自転車の引き取り破棄方法について各店舗無料有料など諸条件のまとめ

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自転車を新しく買い替えるときに古い自転車を下取りに出したいと思いますよね。

売れる自転車であれば売りたいし、処分するならできる限り処分費用を安く抑えたいと思うのは誰もが共通だと思います。

今回は自転車の引き取りの方法について詳しく解説したいと思います。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
奉行について詳しくは→奉行のプロフィール


自転車の引き取り破棄は大手自転車チェーン店ならほとんど無料でできる

自転車の引き取りは大手自転車チェーン店やホームセンターなどであれば多くが実施をしています。

新しい自転車の購入が条件になっていたりと各店舗微妙に条件が違うのでしっかりと確認しどの店舗で自転車を引き取りしてもらうか確認しましょう。

サイクルベースあさひの自転車引き取り破棄

サイクルベースあさひの場合、有料で引き取ってもらい処分する場合と下取りで買い取ってもらう場合で2種類考えられます。

電動自転車やロードバイクなど購入価格が高い自転車に関してはサイクルベースあさひが下取り買い取りを実施してくれます。

サイクルベースあさひはリユース部門を保有しており、再販を行っています。

下取り価格は年式は自転車の状態により異なりますが、定価の10%~20%程度で状態がよければ下取りしてくれます。

また、価格がつかない安い自転車に関しては一台1,000円で引き取り処分を行っています。

また、新車を購入した場合は一台500円払うことで引き取り処分をしてくれます。

有料なのは他店と異なる点ですが、サイクルベースあさひは大手なので、手数料をとってもしっかりと引き取り処分してくれるのが安心です。

イオンバイクの自転車引き取り破棄

イオンバイクでは無料で不要な自転車の引き取りを行っています。

新規でイオンバイクで自転車を購入すれば無料で引き取りをしてくれます。

1台購入ごとに1台無料引き取りです。

2台目以降の引き取りは行っていません。

また、サイクルベースあさひと異なっている点としては、自転車を購入しない場合、サイクルベースあさひでは1,000円で引き取りサービスがありますがイオンバイクではありません。

また、イオンバイクでは店舗購入のみが対象となっておりインターネット通販で自転車を購入し自宅など配送をした場合、自転車引き取りの対象とならないのも注意が必要です。

インターネット通販で購入しても店舗受取を行えば不要自転車の引き取りを行ってくれます。

ドン・キホーテの自転車の引き取り破棄

ドンキホーテ 古い自転車引き取り

ドン・キホーテでも不要自転車の引き取りサービスを実施しています。

ドン・キホーテの場合自転車1台購入ごと無料で1台引き取りを行っています。

条件として、身分証明書の提示と防犯登録のシールがない自転車に関しては引き取りを実施していないので注意が必要です。

ワイズロードの自転車の引き取り破棄

ワイズロード

ワイズロードはほかの自転車と異なり、クロスバイクやロードバイクなどスポーツバイクの専門の自転車店です。

ワイズロードでも自転車の引き取りサービスを実施しています。

ワイズロードの場合、タイヤが曲がってしまい動かなくなってしまった自転車に関しても無料で引き取りを行っています。

条件としては、他店と同じように新車購入で古い自転車を引き取ってくれます。

ただし新車の場合電動アシスト自転車や一部自転車は対象外となっているので注意が必要です。

また、対象店舗としては、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のワイズロードに限られています。

