ママチャリのサドルの選び方。これを読めばぴったりなサドルが見つかる

投稿日:9月 5, 2019 更新日:

サドル

ママチャリを含めた自転車のサドルの選び方というのは非常に難しいものです。

ママチャリのサドルを交換する必要がある場合、何となく相場のサドルを買えばいいやという気持ちになりがちです。

しかし、自転車のサドルというのはかなり奥深いもので、クロスバイクやロードバイクのサドルとなると1万円以上するサドルも販売されています。

ママチャリに1万円以上のサドルを購入する必要はありませんが、悩みを解決するより乗りやすいママチャリ用のサドルもあるものです。

今回はママチャリのサドルを買う場合注意すべきことやおすすめのママチャリのサドルを紹介したいと思います。

ママチャリのサドルを交換する人の多くは「お尻が痛い」か「破けた」

ママチャリのサドルを買い換え、交換する場合、多くは「お尻が痛い」か、「破けて破損した。」のどちらかです。

どちらの場合でも次のサドルを選ぶ場合は、前回よりも自分自身にあうサドルを選ぶ必要がありますよね。

破損の場合、表面の合皮などが破けてしまい、中のクッションに水がたまってしまい大変な思いをしたという人が多いのだと思います。

お尻が痛いという方はサドルそのものの形があっていないかサドルの固さがあっていないかのどちらかになります。(もしかするとお尻まわりの病気かもしれませんが・・・。)

ママチャリのサドルを買い換え交換する前にチェックすべきこと

ママチャリのサドルが破けてしまった場合は買い替えをおすすめしますが、お尻が痛い、お尻に違和感があって乗るのがしんどいという方は買い換え、交換する前にチェックをおすすめします。

ママチャリのサドルの高さや角度を調整

ママチャリのサドルの高さがあっていないと違和感を覚えることがあります。

新しくママチャリを購入した場合、何となく自分にあった高さにサドルを調整すると思いますが、その高さが本当にあっているかはよく検証が必要です。

もしかするとサドルの高さを調整することでお尻の負荷がかかる場所が変わり違和感がなくなる可能性があります。

ママチャリのサドルの高さはとまったときに両足のかかとが浮くぐらいの高さに調整するのが一般的です。

角度に関しては、地面と水平なのが一般的でが、自転車をこぐ癖もあると思うので角度も調整してみましょう。

ママチャリを購入してからの期間

ママチャリを新品で購入した時にサドルがあわないなぁと思うことはあるかもしれません。

新品のサドルは少し固くなっています。

毎日乗る方であれば1週間ほど乗りつづければやややわらかくなりなじんでくると思います。

また、新しいママチャリの場合、以前乗っていたママチャッリとサドルの形が違うかもしれません。

クロスバイクやロードバイクなどの自転車でもあることですが、サドルの形が変わるとお尻の負荷がかかる場所がかわります。

そのため、今まで負荷がかかっていない場所に負荷がかかるようになってしまい痛みや痺れ、違和感が覚えることはあります。

この場合も乗り続けることで慣れていて解消します。

おすすめのママチャリのサドルの選び方は機能とデザインで選ぶべし

ママチャリのサドルを交換する必要がある場合、確認すべきポイントは二点です。機能とデザインです。

ママチャリのサドルの機能

ママチャリのサドルの機能はクッション性と通気性です。

クッション性はサドルの厚みや素材で決まります。

素材は表面の素材とクッション部分の素材があります。

表面の素材はママチャリの場合、合皮が多いです。

本皮もありますが、メンテナンスが大変なので、合皮がおすすめだと思います。

また、クッション部分は正直お好みです。低反発素材を利用している素材もあればウレタンもあります。

ウレタンのサドルのほうがリーズナブルで一般的でおすすめです。

一番は、体にあう素材を選定してください。

通気性については、サドルの形によります。

ママチャリで利用している方はあまり見かけませんが、クロスバイクやロードバイクではサドルの中心部が縦長に穴が開いているサドルがあります。

また、穴ではなく溝になっている種類もあります。

このように中心部が空洞になっていると通気性があがり快適に自転車に乗ることができおすすめです。

サドルだけではなくクロスバイクを通販で購入するときは「クロスバイクを通販で購入する時の6つのポイント」を読んでみてくださいね。

 

ママチャリのサドルのデザイン

ママチャリのサドルのデザインは正直あまり選択肢がありません。

カラーとテリーサドル、表面へのプリントといったところでしょうか。

カラーに関しては多くがブラックかブラウンです。

ママチャリ全体のデザインにあわせてブラックかブラウンからサドルを選定するのが無難です。

ママチャリのサドルカバーもおすすめ

奇抜なデザインがよければサドルカバーを利用するのも方法です。

サドルカバーであれば好みのデザインが多数あると思いますので、通販で検索してみください。

また、テリーサドルと呼ばれているサドルデザインもあります。

テリーサドルは、クラシック、レトロなデザインに見えるサドルで、鋲がサドルの横にささっています。

デザイン性のみで実用性としては、一般的なママチャリのサドルと変わりはありません。

通販でママチャリのサドルを購入するときに注意すること

サドル シートポスト付

通販でママチャリのサドルを購入するのはすごく簡単です。

しかし、注意しなければならない点が1点だけあります。

それはシートポストがついているかです。

シートポストとは、ママチャリのサドル部分とママチャリ本体をつなぐ棒状の部分です。

シートポストがついていない場合、サドルの上部分だけが送られてきてシートポストの取り付けを購入者が行わなければならないということがあります。

難しい作業ではないですが、想定外でびっくりすることが予測されるので、あらかじめシートポストの有無を確認してから購入するようにしましょう。

おすすめのママチャリのサドル

ママチャリのサドルに通気性を求めるならおすすめ

ママチャリタイプのサドルですが、真ん中に穴があいており通気性が優れているサドルです。

ステッジ加工のデザインもおしゃれでおすすめです。

クラシックデザインのサドルを求めるならおすすめ

クラシックデザインを求めるならこちらのサドルがおすすめです。

クッション性高い厚めのサドルを求めるならおすすめ

めちゃくちゃ厚めのサドルです。

ふあふあサドルなので、普段自転車に乗るときにお尻が痛いかたにもおすすめだと思います。

なお、評判をみると写真より明るめのブラウンということです。

高反発クッションのサドルをお求めならおすすめ

こちらはサドルカバーです。

クッションの厚みがなんと3.5cmのある高反発サドルカバーです。

ドローコードがついておりフィット感が調整できる機能付です。

ママチャリのサドルのまとめ

ママチャリのサドルの選び方というのはあまり種類がないように思いますが、ママチャリに自転車全体を考えると素材や形状などさまざまなサドルがあります。

ママチャリや現在の課題にあったサドルはきっとあるはずです。

体に合わなければまずサドルの高さや角度の調整をし、それでも改善しなければ買い替えです。

サドルがなくてもサドルカバーで解決することもあるので、幅広く探してみることをおすすめします!

-自転車のパーツ, 自転車を選ぶポイント
-,

Copyright© 通販で自転車(ママチャリ)の選び方を学ぶママチャリ コレ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.