ふるさと納税で自転車をゲット!自転車レンタルやツアーなどふるさと納税独自企画も多数あり

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自転車を通販で購入するのであれば少しでのお買い得に購入したいですよね。

通常の通販で購入してもはやり相当な掘り出し物を購入しない限り割引率などに限界があります。

しかし、近年ふるさと納税が活発になっておりふるさと納税で自転車関連用品を返礼品でいただくという方法があります。

これであれば家計のトータルで考えたときに非常にお買い得に自転車用品を手に入れることができます。

今回はふるさと納税で自転車や自転車アクセサリを手に入れる方法について詳しく解説したいと思います。

なお、ふるさと納税で電動自転車を手に入れる方法は「2020年のふるさと納税で電動自転車を手に入れる方法と必要年収」に詳しく解説しています。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
奉行について詳しくは→奉行のプロフィール




ふるさと納税とは

ふるさと納税は好きな市区町村に住民税や所得税を納税することで返礼品として商品を送ってもらえるシステムです。

各市区町村自治体に関連する商品を返礼品として用意するのが決まりですが、自転車に関する商品を取り扱いしている自治体もあります。

ふるさとチョイスさとふるなどふるさと納税専門の通販サイトもありますが、楽天市場などの大手通販サイトでも購入(納税)することができます。

また、現在ではワンストップ特例制度という制度があり、普段確定申告していない人であれば、自転車関連商品を返礼品にもらっても確定申告などの複雑な作業は必要なく、必要書類を記載し返信すればそれだけで寄附金税額控除になります。

そのため、流れとしては通販サイトで自転車関連商品を購入(納税)し、自転車関連商品と必要書類が届いたら、書類だけ記載し返送するだけで総合的にみると格安で自転車関連商品が手に入るということです。

ふるさと納税でもらえる自転車とは

ふるさと納税で現在一部の地域では自転車本体を返礼品として取り扱っていますが、取り扱い数はだいぶ減ってきています。

楽天市場では自転車パーツは取り扱いありますが、自転車の車体の取り扱いはありません。

2018年までは電動自転車などがかなり取り扱われていましたが返礼品の上限金額の厳格化や各自治体に沿った商品を用意するなど総務省が厳しくなってからは自転車本体の取り扱いはだいぶ減っています。

ふるさと納税でもらえる自転車

ふるさとチョイスではNAGIのクロスバイクや子供用の自転車などが取り扱いされています。

ふるさと納税の還元率はおおよそ3割が上限のため、以下の733,000円の納税額の場合、219,900円程度の自転車だといえます。

また、子供用自転車の場合、136000円のため、おおよそ40,800円程度の自転車だといえます。

年間70万円以上の納税をされている方でクロスバイクを探されている方であれば、お買い得に返礼品としてクロスバイクが手に入るのでよいのではないでしょうか。

また、クロスバイクについては「クロスバイクを通販で購入する時の6つのポイント」を参照いただけると通販で購入するときの注意点がわかると思います。

ふるさと納税でもらえる自転車アクセサリ

組立て 自転車

自転車本体となるとかなり納税額が高くなってしまいなかなか手がとどかないということもあります。

そのため、自転車用パーツや自転車アクセサリをふるさと納税で手に入れるというのが現実的かもしれません。

以下ではふるさと納税の楽天市場でもらえる自転車パーツやアクセサリをまとめています。

岡山県赤磐市のふるさと納税キャットアイの自転車ライトなど

岡山県赤磐市は白桃発祥の地です。

自転車関連に関しては自転車パーツで有名はキャットアイの吉井工場が岡山県赤磐市にあります。

そのため、キャットアイの自転車パーツが岡山県赤磐市ではもらうことができます。

服やヘルメットなどにとりつけ自転車を夜こぐときに自動車などに存在を知らせるためのライトです。

ウェアラブルセーフティライトは安全性で今後人気になると思う自転車ライトの種類なので、クロスバイクやロードバイクに乗るかた以外でも夜自転車に乗る方は必須アイテムになるかもしれません。

