自転車からくる腰痛 坐骨を正しい位置で座ることで解決するかも

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ロードバイクやクロスバイクを長距離乗っているかたで多いのは腰痛です。

スポーツバイクはヨーロッパが中心に普及されているため、現在でも正しいチューニングを行わないと腰痛が数多く発生します。

今回は日本人がスポーツバイクに乗ると起こりやすい腰痛を坐骨を正しい位置に導くイスを紹介します。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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スポーツバイクは日本でブームになり15年程度

ロードバイクやクロスバイクなどの自転車は日本でも以前と比べだいぶ車両数が増えています。

財団法人自転車産業振興協会によると平成15年から平成25年の10年間でスポーツバイクは3.5倍に増えているようです。

伴い海外メーカーのロードバイクも日本でよくみかけるようになっています。

まだまだヨーロッパ人の体型に合わせてスポーツバイクは作られている

ロードバイクやクロスバイクなどの自転車はヨーロッパで非常に人気で普及しています。

そのため、日本での急激なブームに伴いヨーロッパ仕様のかっこいい自転車が多数日本に輸入されています。

また、最近ではお手軽に通販でロードバイクを購入できるようになっているため、届いてそのまま乗るという方も多いと思います。

ヨーロッパ仕様の自転車や通販で購入した自転車は正しく個人個人にあわせて自転車のチューニングを行わないと腰痛の原因になります。

特に多いのは背筋で自転車をこいでしまい腰を痛めるパターンです。

背筋で自転車をこぐこと自体は間違っていないのですが、そのパワーをしっかりとペダルまで伝えないと腰痛の原因になります。

自転車の腰痛対策はチューニングと日々のトレーニング

ヨーロッパ仕様の自転車チューニングや通販で購入した自転車のチューニングは腰痛対策になります。

上記したように自転車をチューニングし、正しい背筋を使うことで腰痛が軽減される可能性があります。

方法としては、自転車店に自転車を持ち込み、バイオレーサーなどのフィッティングサービスで自分にあった自転車にチューニングしてもらいます。

また、正しいこぎ方の指導を受けることで背筋の力をペダルへ伝えられ腰痛が軽減する可能性があります。

腰痛対策には自転車だけではなく日々の正しい座り方が重要

慢性的な腰痛の場合、自転車だけではなく日々の生活が原因の可能性もあります。

坐骨でしっかりとイスに座ることで腰痛を軽減できる可能性があります。

ロードバイクはヨーロッパの人々の体型にあわせて設計されているため日本人にあわないことが多いですが、同じく日々すわるイスも日本人向けに作られていないものも多いです。

イスに座ると背中と太ももの2点で支えてダラっと座る方も多いですが、日本人は坐骨を中心にして座ることが正しい姿勢であり、正座して座ることが正しい座り方の一つだといえます。

そのため腰痛が治らない場合、正座をするように坐骨を中心にイスを座ることをおすすめします。

具体的には、アーユル チェアー のようにイスであっても坐骨で座れるイスを探すことです。

アーユルチェアーはまさに自転車のサドルをまたぐような座り方ですわります。

アーユルチェアーはまさに自転車のサドルをまたぐような座り方ですわります。

ロードバイクやクロスバイクと同じく日々のイスも正しい姿勢で座ることが重要で自転車のようにいチューニングをしなくても日本人に最適に作られているイスがアーユルチェアです。

日々正しい自転車の乗り方が出来ておらず、背筋に力が入りすぎ背筋が固まってしまっている方にはおすすめのイスです。

正しくアーユルチェアーに座ることで背筋の緊張をほぐします。

大手企業や学校・塾でも多数導入されているため、在宅で作業されており週末はロードバイクに乗っている方や通勤通学に自転車利用しており通勤通学や日々座っていて腰が痛い方に試してみてはいかがでしょうか?

自転車からくる腰痛 坐骨を正しい位置で座ることで解決するかものまとめ

ロードバイクやクロスバイクに乗っている方で多いのが腰痛です。

スポーツバイクはヨーロッパ仕様のものも多く日本人体型にあわず腰痛を起こすことがあります。

また、通販でロードバイクなどを購入した場合でそのまま乗り続けると同じく体型にあっておらず腰痛が発生しているかもしれません。

原因として多いのは背筋の力をうまくペダルに伝えられていないためです。

また、長時間同じ体制でこぎ続けることで筋肉が固まり腰痛の原因になります。

解決策としては、自転車をチューニングし正しいフォームでこぐ練習をすることです。

また、自転車に限らず日々の生活のイスを見直すことで腰痛が治るかもしれません。

アーユル・チェアのように坐骨で座る日本人の体形にあった正しい座り方ですわります。

アーユル・チェアは自転車のサドルをまたぐように座り背筋の緊張をほぐします。

このようなイスに座り自転車や日々の生活の中から発生する腰痛の原因を解決するのも方法だと思います。

ぜひ試してみてくださいね。

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