ルノーの折りたたみ自転車はすごい!価格以上に軽量化された折りたたみ自転車も!

投稿日:8月 26, 2019 更新日:

ルノー 車

比較的高価格の折りたたみ自転車を探している方はDAHONやSAVANEの折りたたみ自転車などを探されるかと思いますが、近年人気急上昇している折りたたみ自転車ブランドがあることをご存知でしょうか?

それはルノーです。

ルノーは日本では、カルロスゴーン氏で話題になったあの自動車ブランドのルノーです。

ルノーの折りたたみ自転車はただのルック車ではなく、品質が日本のトップクラスだと考えています。

今回はそんなルノーの折りたたみ自転車を中心にルノーの自転車について情報をまとめました。

ルノーの自転車って自動車メーカーのルノー?

ルノーは自動車メーカーのルノーですが、実質製造販売しているのはジック株式会社という自転車メーカーになります。

ジック株式会社は海外自動車ブランドのライセンスを利用し、日本を中心に自転車を販売しているメーカーです。

ジックにつての詳細については、「自転車のジック株式会社。海外ブランド自動車のブランドを活用。その魅力や評判にせまる」をご覧ください。

ルノーの自転車はジック株式会社が製造販売している

ジックが販売している自転車はルノーだけではなく、ハマーシボレー、マセラティなど海外ブランド自動車を自転車として販売しています。

ルノーもその自転車ブランドのひとつです。

ジックは折りたたみ自転車を中心とした車種を得意としおり、ルノーに関しても折りたたみ自転車を中心に商品展開をしています。

しかしルノーの自転車に関しては、折りたたみ自転車だけではなく、700cのクロスバイクも製造しており、折りたたみ自転車とクロスバイクの展開です。

ルノーの自転車はただのルック車ではない。

ルノーの自転車は品質が高いルノーらしさがつまっていると思います。

自動車のルノーの先進的な挑戦と同じようにルノーの自転車にもさまざまな挑戦がみえます。

ルノーの自転車のこだわりはフレームの素材や軽量面だけではなく、製造方法にもこだわりを見せています。

また、フレームの折りたたみ部分を独自の工夫を行い特許出願を行っているようにルノーの自転車には独自のノウハウをつめこんでいる本気度がみえます。

自転車の素材について

ルノーの自転車は軽量化をしつつ強度を確保するため、通常ロードバイクなどに利用される様々な素材を利用して折りたたみ自転車をつくっています。

例えば、カーボンを利用したおりたたみ自転車です。カーボンを素材に利用した自転車はハイクラスの高級自転車にあたりますがそれを折りたたみ自転車で実現しています。

車種としては、2車種発売しています。

ルノーカーボン6とルノーカーボン8です。本体価格は税別でそれぞれ15万円、17万円と非常に高価ですが、重さが6.7kg、8.9kgと非常に軽量です。ルノーカーボン6は自転車でありながら7kg以下と特に軽量化され優れています。

ちなみに楽天市場などで販売されている安い1万円前後のノンブランドの折りたたみ自転車だと15kg前後あるため半分程度の重さになっています。

また、以前はマグネシウムを利用した折りたたみ自転車など先進的な挑戦を続けています。

軽量折りたたみ自転車 ライトシリーズ

上記で記載したカーボン素材などの通常ロードバイクで利用されるような素材を折りたたみ自転車に利用しているという点のほか、ルノーの折りたたみ自転車は軽量化のため、ライトシリーズというシリーズ企画で折りたたみ自転車を製造販売しています。

