ヤマハパスバビーアンの魅力 チャイルドシート付電動自転車としてのメリットデメリット

投稿日:3月 25, 2020 更新日:

チャイルドシート付電動自転車の購入を検討するとヤマハパスは必ず検討対象になると思います。

その中でも人気なのがパスバビーアンです。

今回はチャイルドシート付ヤマハの電動自転車パスバビーアンについて詳しく解説したいと思います。

ヤマハの電動自転車全体の特徴については「ヤマハの電動自転車はドライブユニットが違う。ヤマハの電動自転車をおすすめする理由」を参照してください。

他社メーカー含めた子供乗せ電動自転車の比較については「子供乗せ電動自転車 メーカーや機能別の違い」を参照してください。

ヤマハの電動自転車パスとは

パスはヤマハの電動自転車ブランドです。

チャイルドシート有無を限らず発売されており、2020年時点で25車種発売されています。

その中でも人気なのがチャイルドシート付電動自転車です。

パスのチャイルドシート付き電動自転車は、ヤマハは「子供乗せモデル」というカテゴリで取り扱いされています。

「子供乗せモデル」はチャイルドシート標準搭載なしのものを含み7車種発売されています。

今回はパスの中でも人気のチャイルドシート付き電動自転車パスバビーアンについてメリットデメリット含めて解説していきます。

パスバビーアンというブランドがついた電動自転車は3種類

パスバビーアンという名前がついている電動自転車はヤマハのホームページ上には3種類あります。

  • PAS Babby un SPリアチャイルドシート標準装備モデル
  • PAS Babby un リアチャイルドシート標準装備モデル
  • PAS Babby un

上記の3種類がヤマハのホームページ上には掲載されていますが、基本的なベースはすべて同じ車種です。

以下で3種類の電動自転車の違いを説明します。

ヤマハ 電動自転車 パスバビーアン リアチャイルドシート搭載モデル

ヤマハのチャイルドシート付電動自転車でハイスペックかつオーソドックスな電動自転車です。

パスバビーアン リアチャイルドシート搭載モデルには2種類ありSP(エスピー)版と通常版があります。

違いについては、バッテリー容量とカラー展開が異なるだけであとは同じスペックです。

パスバビーアンの特徴としては、オーソドックなデザインと標準的なチャイルドシートがついているクセのない乗りやすい電動自転車ということです。

ただし、細部には非常にこだわりと品質の高さがうかがえ、例えば、2020年モデルから採用されているチャイルドシートの品質が高いです。

具体的には、頭部を270度包み込むヘッドレストを採用しており、頭部を安定させます。

ベビーアンのリアチャイルドシートは1歳以上であれば乗せることができますが、1歳など年齢が低いと頭部が安定しておらず急カーブなどで頭をふられる可能性があります。

しかし、チャイルドシートが頭部全体を包み込んでくれることでお子さんも安定してチャイルドシートに乗ることができます。

シートベルトやバックルに関しては、他社に関しても使いやすのであまりちがいはないとおもいます。

また、バビーアンのチャイルドシートの良い点として、フットレストがついている点です。

足元を覆うことで後輪から足元を守りまた、お子さんが足を外側にだしにくくなるととで、思わぬ事故を防ぐことができます。

後ろにお子さんを乗せるとお子さんの状況が見えないため、うれしい機能です。

機能面としては、2020年モデルから採用されたスマートパワーアシストや大容量バスケットなどが特徴的です。

また、バビーアンは後付けでフロントチャイルドシートも設置可能で3人乗り電動自転車として活用できます。

バッテリーに関してはSP(エスピー)と通常版で容量が異なってきます。

バッテリーが大容量のSPではスマートパワーモードで58km、オートエコモードプラスで75kmまで走ることができます。

通常版だとオートエコモードプラスで60kmとなっています。

バッテリーに関してはあまり優れておらず、ブリヂストンの同タイプのビッケモブddなどではエコモードで115kmまで走ることができるので、一度の充電で走行できる距離で選ぶのであればブリヂストンなど他メーカーのほうがよいと思います。

価格はパスバビーアン リアチャイルドシート搭載モデル(通常版)が151,800円(税込)、パスバビーアンSP リアチャイルドシート搭載モデルが156,200円(税込)です。

ヤマハ 電動自転車 パスバビーアン チャイルドシート後付けできるモデル

パスバビーアンはチャイルドシートがついていない電動自転車です。

ただしヤマハとしてはチャイルドシートを取り付けることを前提としているため、子供乗せモデルのカテゴリとして発売しています。

バビーアンとバビーアンリアチャイルドシート搭載モデルの違いはリアチャイルドシートがあるかないかとカラー展開だけです。

それ以外の基本スペックは同じです。

メリットとしてはチャイルドシートが後付けできることで、チャイルドシートの種類を選ぶことができます。

選択肢としては、前に取り付けるフロントチャイルドシートかパスバビーアン リアチャイルドシート搭載モデルと同じような後ろにチャイルドシートを取り付けるタイプです。

すでにチャイルドシートを持っている方であればパスバビーアンがおすすめです。

また、パスバビーアン リアチャイルドシート搭載モデルのチャイルドシートよりもグレードを上げたい、または下げたいというかたもこちらのほうがよいでしょう。

チャイルドシートは一度取り付けたら外すことを考えておらず、またしっかりと固定することが前提のため、パスバビーアン リアチャイルドシート搭載モデルなどのチャイルドシートを取りはずとキャリアに傷がつくことがあります。

そのため、チャイルドシートの乗せ換えではなく、新しくチャイルドシートを付ける場合はパスバビーアンがいいでしょう。

ヤマハが公式として推奨しているチャイルドシートは10種類ほどあります。

OGK製のチャイルドシートやグレードの高いコンフォートチャイルドシートなどがあります。

フロントチャイルドシートを取り付けるのであれば、ヤマハはPAS Kiss mini unという非常にすぐれたフロントチャイルドシート付電動自転車を発売しているのでそちらがよいでしょう。

また、チャイルドシートがついていないバビーアンの購入目的としては、いずれお子さんが生まれチャイルドシートが必要だが現状はお子さんがおらず必要ないという方にもおすすめです。

パスバビーアンは低床フレームでまたぎやすく、適応身長が142cm以上の方であれば乗れる20インチの電動自転車です。

女性やシニアの方でも乗りやすいように設計されていると思うのでそのまま乗る分にも問題はないと思います。

価格は税込み139,700円と普通のママチャリ型電動自転車としては割高に感じるかもしれませんが、上記のような用途でマッチする方は検討してみてもよいと思います。

ヤマハパスバビーアンの魅力 チャイルドシート付電動自転車としてのメリットデメリットのまとめ

ヤマハのパスバビーアンは3種類あります。

チャイルドシート付電動自転車とチャイルドシートがついていない電動自転車です。

チャイルドシートがついている電動自転車はバッテリー容量が通常と大きいタイプと2種類あり、合計3種類のバビーアンが発売されています。

メリットはチャイルドシートの品質が高くヤマハのドライブユニットが2020年から大きく向上している点です。

また、チャイルドシートがない場合、ライフスタイルに合わせて後からチャイルドシートが取り付けでき、好きなチャイルドシートが設置できる点です。

デメリットはブリヂストンなどと比較すると一回の充電で走行できる距離が短い点やメリットが大きい分、電動自転車の車体自体はやや割高に感じる点です。

これらを加味してヤマハのパスバビーアンシリーズを検討いただければと思います!

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