大手発売のスポーツ電動自転車を全車種解説 おすすめや車種ごとの比較

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電動自転車の中でもクロスバイクやロードバイクのようなスポーツ車に乗りたい、買いたいと思った場合、どの自転車を購入したらよいか迷いませんか?

自転車店に勤務する奉行が実体験からこのスポーツタイプの電動自転車はおすすめという車種を現場感覚でお伝えできればと思います。

電動自転車含めてさまざまなおすすめ自転車については「おすすめの自転車を車種や目的シーン別で紹介 自転車の選び方も詳しく解説」に詳しい情報を掲載しています。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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スポーツ型電動自転車とはなにか?

近年、電動自転車の中でもクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイク型など様々な電動自転車が発売されています。

このスポーツ型の電動自転車はママチャリ型やチャイルドシートが搭載されている電動自転車とは異なり、品質や機能にこだわります。

特にスポーツタイプの電動自転車は近年E-Bikeともいい、徐々に電動自転車のシャアを伸ばしてる車種です。

スポーツタイプの電動自転車の車種比較

スポーツタイプの電動自転車の定義もあいまいですが、今回はママチャリ型電動自転車や子供乗せ付き電動自転車以外をスポーツ電動自転車と定義しています。

そのため、ミニベロや折りたたみ電動自転車も含まれています。

パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン各社でスポーツ電動自転車は発売されており、2020年10月自転車では合計で20車種あります。

パナソニックが7車種、ヤマハが10車種、ブリヂストンが3車種です。

なお、以下の表ではヤマハのYPJシリーズはサイズにより重量などのスペックが異なるため、各サイズを1車種ごと項目を設けています。

サイズごと分けるとヤマハが最も多くスポーツ電動自転車を発売していることになります。

スポーツタイプの電動自転車一覧

大手パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンでスポーツ電動自転車全車種を詳しく解説します。

パナソニックのスポーツ電動自転車

パナソニックのスポーツタイプの電動自転車はXシリーズというマウンテンバイク型の電動自転車かジェッター、ハリヤなど比較的購入しやすい価格帯の電動自転車があります。

パナソニックのスポーツタイプ電動自転車はクロスバイクやロードバイクよりもハイスペックモデルになるに従いマウンテンバイク型のオフロードに強い仕様となっているのが特徴的です。

パナソニックは電動自転車全般については「パナソニックの2020年電動自転車の魅力は電子キーやバッテリー!通販で購入するときのポイントを解説」に詳しい情報を掲載しているのでそちらを確認してみてください。

XM-D2 V 大手メーカーの中でも最も高いスポーツ電動自転車

タイヤサイズ27.5インチ
変速22段変速ギア
ライトLEDビームライト
適応身長163cm以上
走行目安距離107km(エコモード)

XM-D2 Vはパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの中で最も高額で税込み70万円を超える高級スポーツ電動自転車です。

車種としては、マウンテンバイクタイプでオフロードを走ることを前提にダブルサスペンションやマルチスピードドライブユニットと呼ばれる内装2段式のドライブユニットを搭載しているだけではなく、見た目のダウンチューブとバッテリーを一体化したスタイリッシュなデザインのスポーツ電動自転車です。

XM2 マルチスピードドライブユニットを搭載したスポーツ電動自転車

タイヤサイズ27.5インチ
変速22段変速ギア
ライトLEDビームライト
適応身長157cm以上
走行目安距離107km(エコモード)

XM2はXM-D2 Vが高額で手が届かないがマウンテンバイク型のスポーツ電動自転車が欲しいという方向けの自転車です。

特徴としては、内装2段式のマルチスピードドライブユニットを搭載しておりオフロードの山道でもしっかりと電動自転車のアシスト機能をダイレクトに伝えてくれるドライブユニットです。

XU1 街乗りでもかっこいいスポーツ電動自転車

タイヤサイズ700C
変速9段変速ギア
ライトLEDビームライト
適応身長159cm以上
走行目安距離82km(エコモード)