具体的には、以下の折りたたみ自転車になります。

ルノー ミラクルライト6 AL140

ルノーの折りたたみ自転車のアルミフレームの中で最も軽量な折りたたみ自転車です。重量は驚きの7kg以下の6.7kgです。

ハイテンスチールの安い折りたたみ自転車の半分以下の重量で、高級なカーボン製の折りたたみ自転車ルノーカーボン6と同等の重さになっています。

アルミニウム素材にも関わらずカーボン製の折りたたみ自転車と同じ重さというのはロードバイクやクロスバイクに乗られている方からするとすごさが伝わると思います。

軽量化にこだわるため、ミラクルライト6では、真空メッキ高蒸着製法、鍛造フォークを採用しています。鍛造フォークは「たんぞうフォーク」とよみます。

真空メッキ高蒸着製法は真空蒸着(しんくうじょうちゃく)です。

真空蒸着とはメリットとしては、細かい部分まできれいに仕上げることできるため、ムラができずフレームの品質が高くなります。

また、鍛造フォークとは金属をたたいてフォークにする作成方法です。

通常のフォークと異なりたたき圧縮させることで強さがまします。

通常の生産方法と異なり1つ1つたたき生産を行うため、大量生産ができなく、コストが高くなります。

しかし、その分、強度が増すというメリットがあります。


ルノー ミラクルライト7

折りたたみ自転車で変速ギアつきで軽量モデルがほしいという方はミラクルライト7がおすすめです。

ミラクルライト6の変速ギアつきでタイヤが16インチとひとまわり大きくなった折りたたみ自転車です。

特徴は外装3段変速ギアがついており、ギアつきでスムーズにペダルがこげることです。

また、アルミバデッドフレームというバデッドフレームを採用しています。

バデッドフレームはフレームの中心部分を通常より薄くすることにより軽量化をしているフレームのことです。

ロードバイクなどの高いスペック自転車などに採用されています。

折りたたみ自転車でバデッドフレームを採用するのはまれで一般的にコストが高くなりますが軽量化ができます。

このミラクルライト7も7.9kgと非常に軽量な折りたたみ自転車です。

ルノー ミラクルマッハ8

アルミバデッドフレームや真空メッキ高蒸着製法を採用しているのは他の折りたたみ自転車でもありますが、このミラクルマッハ8とホイールにETRTO451ホイールを採用していることです。

大きさでいうと20インチの折りたたみ自転車ですが、スピードが出やすくタイヤが細いのが特徴です。

ETRTO451ホイールのほかに外装9段ギアのシマノ製ALTUSを採用しているのでまるでロードバイクのような走りを折りたたみ自転車で実現できるようなスペックです。

