2019 更新日:

 

「サイクルベースあさひ」は日本で400店舗以上ある自転車販売店です。

400店舗以上さらに毎月のように新店舗をオープンしています。

売上げのうち20%程度は一般者(ママチャリ)で電動自転車も約20%程度の売上げをしめています。

この中で店頭販売が売上げの90%程度をしめていますが、最近ではネット通販も伸びてきています。

今回はサイクルベースあさひのネット通販の特徴や評判をまとめ自転車購入の参考にしてもらえればと思います。

また、あさひのネット通販限定の自転車クリームの総評やスペックについては以下に詳しく記載しているのでそちらをご確認ください。

目次

あさひはネット通販でも購入できる

サイクルベースあさひでは現在以下のサイトを出しています。

どのサイトで購入してもサイクルベースあさひの同じサービスをうけることができます。

サイクルベースあさひの通販はどれだけ売れているの?

サイクルベースあさひのIR情報を確認するとネット通販で売上げ35億円程度をあげているようです。

この3サイトで月間3億円程度は売上げいます。

平均単価が20000円だとするとこの3サイトで月間15,000台程度は自転車が売れているといえ、毎日500台程度の注文が入っているといえます。

毎日500台程度の自転車が400店に振り分けられるので一日一台程度はサイクルベースあさひの店頭受け取りで各店舗受け取りされているということでしょうか。

サイクルベースあさひの通販で購入するポイントは?

サイクルベースあさひで自転車を購入するときのポイントはいくつかあります。

日本で一番大きい自転車店ならではの品質やカテゴリを確認してみてください。

あさひの通販は自転車に関するものは何でも売っている

自転車通販の会社は自転車の車種カテゴリを絞り込み「ロードバイクならロードバイク専門店」「ママチャリならママチャリ専門店」のような販売方法をしている店舗、地場の自転車屋さんが自社の在庫の延長線上で販売する、または自社メーカー品を専門にメーカー直送自転車店のような店舗などです。

しかしサイクルベースあさひは店舗販売の小売店をベースとしておきながらも規模が大きいため、総合的に自転車を取り扱っています。

カテゴリとしては、以下のとおりです。(2019年7月30日サイクルベースあさひ自社サイト調べ)

  • シティサイクル (296件)
  • 電動アシスト自転車(145件)
  • キッズサイクル・乗り物(310件)
  • 折りたたみ・小径・BMX(179件)
  • スポーツスタイル(479件)
  • 自転車部品(6576件)
  • アクセサリ(4819件)
  • ウェア(2286件)
  • その他(5件)

それぞれの括弧の件数は検索結果の件数です。

自転車やパーツが重複しているかはわかりませんが、延べで15,000件以上あります。

パーツを含めてこれだけの商品数を取り扱えるのはすごいですね。自転車専門の総合デパートというイメージでしょうか。

車体ではスポーツスタイル(クロスバイク・ロードバイク・マウンテンバイク)といった自転車がサイクルベースあさひの中では最も取り扱い種類が多い自転車車体になります。

また、続いてはキッズサイクル・乗り物です。

この中には三輪車や一輪車も含まれているため、すべて自転車というわけではありませんが、子供向けの自転車マーケットの大きさも伺えます。

そのほかではシティサイクルが296件と世の中を見ればほとんどママチャリが占めているようにシティサイクルをはじめとしたママチャリの取り扱いも多いです。

また、電動アシスト自転車は145件です。ヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの電動自転車車種だけであればほとんど取り扱いがありそうです。

サイクルベースあさひネット通販限定自転車もあり

サイクルベースあさひではネット通販限定の自転車も取り扱いあります。自転車の名前を「Cream(以下クリーム)」という自転車です。

このクリームですが、サイクルベースあさひではママチャリ、クロスバイク、ミニベロ、子供用自転車の4種類の自転車をネット通販限定で販売しています。

各自転車ですが、サイクルベースあさひらしく、通常の自転車ではなく、プラスアルファの機能を備え付けています。

また、何より価格もお手ごろ価格でデザインもシンプルでクセがなく非常におすすめのシリーズです。

サイクルベースあさひのクリーム(cream) ママチャリ ネット通販限定のおすすめ自転車

  • パンクしにくいタイヤを採用
  • ハイガードチェーンを採用しておりさびにくいチェーン
  • ローラーブレーキ採用で雨の日も止まりやすく、キーキー音がしにくい

