ドン・キホーテで無料で自転車空気入れを借りれる店舗とドン・キホーテで空気入れを購入するときに気をつけることのまとめ

投稿日:2020年1月6日 更新日:

ドン・キホーテロゴ

自転車のタイヤの空気が抜けた場合できれば無料で入れたいですよね。

ドン・キホーテでは自転車の空気入れ無料で貸し出しを行っている店舗があります。

また、ドン・キホーテでは自転車の空気入れの販売も行っています。

ドン・キホーテで無料で自転車の空気入れが入れられる店舗の紹介とドン・キホーテで売っているおすすめの空気入れについて紹介したいと思います。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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ドン・キホーテでは自転車を販売している店舗であればご好意で空気入れを貸してくれる

ドン・キホーテは細かいサービスが行き届いている小売店です。

そのため、店舗毎で独自にサービスを展開したり、商品構成を編成しているのが強さの秘訣のひとつです。

その中のサービスのひとつに独自に自転車の空気入れを無料で貸し出してくれる店舗もあります。

自転車の空気入れは自分で購入すると1000円前後かかるのでたまにしか利用しない自転車の空気入れを購入するのももったいないですよね。

そのため、無料で空気入れをドン・キホーテで貸してもらえるのであえば、普段の買い物のついでにドン・キホーテで自転車の空気を入れたいものです。

店舗によっては貸し出してしない店舗もあるので、店員に聞いてみるといいです。

また、自転車を販売しているドン・キホーテの店舗や特に自転車の修理を承っているような自転車大型店であれば空気を無料で入れてくれると思います。

自転車の修理を行っているドン・キホーテの店舗は以下のリンクから確認できるので確認してみてくだいさいね。

ドン・キホーテで自転車修理を受け付けてくれる店舗は2020年1月時点で31店舗あります。

また、空気入れの使い方がわからなければ店員さんに聞いてみれば教えてもらえます。

自分でドン・キホーテで自転車のタイヤの空気を入れる場合注意すること

自転車の空気を入れるときに注意したいことがあります。

それはタイヤの空気圧です。

空気は毎日入れるものではないので、どの程度タイヤに空気を入れるのが適正なのかわかるようでわかりにくいものです。

なんとなく「パンパン」くらいまで入れると空気の入れすぎでパンクの原因になったりもします。

また、自転車の車種によっても最適な空気圧は異なっています。

ドン・キホーテの店員さんでも自転車整備士ではない自転車に不慣れな方が対応すると空気圧を誤る可能性があるため、空気圧を測定する機能がついている空気入れで無料で空気を入れる場合以下を目安にしましょう。

なお、以下の以下の単位の「PSI」は「ポンドスクエアインチ」の略です。

  • ママチャリの場合、PSIは42~45PSI前後です。
  • ロードバイクやクロスバイクの場合、PSIは100PSI前後です。

ロードバイクなどの場合はタイヤのバブルが仏式バブルの場合があります。

一般的にドン・キホーテにおいている自転車の空気入れは英式バブルのみに対応している空気入れが多いため、変換プラグなどを用意しましょう。

ママチャリであればほとんどのママチャリが仏式バブルだと思うので問題ないと思います。

また、上記の空気圧はあくまで目安なので、タイヤに記載がされているPSIを参考に空気をドン・キホーテで入れてみてください。

ママチャリなど一般的な自転車であれば適正な空気圧はタイヤの側面に記載されていると思います。

ドン・キホーテ以外でも自転車販売店であれば空気入れを貸してくれる

ドン・キホーテ以外でも近くに自転車販売店があれば空気入れを貸してくれるか聞いてみましょう。

サイクルベースあさひイオンバイクダイシャリンサイクルスポットセオサイクルなど近くに大きな自転車店であれば大概空気入れを無料で貸してくれます。

また、有料駐輪場などにも置いてある場合があります。

自転車の空気入れは自転車を販売している店舗であれば売っている

空気入れはドン・キホーテであればほとんどの店舗で売っています。

自転車の取り扱いがないような小型店でも空気入れは取り扱いがある店舗が多いです。

空気入れは自転車に限らずボールや浮き輪などさまざまな用途で利用できるため、ドン・キホーテで販売されているのでしょうね。

どのような空気入れをドン・キホーテで購入すればよいのか

ドン・キホーテに限ったことではないですが、空気入れをドン・キホーテで購入するときにどのようなポイントに気をつければよいのかをまとめました。

空気入れを利用しないときの保管場所を考える

自転車の空気入れは利用頻度の割にはもの自体が大きく場所をとります。

そのためドン・キホーテで自転車の空気入れを購入する前に保管するスペースを確認しておきましょう。

また、最近ではコンパクトな空気入れもドン・キホーテで売っていることもあるので保管スペースがない方はコンパクトな空気入れを選ぶようにしましょう。

空気入れの仏式、英式を念のため確認する。

自転車のタイヤの空気入れと接続する部分には複数の形があります。

ママチャリの場合、ほとんどが仏式という種類です。

自転車によっては英式という種類のバブルもあるため、念のため注意しましょう。

自転車のタイヤの空気圧はわかったにこしたことはないがなくてもいい

ママチャリに空気を入れる程度であればドン・キホーテの1000円以下で購入できる安い空気入れで問題ないと思います。

中には空気圧がわかるものなども販売されていますが、クロスバイクやロードバイクなど自転車を趣味とする方用なので予算に余裕がなければ1000円以下の空気入れで問題ないと思います。

通販でも買えるおすすめの自転車の空気入れの紹介

ドン・キホーテで自転車の空気入れを購入するときに参考までにネット通販で販売されている空気入れを紹介します。

安い価格から機能が充実している高価な空気入れまでさまざまです。

ママチャリであれば安い空気入れで問題ないので、ドン・キホーテとの価格差を調べる上でも価格をチェックしましょう。

100円台で購入できる自転車用空気入れ

驚安価格の100円台で購入できる自転車の空気入れです。

最近ではドン・キホーテではなくても100円均一の店舗でも自転車の空気入れが購入できる時代です。

ほぼ品質は100円均一と同じだとは思います。

経験的には空気は入りますが、力がいると一度に空気が入る量が少ないため何度もポンプを上下させる必要があり時間がかかります。

とにかく安い価格で自転車の空気入れを探しているのであればおすすめです。

オーソドックで安い自転車の空気入れ

オーソドックスな形の自転車の空気入れです。

この形の空気入れで価格は最も安く税込798円です。

ドン・キホーテで空気入れを購入するときもこの798円をひとつの目安として購入するか否かを決定するのがよいかと思います。

1万円を超える高級自転車空気入れ

1万円を超える自転車空気入れはドン・キホーテでは販売されていないと思いますが、空気入れは高価なものは1万円をこえます。

ドン・キホーテで無料で自転車空気入れを借りれる店舗とドン・キホーテで空気入れを購入するときに気をつけることのまとめ

ドン・キホーテで自転車の空気入れを無料で借りるには自転車修理などを行っている自転車大型店で借りるのがよいと思います。

自転車空気入れを借りるときには空気圧に気をつけママチャリであれば42~45PSIを目安に空気圧を設定します。

理想的な空気圧は自転車のタイヤの側面に記載されています。

また、ドン・キホーテ以外ににもサイクルベースあさひなどの自転車販売店でも無料で空気入れを大概貸してくれます。

ドン・キホーテの場合1000円以下でも空気入れが販売されていることが多いです。

通販でも自転車の空気入れは販売されているので価格の参考にしてみてくださいね。

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