電動自転車の選び方 車種と機能面の選ぶポイントを解説

更新日:

電動自転車の購入を検討するときに「選び方がわかならい」「全部同じ車種にみえて何が違うのかがわからない」という方も多いと思います。

特に近年はインターネット通販で電動自転車を購入される方も多く、店員に気軽にきけるわけではないので、インターネットから得た情報が大きな選び方の選定基準になります。

パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンなど大手電動自転車メーカーでは機能面のメリットが記載れていますが違いが分かりにくい状況です。

今回は大手自転車メーカーや格安電動自転車メーカーなどメーカー問わず、電動自転車を選ぶときに何を気にしたらよいのかの選び方のポイントをまとめました。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
奉行について詳しくは→奉行のプロフィール


まずは電動自転車の目的を確認 大きく分けると4種類

まずは電動自転車の種類を確定させます。

この段階で迷われる方は少ないと思います。

ただし、ぼんやり電動自転車があると便利だなぁという方はママチャリ型、ebike、小径電動自転車で迷うかもしれません。

しっかりと違いやメリットデメリットを学び選び方をまなびましょう。

電動自転車以外の自転車の種類については「自転車の種類を14種類に分けて紹介 スピード、利便性、趣味性で評価」を読んでみてください。

ママチャリ型電動自転車の選び方

俗にいうママチャリ型の電動自転車です。

電動自転車の多くがこの分類に入ると思います。

通勤や通学、毎日の買い物に利用できる電動自転車です。

ママチャリ型の電動自転車の中にも、通勤通学に乗るタイプの電動自転車とシニアの方でも乗りやすい電動自転車などがあるので注意しましょう。

ハンドルがまっすぐなっておりフレームのまたぐ部分が比較的高く足を上げる必要があるような電動自転車は通勤通学用電動自転車だといえます。

一方、またぐ部分が地面に近く、足を上げずにまたぐことができる電動自転車はシニア向けや女性向けだといえます。

特にシニア向け電動自転車になるとタイヤインチサイズが24インチの電動自転車なども発売されており、軽く小回りが利くタイプが多いです。

シニア向け自転車を選び方であれば「高齢者向け自転車の選び方とおすすめ車種 シニア向け軽い電動自転車や三輪自転車も紹介」を読んでみてください。

次に紹介する子供乗せ付き電動自転車もママチャリ型電動自転車の一種ですが、大きく用途目的が異なるので別カテゴリにしています。

電動自転車の中でもママチャリタイプの電動自転車は種類がその中でも多く選ぶのが難しいと思います。

より詳しくママチャリタイプので電動自転車の選び方について知りたい場合、ママチャリ型電動自転車の選び方については「ママチャリ型電動自転車でおすすめはこれ!機能別やメーカー別でおすすめ車種や特徴を紹介」により詳細情報を掲載しています。

子供乗せ付き電動自転車(チャイルドシート付電動自転車)の選び方

子供乗せ付き電動自転車はママチャリ型電動自転車にチャイルドシートがついているタイプの電動自転車です。

子供乗せ付き電動自転車を大きく分けると2種類に分かれており、前のカゴ部分がチャイルドシートになっているタイプの電動自転車と後ろにチャイルドシートがついているタイプの電動自転車です。

前チャイルドシートと後ろちぇいるどシートでどちらを選んだらよいか迷うと思います。

違いと選び方しては、多くのチャイルドシートが前のチャイルドシートは1歳から4歳程度、後ろのチャイルドシートは2歳から6歳程度のお子さんが乗れる仕様となっています。

そのため、お子さんが1歳から幼稚園、保育園の送り迎えなどに電動自転車にお子さんを乗せる場合は前チャイルドシートの電動自転車をおすすめします。

一方、6歳頃まで電動自転車でお子さんを乗せる場合は後ろにチャイルドシートがついている電動自転車をおすすめします。

なお、チャイルドシートと年齢の関係性は「電動自転車のチャイルドシートにお子さんは何歳から何歳まで乗せられる? 前後の違いや赤ちゃんの対応方法など」により詳しい解説をしています。

