ママチャリのライトの種類は主に2種類。おすすめの自転車ライトを紹介

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ママチャリを通販で購入するときにライトをどうするか迷いますよね。

自動でつくライトか昔からあるライトか迷うし、通販だと明るさもよくわかりません。

今回は通販でママチャリなどの自転車を購入するときにおすすめのライトやライトの種類について紹介したいと思います。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
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競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
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ママチャリの自転車用ライトの種類は主に2種類

ロードバイクやクロスバイクはライトがついていなく、あとから自分で必要なライトを設置するのが一般的ですが、ママチャリはライトの標準搭載が当たり前です。

ママチャリのでよくあるライト ブロックダイナモライト

昔からある自転車のライトの種類です。

ダイナモライトとも呼ばれており、タイヤとライトがこすれて発電するタイプのライトです。

このこすれる部分をダイナモと呼びます。

特徴はなんと言ってもライトをつけるとペダルが重くなることと、ギーギーなる音でしょうか。

最新のブロックダイナモライトであれば比較的ペダルの重さも変わらずこげ、ギーギー音も減っていますが、ネット通販で販売されているママチャリで格安のもは大概ブロックダイナモタイプのライトが搭載さてており、ペダルは重く、ギーギー音は非常に大きいです。

メリットはなんといっても価格の安さです。

安いオートライトと比較しても3,000円~5,000円程度は価格差があり安いと思います。

ママチャリのでよくあるライト オートライト(ハブダイナモライト)

オートライトとよく呼ばれる自転車は正式には、ハブダイナモライトと呼ばれています。

ハブダイナモライトは前輪の中心部分にダイナモがついておりタイヤの回転で発電するタイプのライトです。

多くのハブダイナモライトが自動でライトが点灯される仕組みを搭載していることから、ハブダイナモライトはオートライトと呼ばれています。

オートライトの特徴としては、ブロックダイナモライトと異なりペダルをこいでも重くならず、ギーギー音もありません。

そのため、力のない女性やシニアの方には必須のライトタイプです。

また、自動で点灯するのでライトのつけ忘れや重くなるのがいやだからライトをつけないということもなく、安全安心のライトです。

強いてデメリットをいうのであればブロックダイナモライトと比較すると価格が高いことです。

ママチャリの自転車用ライトの明るさはLEDライトか否か

夜になれば自転車のライトはつけるのが法律上でも安全性でも義務ですね。

ライトをつける目的はその場を明るくするだけではなく、対向車や歩いてくる人から暗い中自転車を認識してもらうことも目的のひとつです。

ママチャリのライトが暗いからといって効果がなく夜ライトをつけないというのは危険なので避けましょう。

また、ライトが暗く買い換える場合、LEDライトがおすすめです。

LEDライトは少しの発電量でも明るくなるため、仮にブロックダイナモライトだとしても昔からある電球のライトよりも軽いことが多いです。

新しくママチャリを通販で購入し、ブロックダイナモライトを選ぶ場合、ライトが電球かLEDライトか判断し、出来る限りLEDライトを選ぶようにしましょう。

自転車のライトの種類は前輪のライト以外にもある

ママチャリに限らず自転車のライトを選ぶときにライトは前方にあればよいと思い込んでいませんでしょうか。

より安全性を高めるためにさまざまなライトの種類があります。

法律上は前方にライトがあれば問題ないですが、予算がありより自転車の安全性を高めたいのであれば以下のようなライトも検討してみましょう。


USB充電ができるテールライトです。

ママチャリのサドルのした(シートポスト)につけて後方に明かりを伝えるLEDライトです。

どのような自転車にも基本利用でき、100ルーメンと非常に小型なのに明るいのが特徴です。


同じく充電式のライトです。

特徴としては形状が長細いので縦でも横でも自転車にあった形に設置できる点です。

また、取り外しが簡単なので、商品画像にあるようにヘルメットにつけ安全性を高めることもできます。


ウインカー付の後方に伝えるライトです。

ワイヤレスリモコンがついており手元でスイッチとなりウインカーを出せます。

光の点灯は全6パターンで車幅等にもなります。

大きな幹線道路で車道を走るときにも後方の車から認識されやすく非常に安全性が高いライトだといえます。

おすすめのママチャリの自転車用ライトを紹介

ママチャリにおすすめできるライトはオートライトですが、最近はブロックダイナモライトでもLEDライトで軽いライトがたくさん出ています。

ブロックダイナモライトからライト部分を買い換える場合、最新のLEDブロックダイナモライトか電池式、ソーラー式などの別途取り付け方のライトを選ぶようにしましょう。

以下におすすめで人気のライトをいくつかピックアップしたのでぜひ選んでみてください。

ママチャリのオーソドックすなブロックダイナモライト


非常にシンプルで利用しやすいブロックダイナモライトです。

価格もお手ごろで新しいライトに交換したい場合おすすめです。

ママチャリの人気なオーソドックスなLEDブロックダイナモライト


オーソドックスなLEDブロックダイナモライトです。

ママチャリのブロックダイナモライトの電球だけ取り替えたい場合


ブロックダイナモライトの電球部分のみです。

予算がなくこのまま同じライトを利用したいという方にはこちらがおすすめです。

ママチャリでも利用できる後付型の自転車用USB充電ライト

USBで充電ができる自転車のライトです。

2時間のUSB充電で最大12時間も利用できるLEDライトです。

手のひらサイズで小さくかさばらず利用が出来ます。

ママチャリをレトロにおしゃれにできるライト


ママチャリをレトロにおしゃれにしたいのであればこのヘッドライトはおすすめです。

砲弾型ライトで自転車の中心部につけるタイプです。

ビーチクルーザーなどによく似合いますが、ママチャリでもおしゃれに見えるライトだと思います。

電池式でなので充電やペダルをこいで重くなるということもなく安心して利用できます。

レトロな自転車を探している方は「レトロな自転車は2種類 おしゃれなレトロ風自転車かビンテージ自転車、両方紹介」に掲載しているのであわせて読んでみて下さい。

ママチャリには高級すぎ!?自転車ライトメーカー キャットアイのライト


1,700ルーメンというプロジェクターくらい明るい自転車用ライトです。

明るさもすごいですが、価格も自転車のライトとしては非常に高く品質の裏返しだと思います。

また、ライトメーカーのキャットアイは人気のメーカーなので安心です。

ママチャリのライトの種類は主に2種類。おすすめの自転車ライトを紹介のまとめ

ママチャリのライトは大きく分けると昔からあるブロックダイナモライトと軽くてギーギー音がしないオートライトの2種類です。

ブロックダイナモライトからオートライトへの後から変更は難しくコストがかかります。

ブロックダイナモライトからほかのライトに切り替える場合電池式ライトなどにしましょう。

自転車のライトは前方だけではなく後方を照らすライトなどもあり、ウインカーがついているライトもあります。

おすすめのライトはLEDのライトは非常に明るくLEDブロックダイナモライトも最新のものは軽くこぎやすいのでおすすめです。

ぜひママチャリのライトを選ぶときの参考にしてみてくださいね。

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