26インチのママチャリを買うならまず読んでほしい 26インチの自転車の特徴とおすすめの車種紹介

更新日:

26インチのママチャリを購入しようとするときにどのママチャリを購入したらよいのか迷いますよね。

流通量でいえば自転車の中でも26インチのママチャリは多く人気の車種だといえます。

今回は26インチのママチャリを購入する方向けに選び方のポイントや本当におすすめできる車種を紹介したいと思います。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
奉行について詳しくは→奉行のプロフィール


26インチと27インチのママチャリの違いは

ママチャリは主に26インチと27インチがあります。

これはタイヤの大きさの違いです。

タイヤの大きさが違うことで主に異なってくる点としては適正身長と価格、また若干機能性にも差があります。

適正身長は26インチのママチャリは140cm以上

26インチのママチャリの場合、一般的には適正身長は140cm以上となっています。

一方27インチのママチャリの場合適正身長は150cm以上となっています。

26インチ以上になると適正身長の上限は特に定められていない車種が多いですが、一般的には185cmくらいでしょうか。

私の身長は180cm程度ですが、ママチャリは26インチに乗っています。

しかしながら小さいと感じることはなく快適に乗れているので185cm程度までであれば問題なく乗れると思います。

27インチのママチャリであればより高身長の方でも乗ることができると思います。

27インチのママチャリについては「27インチのママチャリを買うならこの車種 変速ギアやライト別など車種別特徴」に詳しい情報を掲載しています。

値段は26インチのママチャリのほうが1000円~2000円程度安い

26インチと27インチのママチャリを比較すると実売価格で1000円から2000円程度26インチのほうが安いです。

インチサイズが小さくなることでタイヤの材料費だけではなく、フレームも若干小さくなるため、原価が安くなるため、価格が1000円~2000円程度差がつきます。

しかし車種によっては価格差が1000円程度のため販売価格を同じ車種であれば26インチも27インチも同じ価格に設定している店舗もあります。

機能性 26インチのほうが安定性高く乗れるママチャリ

26インチのママチャリと27インチのママチャリを比較すると26インチのほうが若干安定性高く乗ることができます。

タイヤサイズが小さい分、タイヤ一回転で進める距離は短くなります。

その分安定性が増し乗りやすいです。

また、ママチャリ自体の総重量も軽くなることも要因としてあげられると思います。

一方、27インチのほうがスピードを出して快適に乗りたい方には最適だと思います。

26インチでもママチャリとほかの自転車との違いは

26インチの自転車はママチャリ以外にもたくさんあります。

代表的な車種としては、マウンテンバイクやクロスバイクなどのスポーツ車です。

マウンテンバイクやクロスバイクとのママチャリの違いは用途が全く異なるため、選ぶのには苦労しないと思います。

最近では26インチのマウンテンバイクもクロスバイクも街乗りで乗れるように設計されている車種も多いですが、基本的にはマウンテンバイクはオフロード、クロスバイクはツーリングに利用される自転車として認識されています。

同じ26インチの自転車ですが注意したい点としては、ママチャリの場合26インチだと140cm以上と適正身長はどの車種でもだいたい同じですが、マウンテンバイクやクロスバイクの場合、適正身長は車種により異なることがあります。

理由としては、マウンテンバイクやクロスバイクはタイヤインチサイズではなく、フレームサイズで適正身長を出すことが多いため、同じ26インチでも適正身長をしっかりと確認してから購入するようにしましょう。