お子さんの年齢でチャイルドシートの種類を選びながら、お子さんが成長しチャイルドシートを利用しなくなった後にも利用しやすい車種を選ぶようにしましょう。

具体的には毎日の買い物の荷物入れとしてちぃるどシートが利用できるか、取り外すとしたら取り外した後に利用しやすいように荷台やカゴの取り付けが可能かなどです。

これらの選び方を注意しながら選ぶと失敗しないでしょう。

子供乗せ付き電動自転車については「子供乗せ電動自転車 メーカーや機能別の違い」にや安い電動自転車を探している場合「安い子供乗せ電動自転車のおすすめを紹介 ヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの子供乗せ電動自転車を安く購入する方法も」を詳しい情報を掲載しています。

ebikeと呼ばれるスポーツ電動自転車の選び方

ebikeは定義が広いのですが、一般的にはクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなどスポーツバイクの電動アシスト機能が付いた自転車です。

ebikeは近年購入者が増えてきており、各メーカーこぞって新車種を発売しています。

車種が増えているからこそ、ebikeの選び方は難しいものがあります。

大きく分けるとバッテリーが小さくあくまでもアシストとしてのebike電動自転車で走るための大容量バッテリーを搭載したebikeがあります。

この点はebikeに何を望むかにより選び方の方向性が異なってきます。

また、最近では実日価格10万円前後で購入することも可能なebikeから数十万円と高額なebikeまで2極化してきているのがポイントです。

がっつり電動自転車の機能に助けられながら走るスポーツ電動自転車かあくまでアシストという立ち位置で電動機能を利用するebikeという点と価格機能という2軸でebikeは選ぶとよいでしょう。

あとは、選び方としてはebikeの中にもクロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイクと種類があるのでしっかりと種類を選定してから車種を絞り込むようにしましょう。

スポーツタイプの電動自転車については「大手発売のスポーツ電動自転車を全車種解説 おすすめや車種ごとの比較」に詳しい記事を書いているので読んでみてください。

折りたたみ自転車ミニベロなど小径電動自転車の選び方

数は少ないですが、折りたたみ自転車やミニベロタイプの電動自転車も発売されています。

近年では各メーカー新しい車種を投入してくるなど今後盛り上がってくる電動自転車の種類とも言えます。

また、最近ではebikeの一種として取り扱われることもあります。

ファッショナブルなタイプからスポーツライドなミニベロまで種類も豊富になってきているので、乗る目的に応じて選ぶのが無難です。

ebikeについては「ebikeが話題!電動自転車のマウンテンバイクやクロスバイク、ミニベロ」により詳細情報をまとめています。

また、ミニベロについては「電動ミニベロの選び方 メーカーごと車種の紹介やおしゃれで安いebikeも紹介」により詳しい解説をしています。

電動自転車の選び方ポイント 大きく分けると3種類

電動自転車の種類別選び方を上記でまとめましたが、共通して選定するポイントもいくつかあります。

これらポイントをしっかりと学んでおくことで、予算と目的、購入後の使い勝手などが理想に近い電動自転車が選べると思います。

バッテリー容量を確認

バッテリー容量は小さいAhから大きいAhまで様々でどの電動自転車バッテリーを選んだらよいか迷うものです。

また、互換性などもあり選び方が難しいのも現状事実です。

電動自転車のバッテリー容量で記載されているAhは「アンペアアワー」と読み電動自転車のバッテリー容量を表記されるときに各社指標として表記しています。

一般的にはバッテリー容量が大きいほど、長距離を走ることができます。

走行距離は数十kmから100kmを超える長距離を一度の充電で走りぬく車種もあります。

100km以上エコモードなどで走る車種であれば相当バッテリーが長持ちすると考えて問題ありません。

毎日充電して利用するのであればバッテリー容量は小さくても問題なく、「長い距離一度で利用する」、「充電するのが手間がかかる」ということであれば大容量のバッテリーをおすすめします。