通販限定自転車のクリームに関しては、「サイクルベースあさひの「crame(クリーム)」という自転車シリーズがすごくいい!通販限定でおすすめの理由とその評価」に詳しい情報を掲載しているので一緒によんでみてください。

サイクルベースあさひのクリーム(cream) クロスバイク ネット通販限定の初心者向け自転車

  • パンクしにくいタイヤを採用
  • Wピボットブレーキで制動力が高い

通販でクロスバイクを購入するときのポイントは「クロスバイクを通販で購入する時の6つのポイント」にもまとめています。

サイクルベースあさひのクリーム ミニベロ ネット通販限定のあさひ最安値自転車

  • かぎ・泥除けなど通常オプション購入になりそうなパーツを標準搭載

サイクルベースあさひのクリーム(cream) 子供用自転車 ネット通販限定のシンプルでおしゃれな自転車

  • 低床フレームで子供でもまたぎやすい設計
  • ハンドルの中心部にステムカバーをつけ頭をぶつけても大丈夫
  • 手の大きさに合わせて手元のブレーキ幅を調整できるレバー付

ネット通販で注文、サイクルベースあさひの店頭で受け取りができる

サイクルベースあさひをはじめとして最近店舗を保有している自転車店とネット通販の連動が進み、ネット通販で注文し、サイクルベースあさひの店頭で受け取りが出来るサービスがあります。

自転車を受け取るタイミングで自転車の利用方法や疑問点をしっかりとプロに相談したい方や自転車の車体と一緒にパーツを購入し設置したい方などにおすすめです。

サイクルベースあさひでは通販で自転車を購入した場合の送料が高く設定されているため、そもそもが店頭受け取り前提でビジネスモデルを組まれていると考えれます。

また、配送だと自転車の梱包を購入者が開梱しないといけないが、店頭受け取りなら開梱されておりそのまま乗って帰ることができるというメリットもあります。

そのほかメリットとしては、自転車総合保障サービス「サイクルメイト」がその場で加入できる点も大きなメリットといえます。

自転車の価格がサイクルベースあさひの店舗で購入するより安いこともある

サイクルベースあさひのネット通販で購入するほうがお得な点として価格がサイクルベースあさひの店頭価格よりも安い可能性があるという点です。

例えば以下などのメリットがありサイクルベースあさひでは自転車の価格を安くすることができていると思います。

  • ネット通販のほうが例えば倉庫で自転車の保管スペースが店頭に並べるよりも圧縮でき土地代がかからない。
  • 店頭にずっと店員さんを配置しなくてもよいので人件費が抑えられる

実際に店頭価格とネット通販の価格がどちらが安い方常に比較しないといけないため購入前最寄のサイクルベースあさひの店舗に確認してみるのもよいかもしれませんね。

通販でもサイクルベースあさひの自転車保障サービス「サイクルメイト」の加入がおすすめ

サイクルベースあさひが実施している自転車の総合保障サービス「サイクルメイト」は自転車が盗まれたときに補償してくれる盗難補償や自転車で事故を起こしたときに賠償責任補償をしてくれる保険です。

3年間いつでも無料で点検してくれる自転車無料点検サービスなど自転車購入後に必要な総合的なサービスをまとめて加入できる仕組みです。

主なサービスは以下のとおりです。

自転車を盗まれた時の自転車盗難補償

自転車が盗まれたときに一部の負担金で新しい自転車を購入することができます。

電動アシスト自転車であれば1年目~3年目であればメーカー希望小売価格の20%の価格で購入することができます。10万円が定価であれ2万円で購入できるということですね。

また、電動アシスト自転車以外の自転車であれば、1年目であれば自転車の本体価格の20%、2年目、3年目であれば自転車の本体価格の40%で再購入が可能です。

サイクルベースあさひで再度購入するためには条件があり、自転車の盗難届けを最寄の警察署に提出し、盗難届受理番号を警察に確認します。

その番号を控えサイクルベースあさひに伝える必要があります。

また、そのほかに必要なものとしては、印鑑、防犯登録カード(防犯登録のときに渡される控え)、警察から教えてもらえる盗難届受理番号、サイクルメイトカード、お買い上げレシートが必要です。