ルノー プラチナライト6 AL140

プラチナライト6は特許出願中の軽量折りたたみ自転車です。重量は6.8kgです。

7kg以下の折りたたみ自転車は世界でも非常に軽量化できている部類です。

特許についてですが2017年度11月にジックが出願を行っており内容としては、トップチューブの2つ折りたたみの強度を上げるための構造についてです。

このプラチナライト6の折りたたみ方法を実現することで軽量化と強度を両方たもつことができ、カーボンの折りたたみ自転車に負けないくらいの軽量化に成功しています。

変速ギアなどはついていなく、とにかく軽量化を第一に考えられいるモデルです。


ルノー プラチナライト8 AL167


プラチナライト8は変速ギアつきの軽量モデルです。重さは8.8kgです。

アルミリムやステンレススポークなど軽量化のだわりがみえます。

16インチモデルではルノー折りたたみ自転車で最軽量モデルとなっており、16インチギアつきで軽い折りたたみ自転車がほしいとなった場合はプラチナライト8になります。

ルノー プラチナマッチ8

プラチナマッチ8はまるでロードバイクのような仕上がりになっている折りたたみ自転車です。

20インチですが、8.9kgと軽くバデットフレームやシマノのALTUSを採用するなどロードバイクに利用される技術を折りたたみ自転車で採用しています。

また、各種パーツも軽量パーツを採用しておりスピードを出して自転車に乗りたいが条件として折りたたみ自転車でないとダメという方はこのプラチナマッチ8になります。

ルノー ウルトラライト7ネクスト

ウルトラライト7ネクストはルノー ウルトラライト7の新しいモデルの折りたたみ自転車です。

ポイントカラーに赤を採用しており、いかにもウルトラライト7という感じがします。

ウルトラライトのデザインなどのDNAを引き継ぎながら鍛造成形フロントフォーク、鍛造成形バックフォークを採用しているところです。

また、エラストマサスペンションという樹脂のサスペンションを採用しています。

エラストマサスペンション はサスペンションが樹脂のため、軽量化できますが、経年劣化がするため10年くらい利用すると交換が必要になると考えられいます。


ルノー ウルトラライト7エフ

ウルトラライト7エフはウルトラライト7シリーズの軽量モデルです。7.4kgと軽く価格はウルトラライト7ネクストと比較すると5000円ほど安くフロント・バックフォークの形状が異なっていたり、エラストマサスペンションを採用していないなどの違いがあります。

タイヤが14インチ×1.75とルノーシリーズからするとやや太めに出来ているため、自転車をスピードよりも街乗りで快適に乗りたいという方むけだと思います。


ルノー ウルトラライト7トリプル AL143

ウルトラライト7トリプルはウルトラライト7シリーズの変速ギアつきモデルです。

7段変速ギアつきで7.8kgと軽量化に成功しています。

成功の理由は、上記にも期していますが折りたたみ方法をジック独自の特許申請中の方法で折りたたむことで軽量化と強度をましています。

また、デザインがいかにもルノーらしく、コンパクトでギアつきとスピードを出して街や森林をツーリングしたいという方におすすめだと思います。


ルノー ライト8

ルノーのライトシリーズ折りたたみ自転車では格安です。

重量は8.3kgとルノーの折りたたみ自転車では重いほうですが一般的な格安折りたたみ自転車と比較すると非常に軽く仕上がっています。

昔から販売されているモデルで安定の人気とルノーの自転車がほしいという方には購入しやすい価格になっていると思います。


ルノー ライト10

ルノー ライト10も比較的購入しやすいルノーの折りたたみ自転車です。

機能の特徴としては、特許出願中の折りたたみ形状で軽量化と強度が増しているという点です。

10.8kgと重量はルノーとしては重めですが、ギアつきで導入車としてルノーのスペックの高さを存分に味わうことができる車種です。

ルノーライト8のギアつき版という印象でしょうか。

基本車種として一台おすすめです。


ルノーのクロスバイク

一応ルノーのクロスバイクもあります。折りたたみ自転車がすごいため、ルノーのクロスバイクは目立ちにくいですが、価格相応のクロスバイクです。

ルノーブランドが好き、またはルノーのクロスバイクは比較的シンプルデザインなので、デザインが好きという方でクロスバイク初心者はよいのではないでしょうか。

ルノー クロスバイク AL-CRB7021N

デザインがルノーらしくおしゃれなクロスバイクです。

黄色のカラーリムに統一性をもたせた黄色のラインなどはルノーの自動車を思い出させるおしゃれなデザインだと思います。


ルノー クロスバイク CRB7006S

同じくシンプルなデザインでおしゃれなクロスバイクです。

トリコロール柄の青白赤のワンポイントデザインとルノーのロゴ以外はフレームは単色カラーにでシンプルなデザインです。

クロスバイクをはじめて乗るがおしゃれでシンプルなデザインがいいというかたはこのクロスバイクはおすすめです。


クロスバイクを通販で購入するときには「クロスバイクを通販で購入する時の6つのポイント」も呼んでみてくださいね。

ルノー自転車のまとめ

ルノーの自転車は折りたたみ自転車を中心とした本格的な自転車です。

特に折りたたみ自転車は日本国内ブランドでも非常にレベルが高く世界の折りたたみ自転車DAHONなど他の折りたたみ自転車ブランドもあるなか全く負けていないと思います。

日本でトップクラスの折りたたみ自転車だと思います。

使い捨て消耗品ではなく、長く一台の折りたたみ自転車に乗り続けたいという方であれば、ルノーブランドの好き嫌いは関係なくライトシリーズを検討してみる価値は非常に高いと思います。

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