また、バッテリーは充電を繰り返すと劣化するリチウムイオンバッテリーがほとんどなので、長年利用していると劣化していくという認識でいましょう。

そのほか注意が必要なので、最近ebikeではAh表記と一緒にV(ボルト)表記も併記されていることがあります。

この表記が24V程度が標準的ですが近年36Vなど表記の電動自転車もあります。

この場合、バッテリー容量のAh表記よりを勢いよく使っているので消費電力が大きく早く充電が切れてしまうこともあるので注意が必要です。

バッテリーに関しては大きいほど価格が高くなるので予算と充電回数などを加味して選ぶとよいでしょう。

電動自転車のバッテリーの選び方については「電動自転車バッテリーの悩みを解決 寿命確認や値段、処分リサイクル方法など」により詳細情報をまとめています。

タイヤインチサイズを確認

電動自転車のタイヤインチサイズは様々です。

16インチや18インチ程度小さなミニベロタイプの電動自転車から27インチのタイヤが大きいママチャリタイプの電動自転車まであり選び方に注意が必要です。

ミニベロや折りたたみ自転車の小径タイヤ電動自転車であればお好みに応じて選べばよいでしょう。

タイヤインチサイズが小さいほど軽量化されているものが多いので重量の基準の一つとしてもよいと思います。

また、ママチャリタイプの電動自転車や子供乗せ付き電動自転車の場合20インチ、24インチ、26インチ、27インチのいずれかがほとんどです。

一般的なママチャリの場合、26インチが人気のサイズですが、電動自転車の場合、20インチの電動自転車も非常に人気です。

特にチャイルドシート付電動自転車の場合、20インチは人気のシリーズになっています。

理由としては、インチサイズが小さいほどスピードはでにくいですが、安定性が増します。

そのため、インチサイズが小さい20インチの子供乗せ付き電動自転車が人気なのです。

また、シニア向け、女性向け電動自転車の選び方は24インチも発売されているので乗られるかたの目的と体型からタイヤインチは選ぶとよいでしょう。

20インチの電動自転車の選び方については「20インチの電動自転車を購入時の車種別ポイント 特徴を抑えれば素敵な自転車に出会える」、26インチの電動自転車の選び方については「26インチの電動自転車を紹介 子供乗せ付きや安い電動自転車、他のインチサイズとの違いなどを解説」に詳しい解説をしているのであわせて読んでみてください。

電動自転車メーカー独自のオプション機能有無から選ぶ

電動自転車の選び方ポイントとしては、バッテリー容量とタイヤインチサイズが基本となってくることを上で記しましたがそれ以外にもう1点大きな選ぶポイントがあります。

それはメーカー独自の差別化機能です。

詳しくは「 ママチャリ型電動自転車でおすすめはこれ!機能別やメーカー別でおすすめ車種や特徴を紹介 」に記載していますが、大手電動自転車メーカーの場合以下が特徴です。

概要としては、以下です。

  • パナソニック・・・乗り降りが充電回数などちょっとしたストレスが少ない電動自転車
  • ヤマハ・・・走り出しや坂道などアシスト機能が強い電動自転車
  • ブリヂストン・・・モーターブレーキや四輪駆動など自転車本体としての機能が優れている電動自転車

詳細としては、以下などがメーカー別の選び方のポイントです。

パナソニックの電動自転車の選び方

パナソニックの電動自転車の場合、特徴としては大容量のバッテリーの電動自転車が多い点と独自の機能が多数あることです。

独自の機能としては、ラクイックという電子キーで物理的な鍵がなくても解錠ができる機能です。

また、スタンドを立てたときにふらつきにくいスタピタ、液晶スイッチなど乗り降りするときのちょっとしたストレスを軽減させる機能がたくさんついています。

また、チャイルドシートはクルームシートとよばれるコンビと共同開発した安全性が高いチャイルドシートも採用しています。

クルームシートが搭載されているギュットクルームについては「ギュットクルームを詳しく解説 EX、DX、RDX、REXの違いや後付け前後チャイルドシートの紹介など」により詳しい解説をしています。