インチサイズ以外でママチャリを選ぶポイントは

「ママチャリを購入しよう」と決めるとまず決めることは適正身長に沿ったインチサイズだと思います。

上記に参考適正身長サイズは記載しましたが、26インチの場合140cm以上の方が最適です。

他にも26インチのママチャリを購入するときに決めるべき事項が多々あるのでしっかりと把握してからママチャリを購入するようにしましょう。

26インチのママチャリのなかでも軽快車かシティサイクルか決める

26インチのママチャリといっても一般的にママチャリと呼ばれる自転車は2種類あります。

ハンドルが手前に曲がっているセミアップハンドルを採用している軽快車とハンドルがまっすぐのオールラウンダーハンドルを採用しているシティサイクルです。

軽快車とシティサイクルの違いについては「ママチャリ、シティサイクル、軽快車の違い」を読んでいただければ詳細は分かると思いますが、主な違いとしては以下です。

軽快車は、ハンドルが手前に曲がっているセミアップハンドル、リアキャリア(荷台)がついている、スタンドは両立スタンドです。

シティサイクルは、ハンドルはまっすぐなオールラウンダーハンドル、リアキャリア(荷台)はついていない、スタンドは1本足スタンドです。

この違いを把握することでママチャリといえど、想像している欲しいママチャリが軽快車なのかシティサイクルなのかはわかると思います。

シティサイクルについては「シティサイクルとは?特徴やおしゃれな種類、おすすめの人気自転車を紹介」により詳しい情報を掲載しています。

26インチのママチャリのライトはブロックダイナモライトとオートライトがある

26インチのママチャリのライトは2種類あります。

タイヤとライトの発電部分がこすれてライトが点灯するブロックダイナモライトと前輪タイヤの中心部分のハブダイナモで発電するオートライトです。

ブロックダイナモライトはライトをつけるとペダルが重くなるのが難点ですが、価格は安く購入することができます。

オートライトはライトがついてもペダルが重くならないのが特徴です。

また、自動点灯機能がついている車種がほとんどです。

ブロックダイナモライトとオートライトで価格差は2,000円~4,000円程度です。

26インチのママチャリの購入時に予算に余裕があればオートライトをおすすめしますが、予算次第または電池式ライトを別に設置するなど対策を考えるのであればブロックダイナモでも問題ないと思います。

オートライトの自転車については「自転車オートライトについて解説、後付け交換費用や修理、仕組み、おすすめの自転車を紹介」にも詳しい情報を掲載しています。

26インチのママチャリでもほかの選定基準もたくさんある

26インチのママチャリといえど選ぶ基準はほかにもたくさんあると思います。

例えば、ママチャリの色やフレーム形などです。

色に関しては、人気なのはホワイト、ブラック、ネイビーなどのモノクロカラーが26インチのママチャリでは人気です。

26インチママチャリのかご

ママチャリの選び方で意外と失敗しがちなのが、かごです。

カゴは大きさが思ったよりも小さく荷物が入りにくいというのが一番多いパターンです。

しかしながらカゴが大きすぎると横幅をとってしまい、駐輪場などでママチャリを止めるときに止めにくくなるというデメリットもあります。

通販でおすすめの26インチのママチャリ

26インチのママチャリでおすすめできるママチャリのみをまとめています。

26インチのママチャリは数自体はかなり多く、自転車の中でもポピュラーな車種です。

ママチャリ以外のおすすめの自転車は「おすすめの自転車を車種や目的シーン別で紹介 自転車の選び方も詳しく解説」で紹介しているので参考にしてみてください。

26インチママチャリの中で最も人気があるdixhuit

楽天市場などネット通販でも最も人気のあるママチャリだと思います。

26インチ、シマノ製外装6段変速ギアのスペックです。

魅力としては、価格の安さと完全組み立て配送、東京、神奈川、千葉、埼玉の場合、一部地域を除き、送料無料で配送できる点です。

通販で購入できるママチャリの多くは購入後に購入者自身で一部組み立てが必要な車種がほとんどです。

しかしながら、このdixhiutは100%組み立てた状態で自宅に配送をしてくれるサービスがついています。

ママチャリの組み立ては繊細で調整不足が発生するとブレーキがきかない、変速ギアが切り替わらない、チェーンから異音がするなど多数のトラブルが発生しがちです。

そのため、26インチのママチャリを購入するときにはすでに組み立てられているママチャリを選ぶようにしましょう。

調整不足が原因で自転車事故を起こしてからでは遅いので・・・。

また、26インチのママチャリは全長寸法で180cm以上になり、梱包を含めると200cm程度の大きさになります。

そのため、送料が非常に高く、1万円以上になることも通常です。

しかしながら、dixhiutを販売しているゴーゴーサイクリング(株式会社サントラスト)では東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のほとんどの地域で送料無料で配送してくれます。

