ママチャリのタイヤの太さや幅は? おすすめのママチャリ用タイヤやチューブも紹介

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ママチャリがパンクをして自分でタイヤ交換を行ってみたい場合、タイヤ交換の情報はたくさんインターネット上にも掲載されていますが、どのタイヤやチューブを購入したらよいのかの情報が少ないです。

今回はママチャリのタイヤの太さや幅についてやサイズについての情報をまとめています。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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ママチャリに限らず自転車タイヤのサイズは直径サイズと太さがある

ママチャリに限らず自転車にはタイヤサイズがあります。

タイヤサイズがあることはご存じの方が多いと思いますが、タイヤサイズは直径部分のタイヤの大きさとタイヤの横幅(太さ)の2軸があります。

クロスバイクやロードバイクの場合、太さの表記も気にして購入しますが、ママチャリを購入する場合は26インチや27インチといった大きさは気にしまうが、タイヤ幅まで気にして購入される方は少ないと思います。

一般的なママチャリの場合、タイヤ幅は「1 3/8インチ」というサイズになります。

これは「13/8インチ」ではなく、「いちとさんぶんのはちインチ」です。

センチメートルに変換すると約3.5cmになります。

このサイズは一般的なママチャリであり、最近の太めのタイヤを採用している電動自転車などはタイヤ幅が異なるので注意が必要です。

ママチャリでは26インチの場合「26 × 1 3/8」と表記されています。

自転車のタイヤ幅で「1 3/8インチ」やなどの表記以外はあるの?