パナソニック自転車の選び方については「パナソニックの2020年電動自転車の魅力は電子キーやバッテリー!通販で購入するときのポイントを解説」により詳細情報をまとめています。

ヤマハの電動自転車の選び方

ヤマハの電動自転車はモーター部分に非常に強みを持っています。

ヤマハはモーターボートなどエンジン、モーターに強みを持っている企業でドライブユニットの制御力に優れています。

具体的には、こぎだしのスムーズ差や坂道でのパワーなどで他社のドライブユニットよりも強みを発揮します。

ヤマハの電動自転車の選び方については「ヤマハの電動自転車は2020年はパワーがより優れた ヤマハの電動自転車をおすすめする理由」により詳細情報をまとめています。

ブリヂストンの電動自転車の選び方

ブリヂストンの電動自転車も他社にはない強みがあります。

自転車メーカーらしく、自転車本体の強みです。

具体的にはエンジンブレーキならぬ、モーターブレーキ機能や走りながら無駄なエネルギーを充電する自動充電、四輪駆動などです。

また、ベルトドライブなど耐久性に優れている電動自転車も発売しており、自転車本体の機能性を重視するのであればブリヂストンがおすすめです。

ブリヂストンの電動自転車の選び方については「ブリヂストンの電動自転車は独自機能が優れている!ブリヂストンの電動自転車の総評・機能紹介」により詳細情報をまとめています。

そのほかよくある電動自転車の選び方のポイント

電動自転車の選び方としてバッテリーやインチサイズ、各メーカーの特徴などを上げましたが、それ以外でも選ぶときに迷うことは多数あります。

以下などがよく迷うポイントなので、選び方の基準にして頂ければと思います。

そのほか電動自転車と他の自転車など自転車全体でおすすめの車種や選び方については「おすすめの自転車を車種や目的シーン別で紹介 自転車の選び方も詳しく解説」に詳しい情報を掲載しています。

新品と中古どちらの電動自転車を選べばいい?

電動自転車を選んでいると中古の電動自転車をたまにみかけます。

割安感はありますが、中古の電動自転車を選んでもよいのか迷うところです。

中古の電動自転車を選ぶ場合は本体の損傷よりもバッテリーの劣化に気を付けて選ぶことが重要です。

中古の電動自転車の選び方としてはバッテリーは充電を繰り返し長年利用するほど、バッテリーのもちが悪くなります。

そのため、16Ahなど大容量のバッテリーでも実際は半分程度の容量しか利用できないなんてこともあるかもしれません。

バッテリーの充電回数の確認方法は以下の「電動自転車のバッテリーの寿命確認方法」に詳しい情報を掲載しています。

ぜひ購入前に確認してみてください。

バッテリーが劣化している場合、バッテリー自体を買い替えたときに以下に割安感があるか考えてみましょう。

中古の電動自転車のより詳しい選び方については「中古の電動自転車の相場や購入するときの注意点」により詳細情報をまとめています。

ハンドルがまっすぐと曲がっている電動自転車どちらを選べばいい?

ママチャリタイプの電動自転車や子供乗せ付き電動自転車にはハンドルがまっすぐのオールラウンダーハンドルと手前に曲がっているセミアップハンドルの2修理があります。

選び方としては、安定性高く乗りたいのであれば手前に曲がっているセミアップハンドル、スピードを出して快適に乗りたいのであればまっすぐのオールラウンダーハンドルを選ぶとよいでしょう。

ハンドルの選び方については「ママチャリのハンドルの種類は2種類 自転車のハンドル違いを学ぶ」にママチャリのハンドルについて掲載しているので読んでみてくださいね。

格安電動自転車と大手電動自転車どちらを選べばいい?