また、防犯登録の書類もいっしょに持っていく必要があり若干他店より手間があります。

サイクルオリンピックの自転車引き取り破棄

オリンピックロゴ

サイクルオリンピックも新しい自転車を購入した場合、1台無料で古い自転車の引き取りサービスを行っています。

購入せずに古い自転車の引き取りだけ行ってほしい場合1台あたり1100円で実施しています。

防犯登録等の書類は必要なく、自転車本体のみ持参すれば引き取りを行ってくれます。

サイクルスポットの自転車引き取り破棄

サイクルスポットの場合は自転車の引き取りは有料で実施しています。

基本的には1台あたり550円で実施しており、他店購入の自転車でも550円で引き取ってくれるそうです。

2台目以降も価格は同じなので、有料ですが良心的な店舗です。

ダイワサイクルの自転車引き取り破棄

ダイワサイクルは有料で自転車の引き取りを行っています。

費用は1台目が550円で2台目以降は1,100円となっています。

これは新しい自転車を購入した場合の価格で購入しない場合1台目から1100円となります。

ヨドバシカメラの自転車引き取り破棄

ヨドバシカメラの場合不要な自転車を1台100円で引き取りしています。

インターネット通販で新しい自転車を購入した場合の引き取り破棄

インターネット通販で自転車を購入した場合、引き取りサービスを実施している店舗と実施していない店舗があります。

実店舗でも持ち込みをすることが条件になっているので、インターネット通販の場合輸送費がかさみ採算が合いにくいのだと思います。

有料で古い自転車の引き取り破棄ができるインターネット通販の店舗もある

有料で古い自転車の引き取りを行っている店舗の代表としてはチャレンジ21があげられます。

楽天市場などで購入することができ、チャレンジ21で自転車を購入した場合のみ1,620円で不要自転車の引き取りを実施しています。

ワイズロードの自転車引き取りはこちらから確認できます。

また、サイマでは以前は自転車の引き取りを実施していましたが残念ながら2019年にサービスを終了してしまいました。

インターネット通販で自転車引き取りを行っている店舗はほかにもあります。

詳しくは、「古い自転車の引き取りを行ってくれるインターネット通販の店舗一覧」を読んでみてください。

行政に依頼して古い自転車の引き取り破棄を行う

各市区町村で粗大ごみとして古い自転車の引き取りが可能です。

例えば東京都世田谷区の場合、粗大ごみとして16インチ以下の自転車であれば収集を400円で実施してくれます。

また、16インチを超える自転車の場合800円、電動自転車の場合1200円で可能です。

ただし、電動自転車の場合、バッテリーは引き取りしてもらえません。

また、より安くする場合粗大ごみを世田谷区の船橋粗大ごみ中継所に持ち込みすることで半額の値段で引き取りをしてもらえます。

行政により自転車の引き取り方法は異なるため、各自治体に確認してみましょう。

下取りしないでメルカリやラクマで気長に売れるのを待つ

自転車の処分を急いでいなく、保管場所がある場合、メルカリやラクマで売却するというのも方法としてあげられます。

中古のママチャリでもかなりの数売買が成立しています。

サビやへこみがあっても出品は問題なく丁寧に内容を記載することで売買成立しているようです。

お金を払って自転車を引き取ってもらうのではなく、お金を頂きながら不要な自転車をひきとってもらうというのはうれしいことですね。

自転車を引き取り破棄してもらうときのポイント

自転車を引き取ってもらう場合、自転車店の多くの店舗はその後スクラップして廃棄します。

しかしながら再販できるような状態の自転車であれば再販することも考えられます。

自転車店によっては、盗品の処分などを避けるため防犯登録をしている自転車のみに絞り込みをされていたり車体番号が確認できる自転車のみにしている店舗もあります。

この点は引き取りを行う前に店舗に確認してみたほうがよいでしょう。

自転車の引き取り破棄方法について各店舗無料有料など諸条件のまとめのまとめ

自転車を引き取ってもらいたい場合、どの店舗に引き取ってもらうのがいいのか粗大ごみでだすのはいくらくらいかなど迷うことが多いですよね。

各自転車店ごと有料や無料、新しい自転車を購入有無など条件が異なってきますので、上記の各店舗ごとの条件を確認してみてください。

また、インターネット通販で自転車を購入した場合も有料引き取りは実施しているので、併せて検討してみるのがよいでしょう。

行政に粗大ごみとして引き取ってもらう場合、各行政ごと価格や条件が異なってくると思うので自治体に確認しましょう。

自転車は引き取りを行ってもらうだけではなく、メルカリやラクマなどで売却するという方法もあります。

様々な方法で自転車の引き取りができるのでぜひ最適な方法をさがしてみてください。

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