自転車のスピードなどをはかることができるサイクルコンピュータです。

取り外しができ、走行距離や速度積算距離を測定することができるすぐれものです。

自転車のライトで非常に明るく焼く500ルーメンと十分な明るさです。

また、特徴としてほかの連動機能がついている別途ライトと連動されるとひとつ自転車ライトをオンオフするだけでほかのライトも連動してオンオフされる仕組みがあります。

小さなライトなだけに乗り降りのときにすべてひとつずつ電源管理させるのは手間がかかるため、連動するのはうれしいですね。

三重県松坂市のふるさと納税自転車ラック

三重県松坂市は松坂牛で有名な市です。

自転車用品の工場などはないのですが、木材店が自転車用アクセサリを生産しています。

西井匠さん(北京オリンピックマウンテンバイクチーム監督)が依頼し、マウンテンバイクダウンヒルアジアチャンピオンの清水一輝選手も開発を手伝ったサイクルラックです。

桧製のため軽く、最大自転車を3台かけることができる自転車ラックです。

愛知県岩倉市のふるさと納税自転車ディスプレイスタンド

愛知県岩倉市は面積こそ日本で10番目に小さい市ですが、名古屋へ近く住宅も多い市です。

丸八工機株式会社という自転車パーツメーカーがあり各種自転車パーツを製造販売しています。

縦置きができるディスプレイスタンドです。

ロードバイクを室内に保管したく縦置きをしたい場合は理想的なスタンドになっています。

ロードバイクについては「ロードバイクを通販サイトで安く購入するおすすめの方法 メーカーや組み立て済み自転車も紹介」にも詳しく記載しているのであわせて呼んでみてください。

 

三重県多気町のふるさと納税自転車ラック

三重県多気町は自然豊かな町です。

食材豊かな町で松坂牛や柿などが有名です。

株式会社地域資源バンクNIUという地域活性を狙った企業がインテリアをかねたラックを開発しています。

国産材を利用した自転車ラックです。

ただの自転車ラックではなく、別途パーツやアクセサリも保管できるようなスペースもあり実用的なインテリアとしても利用できます。

ふるさと納税でもらえる自転車レンタル券

自転車関連の返礼品では自転車のレンタル券も多数あります。

自転車レンタル券であれば地域を訪問し観光してくれるので自治体の立場からすると納税だけではなく、観光にもつながり一石二鳥の返礼品だといえます。

岐阜県関ヶ原町のふるさと納税自転車レンタル(電動自転車)

岐阜県関ヶ原町は関ヶ原の合戦で有名な町です。

電動自転車で関ヶ原を観光できる電動自転車レンタルチケットです。

電動自転車のレンタルだけではなく、いっしょにお土産として戦国タオルとペットボトルのお茶をもらうことができます。

1名分、2名分があります。

群馬県前橋市のふるさと納税自転車レンタル(親子でクロスバイク)

群馬県前橋市は34万人が住む地方都市です。

首都圏からも近く手ごろな距離で旅行するには最適です。

自転車レンタルは大人用、子供用のクロスバイクのレンタルが可能です。

前橋を親子でレンタルクロスバイクで観光というのも楽しいですね。

徳島県鳴門市のふるさと納税自転車レンタル(サイクリングツアー)

鳴門海峡などで有名な徳島県鳴門市です。

鳴門市の場合、カヤックとレンタルサイクルのツアーになっています。

ガイドも込みで1名分になります。

半日鳴門市を観光し、カヤックまで体験できるツアーとなっているので非常に楽しいと思います。

静岡県伊豆市のふるさと納税自転車レンタル(パワースポットめぐり)

伊豆市は静岡の伊豆半島にある市です。

伊豆市の場合、ふるさと納税で伊豆市の観光を電動自転車でできるツアーに参加できます。

ガイドさんもおりティータイムや農産品のお土産まであるうれしい自転車レンタルです。

そのほかレンタル自転車については「自転車レンタルはさまざまな種類と注意点が!シェアサイクルなど自転車レンタルの情報まとめ」にもまとめているので確認してみてくださいね。

ふるさと納税でもらえる自転車のまとめ

ふるさと納税で自転車をもらうためには楽天市場やふるさとチョイスなどの通販サイトから納税に手に入れるのが簡単です。

ワンストップ特例制度を利用すれば確定申告も必要なく簡単にふるさと納税ができます。

自転車本体は高額な納税が必要ですがふるさとチョイスなどで一部取り扱いがあります。

楽天市場ではふるさと納税の自転車本体の取り扱いはないですが、自転車パーツ、自転車アクセサリや自転車レンタルサービス、自転車ツアーなどが体験できるふるさと納税プランもあります。

目的や用途に応じてふるさと納税を利用すると前納税というイメージで自転車や各パーツなどが手に入るのでぜひ活用してみてください!

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