大手電動自転車メーカー

電動自転車はパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの大手電動自転車の他、格安電動自転車メーカーも多数あります。

最近ではイオンバイクなど大手自転車販売店もオリジナルの格安電動自転車を発売しており選ぶ幅が増えてきています。

選び方のポイントとしては、価格の差はバッテリーの差が大きく格安電動自転車メーカーは小さなバッテリーを搭載していることが多いです。

そのため、一度の充電で走行できる走行距離目安が小さく、こまめの充電が必要になります。

そのほかは、大手電動自転車は保証期間が3年に対し、格安電動自転車の保証期間は1年のメーカーが多いのが価格差の理由だと考えられます。

また、細かい機能面も絞り込み余計な機能を付けないことで価格を抑えている車種も多いです。

選び方としては、こまめな充電ができ、細かいサポートを自転車に求めないのであれば格安電動自転車でもよいでしょう。

格安電動自転車の選び方については「格安電動自転車は大丈夫か!?なぜ新品で安いのかの理由にせまる」により詳細情報をまとめています。

また、大手電動自転車メーカーやサイクルベースあさひなどの自転車店との格安電動自転車の比較は「安い電動自転車を紹介 大手電動自転車メーカー品を安く買う方法や安い自転車販売店オリジナル電動自転車も紹介」により詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

フル電動自転車(モペットタイプ)は安いけど選んでもいい?

フル電動自転車(モペットタイプ)という電動自転車がインターネット通販を中心に発売されていますが、普通に電動自転車を乗るのであれば選んではいけません。

モペットタイプはそのままでは公道で走ることができない電動自転車です。

私有地、工場など広いところを走る分には問題ありませんが、公道を走るのは道路交通法違反になります。

もし公道をフル電動自転車(モペットタイプ)で走りたい場合、ウインカーなどを後付けし原付ナンバーを申請取り付けして走ることになります。

現実的ではないので、一般的な道を走る可能性があるのであればフル電動自転車(モペットタイプ)を選ぶのは避けましょう。

公道を走らず工場や私有地を走るのであればフル自転車を選ぶのも選択肢の一つだといえます。

フル電動自転車の選び方については「フル電動自転車とは 公道は走れないけどおすすめのモペットを紹介」により詳しい情報を掲載しています。

一方、ナンバープレートを取得し公道を走ることができる【COSWHEEL EV SCOOTER】という商品もあるのでチェックしてみてください。

結局どの電動自転車を選べばいいの?

様々選び方のポイントをまとめましたが、結局どの車種を選べばよいのかが迷うところです。

以下ページで全車種の走行距離やタイヤインチサイズをまとめています。

「パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの電動自転車の一覧検索」

大手電動自転車メーカーはすべて車種を掲載しているため、横断的に検索ができると思います。

ぜひ比較検討してみてください。

電動自転車の選び方 車種と機能面の選ぶポイントを解説のまとめ

電動自転車を購入するときにどの車種を購入したらよいのか選び方に迷いますよね。

電動自転車を購入する前に大まかなカテゴリ(ママチャリ型、子供乗せ付き、ebike、小径など)は決まっていると思います。

そのほかの選び方のポイントとしては、大きく分けると3種類あります。

  • バッテリー容量
  • タイヤインチサイズ
  • メーカーごとの差別化

このポイントをしっかりと抑えておくことで失敗しない電動自転車を選ぶことができると思います。

電動自転車の一覧比較表でしっかりと比較し、最適な電動自転車を見つけ出しましょう。

-自転車を選ぶポイント, 自転車の知識, 電動自転車, 自転車の種類, 性別世代別自転車の選び方
-, ,

Copyright© ママチャリや電動自転車の選び方を学ぶ自転車専門サイト ママチャリ コレ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.