ママチャリは「1 3/8インチ」などと表記すると記載しましたが、他にも自転車のタイヤ幅を表す表記方法はあります。

ママチャリ以外の自転車が多いので、参考までに学んでおきましょう。

ロードバイクやクロスバイクは「25C」など「C」表記が多い

クロスバイクやロードバイクなどのスポーツバイクの場合、インチではなく「C」という表記で表すことが多いです。

タイヤ幅もまちまちでロードバイクなど細い幅のタイヤであれば23C程度から太めのクロスバイクであれば35C程度など目的に応じてタイヤ幅が異なっています。

この35Cというタイヤ幅はママチャリの「1 3/8インチ」というのとほぼ同じ太さになります。

また、C以外の規格にもAやBという規格もありリムの大きさが異なっています。

表記は「700 × 25 C」など記載がされています。

マウンテンバイクや子供用自転車などは「1.5インチ」などで表記することが多い

22インチ 1.75

マウンテンバイクや子供用自転車などは1.5インチなど表記されています。

22インチの子供用自転車の場合「22 × 1.5」などと表記されています。

ママチャリのタイヤの太さはどこで確認できるか

ママチャリに限らず自転車のタイヤの太さ幅はタイヤの側面を見ると記載がされています。

タイヤの側面のゴム部分にタイヤインチサイズが記載されています。

26 × 1 3/8 タイヤ

上記もしていますが、ママチャリの場合、26インチの場合「26 × 1 3/8」と記載されています。

前半の26は26インチを表しており、後半の1 3/8はタイヤ幅を表しています。

タイヤの側面に印刷されているものもあれば、ゴム自体の形状に刻印のように記載されているものもあり様々です。

タイヤの側面にはインチサイズ以外にも空気圧をどの程度入れたらよいのかというpsiという情報なども掲載されています。

タイヤのパンクなどでタイヤを交換する場合、自転車のタイヤはタイヤ部分とチューブ部分の2種類があるため、注意が必要です。

パンク時のタイヤやチューブの交換は以下YouTubeがわかりやすいです。

ママチャリのタイヤやチューブを自転車屋で交換してもらった場合の値段は

町の自転車屋さんやサイクルベースあさひなどの大手自転車店でパンクの修理は可能です。

タイヤインチサイズやタイヤ幅により価格はほとんど変わらないと思います。

一部極太タイヤのファットバイクなどは価格があがるかもしれないので事前に確認したほうがいいですね。

タイヤパンクの修理に関しては「自転車修理が安い店舗はここだ。修理内容別価格の比較」に詳しい情報を掲載しているので読んでみてください。

おすすめのママチャリのタイヤやチューブは

ママチャリのタイヤは上記したようにほぼ「1 3/8」というタイヤ幅になっています。

そのためまず、修理したいママチャリのタイヤサイズが26インチか27インチまたはそれ以外かを確認したうえで適正なタイヤ幅を選べば問題ないと思います。

注意したい点はパンクしている原因がチューブなのかタイヤ部分なのかというのは事前に把握したほうがいいかもしれません。

また、販売されているタイヤがタイヤなのかチューブなのかまたはセットなのかということも確認し、1本または2本なのかも確認しましょう。

購入前に確認事項が多いですが、この点を確認すれば間違えることは少ないと思います。

ママチャリで一般的なタイヤの太さでおすすめのタイヤとチューブとしては以下などです。

しっかりとしたママチャリのチューブを探しているのであれば

ママチャリのパンクの原因の多くはチューブに穴が空いたことによるパンクです。

パンクは乗り方に依存することも多く、段差の乗り降りや舗装されていない道などを走っていると早めに劣化につながります。

そのため、買い替える場合一般的なタイヤの太さでありながら厚みが少し厚いタイプのチューブを購入することで今後パンクが起こりにくくなります。

このタイヤチューブは幅は1 3/8ですが、厚さが1.5mmとやや厚くしっかりとした作りとなっています。

パンクの回数を減らすためにもこのような厚めのタイヤチューブはおすすめです。

タイヤ、チューブを安い価格でセットでほしい場合

ママチャリのタイヤ修理を行う場合、前後どちらが劣化でパンクしている場合、同じ回転数劣化しているもう片方も同じだけ劣化していることが濃厚です。

そのため、片方劣化でパンクした場合、前後同時にタイヤチューブ交換するのをおすすめします。

この商品はママチャリ用のタイヤ幅で前輪後輪セットとなっており、かつ、タイヤ、チューブ、リムゴム各2本入っているお買い得な商品です。

電動自転車用タイヤとチューブを購入したい場合

電動自転車用の26インチ、タイヤの太さが1 3/8と一般的なママチャリと同じ幅のタイヤです。

チューブもセットとなっています。

足楽という名前の商品で、パンクしにくい構造になっています。 IRC(井上ゴム)とスポーツバイクなどでも利用されている有名なタイヤゴムメーカーなので安心です。

パンクから解消されたいということであればパンクしないチューブ

そもそものタイヤ幅を調べるということはタイヤやチューブ交換が必要な方が多いと思います。

チューブ交換は自転車屋に持ち込めば工賃がかかり、パーツ代金もかかります。

永続的にそのような悩みから解放されたいということであればそもそもパンクしないタイヤという種類を選べばよいと思います。

一般的なタイヤの太さであればパンクしないタイヤチューブは発売されておりノーパンクタイヤ、パンクレスタイヤなどと呼ばれています。

チューブのみの販売もされているので、タイヤのパンクから解放されたいかたにおすすめです。

ママチャリのタイヤの太さや幅は? おすすめのママチャリ用タイヤやチューブも紹介のまとめ

ママチャリのタイヤの太さはほとんど同じです。

ほとんどのママチャリのタイヤの太さは「1 3/8インチ」という規格になっています。

大きさは26インチ、27インチとありますが多くの太さが「1 3/8インチ」です。

ロードバイクやマウンテンバイクなどは「C」という表記や「1.75」などの表記で表れれることが多いです。

ママチャリに限らず自転車のタイヤの太さはタイヤの側面に記載されています。

「26 × 1 3/8」などと表記されています。

26インチなどタイヤ大きさとタイヤの太さを間違えなければタイヤ交換はできるはずなので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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