自転車としての製品はしっかりしているので、安心して購入できると思います。

一都三県に住まわれている方で26インチのママチャリを探している方であればおすすめできる自転車です。

このママチャリdixhuitに関しては「安いギアつきママチャリならdixhuitがおすすめ 通販最安値の自転車です」により詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみて下さい。

26インチのママチャリの中で最安値のサントラスト

楽天市場で最も安い26インチのママチャリです。

かつては1万円以下で販売していた時期もありましが現在は12800円です。

現在でも楽天市場で最も安いママチャリです。

このママチャリも販売元は株式会社サントラストです。

株式会社サントラストはママチャリ専門の自転車メーカーで、配送込みで低価格で完全組み立てを強みにしている企業です。

株式会社サントラストについては「」に詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

この最安稲の26インチのママチャリのスペックは変速ギアなし、ブロックダイナモライトです。

変速ギアがなく、シングルギアのため、坂道などは苦労するかもしれませんが、株式会社サントラストが販売しているので信頼はできると思います。

通販でとにかく安く、ある程度の品質も妥協できないという方におすすめです。

26インチのママチャリでサイクルベースあさひのクリーム

サイクルベースあさひの通販限定のオリジナルブランドです。

              クリームは26インチのママチャリを2種類発売しています。

              変速ギアありのママチャリと変速ギアなしのママチャリです。

              変速ギアありのママチャリはギアありの他、タイヤのチューブが厚めだったり、さびにくいチェーンだったりと付加価値がいくつかあります。

              また、26インチ変速ギアなしのママチャリに関しては、価格が最安値に近く12980円で販売されています。

ママチャリの受取方法が店頭受取限定のため、サイクルベースあさひが最寄りにある方には非常にお買い得なママチャリだといえます。

デザインはシンプルなホワイト1色で、そつなくどなたでも乗れるデザインになっています。

サイクルベースあさひに関する詳しい情報とクリームに関するより詳細な情報に関しては「サイクルベースあさひの自転車修理工賃の詳細を分かりやすく解説」と「サイクルベースあさひの「Cream(クリーム)」という自転車シリーズがすごくいい!通販限定でおすすめの理由とその評価」に掲載しているのであわせて読んでみてください。

26インチママチャリでおしゃれでお買い得なグラフィス

スマートファクトリーはグラフィスは折りたたみママチャリと珍しい自転車となっています。

折りたたみママチャリはほとんどが通販のみで販売されており、折りたたむことで送料が安く抑えられ低価格で購入できることがメリットです。

グラフィスはカラータイヤが特徴的なママチャリで、ママチャリ以外にもクロスバイクや子供用自転車などシリーズ化されているブランドです。

機能面としては、ほかのママチャリとあまり変わらず26インチ、6段変速ギアですが、カラーバリエーションが豊富なので、自分だけの一台を探している方には最適ではないでしょうか。

26インチのママチャリを買うならまず読んでほしい 26インチの自転車の特徴とおすすめの車種紹介のまとめ

26インチのママチャリを購入するときに迷うこととしては、26インチと27インチどちらの自転車を購入したらよいかということです。

26インチは適正身長140cm以上、27インチは150cm以上というのが一般的です。

27インチよりも26インチのほうが1000円から2000円程度安いことが多いです。

26インチのママチャリの購入する場合、まずはハンドルがまっすぐなシティサイクルかハンドルが手前に曲がっている軽快車のどちらにするか決めましょう。

そのほか、変速ギアやライト、かごなど様々決める要素があります。

通販で購入できるおすすめの26インチのママチャリも紹介しているので、検討している方はぜひ詳細確認してみてくださいね

-自転車の知識, 自転車インチサイズ
-, ,

Copyright© ママチャリや電動自転車の選び方を学ぶ自転車専門サイト ママチャリ コレ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.