レシートや防犯登録カードは購入したときに捨てがちなのでしっかり保管が必要ですね。

事故を起こしたときに補償されるTSマーク付帯保険

1年間有効な保険でTSマーク付帯保険がつきます。傷害補償として入院15日以上の場合一律1万円、死亡重度障害(1~4級)の場合一律30万円が補償されます。

また、賠償責任補償として死亡重度障害(1~7級)の場合限度額1000万円が補償されます。

ポイントとしては二点あり、1点目は補償は1年間のみなので、2年目以降は継続手続きが必要になります。継続料は500円です。

二点目は賠償責任補償額が1000万円となっており、死亡事故を起こした場合などはまかないきれない可能性があります。

そのため、TSマークのほかに別途自転車保険に加入する必要がありそうです。

防犯登録料込み(加入すれば実質無料で防犯登録ができる)

新しい自転車を購入した場合、防犯登録は義務になっています。

その防犯登録料が無料になります。

通常であれば500円~の金額が無料になるのはありがたいですね。

自転車の点検が3年間いつでも無料

購入した自転車を3年間いつでも無料で点検してもらえるサービスです。

自転車の調子が悪ければいつでも無料で点検してくれるのはうれしい制度です。

ただし、自転車を修理したり、パーツ交換が必要な場合は別途費用が発生しますので注意してください。

自転車の修理工賃10%OFF

3年間は自転車修理費用が10%OFFになります。長い目で見ると必ず自転車の修理は必要になるので加入するメリットがありそうです。

あさひを含めた修理の価格については「自転車修理が安い店舗はここだ。修理内容別価格の比較」にまとめているので比較してみてください。

自転車の出張修理引取り・お届けサービス

対象エリアであれば、自転車が走行不可になってしまった場合、自転車の出張修理引取り及び修理後のお届けが無料になる制度です。

動かなくなった自転車をサイクルベースあさひまで持ち込むのは非常に大変だと思います。

しかしサイクルメイトに加入していれば無料で出張引取りに来ていただけ、また修理後に無料で届けてくれるサービスです。

出張修理には予約が必要ですが、以下で紹介するサイクルベースあさひのアプリで予約が可能です。

サイクルベースあさひのアプリでサイクルメイトの情報移行が可能

サイクルベースあさひではスマホアプリでさまざまなお得な情報やクーポンなどを発行しています。

その中にサイクルメイトの情報をアプリに登録することでサイクルメイトカードを常に持ち歩かなくてもサービスを受けることができるようになります。

概要に関しては、下記の動画を参照していただけるとイメージがわくと思います。

ネット通販で配送を選んだ場合、自転車を100%組み立てで配送してくれる

通販でママチャリを買うときの4つのポイント(通販特有のチェックポイント)の自分で組み立てる必要があるか」を読んでいただきたいのですが、自転車を通販で購入したときに気をつけたいこととして自転車が100%組み立てられた状態で届くかどうかという点です。

日々自転車に向き合っている上級者の方がロードバイクなどを購入する場合は購入者自身で自転車の組み立てを行っても問題ないですが、自転車のメンテナンスはよくわからないという方が自転車を購入する場合90%~95%組み立てはおすすめできません。

その場合購入者自身が組み立てなければならなく、手間がかかるだけではなく車両組み立て不備で事故になる可能性もあります。

しかしながらサイクルベースあさひでは通販で購入した場合も100%組み立てて配送をしてくれるので安心です。

サイクルベースあさひの通販のまとめ

サイクルベースあさひのネット通販は自転車車体やパーツなどの商品数が充実しておりこのサイトで探せば間違いなく目的のスペックの自転車やパーツが見つかると思います。

それだけではなく、ネット通販サイクルベースあさひ限定のクリームという自転車や店頭受け取りサービス、100%組み立て配送という受け取り方の選択しも充実しています。

また、ネット通販で購入してもサイクルメイトに加入ができるのでさまざまな補償が受けることができます。

ネット通販で自転車を購入するときに最大手のサイクルベースあさひをまずは検討することを非常におすすめします。

-自転車おすすめ店舗, 自転車ネット通販の店舗, 自転車販売の実店舗
-, ,

Copyright© 通販で自転車(ママチャリ)の選び方を学ぶママチャリ コレ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.