XU1はデザイン性を重視しており価格が安いマウンテンバイク型のスポーツ電動自転車です。

税込み25万円を切る価格で、見た目がおしゃれなチューブと一体型のバッテリーやマウンテンバイク型としては珍しいカラーのホワイトやブルーなど見た目がかっこよくおしゃれです。

街乗りを想定しているため、後ろキャリアや泥除けなどうれしいパーツも標準搭載されています。

ただし本格的なマウンテンバイク型スポーツ電動自転車のため、ディスクブレーキや700×50Cの太めのタイヤなどがついています。

おしゃれな電動自転車については「おしゃれな電動自転車の選び方を解説 車種別、コンセプト別でおすすめ車種も紹介」により詳しい解説をしているので読んでみてください。

ジェッター おしゃれでお手軽に買える本格スポーツ電動自転車

タイヤサイズ700C
変速外装8段変速ギア
ライトオートライト
適応身長144cm以上
走行目安距離85km(エコモード)

ジェッターはかなり人気のあるスポーツ電動自転車です。

特徴としてはなんといっても価格のお手頃さです。

税込みで16.5万円とスポーツ電動自転車としては安いながらも機能性もそろっている電動自転車だといえます。

価格以外の特徴としては、乗る方の身長にあわせた2種類のフレームサイズやコンパクトなバッテリー、持ち運びが楽な前輪後輪ともにタイヤが簡単に取り外しできるクイックレリーズなどです。

お手軽価格に本格的なスポーツ電動自転車がほしいという方におすすめです。

ハリヤ さらにお手軽で走れるスポーツ電動自転車

タイヤサイズ26インチ
変速外装7変速ギア
ライトオートライト
適応身長150cm以上
走行目安距離73km(エコモード)

ハリヤも人気のスポーツ電動自転車です。

特徴としては、ジェッター以上にお買い得価格で税込み14万円台です。

マウンテンバイク型なのでデコボコ道も走れますが、サスペンションロックがついているため平坦な街乗りでもスピードを出して乗ることができます。

前方にフロントキャリアがついているため、後からカゴがつけられるなどスポーツバイクとしては珍しい仕様となっており、スポーツ電動自転車でありながら通勤通学にも利用できる自転車だと思います。

ベロスター・ミニ ベロスターのミニベロ版スポーツ電動自転車

タイヤサイズ20インチ
変速外装7変速ギア
ライトオートライト
適応身長150cm以上
走行目安距離60km(エコモード)

ベロスター・ミニは上記で説明したベロスターのミニベロ版のスポーツ電動自転車です。

特徴としてはミニベロ型のスポーツ電動自転車のため価格が安く税込みで10.8万円程度です。

機能面としては、20インチのスポーツタイプらしく外装7段変速ギアやアルミクランクがおしゃれでかっこいいデザインです。

ベロスターミニなどミニベロについては「電動ミニベロの選び方 メーカーごと車種の紹介やおしゃれで安いebikeも紹介」や「ミニベロの選び方 おすすめのミニベロ電動自転車やミニベロロードも 軽量化やカゴなどパーツも解説」により詳しい解説をしています。

BP02 ビームスと共同開発したビーチクルーザー風スポーツ電動自転車

タイヤサイズ26インチ
変速内装3変速ギア
ライトオートライト
適応身長149cm以上
走行目安距離74km(エコモード)

BP02はファッションブランドのビームスと共同開発したスポーツ電動自転車です。

ビームスらしくデザインがかっこよくおしゃれに仕上がっています。

ビーチクルーザーの特徴でもある曲線美があるフレーム形状に幅が広いハンドル、ビームスロゴなどビームスファンにおすすめできるスポーツ電動自転車です。

機能面としても内装ギアやフロントキャリアなど必要な機能がそろっており、街乗りに最適なスポーツ電動自転車だといえます。

EZ(イーゼット) BMX風スポーツ電動自転車

タイヤサイズ20インチ
変速内装3変速ギア
ライトオートライト
適応身長149cm以上
走行目安距離52km(エコモード)

コンセプトが「毎日の移動をスポーツに変える」という名目の通り、20インチのミニベロタイプでありながらスピードにこだわるスポーツ電動自転車です。

特徴としては、7段変速ギアや1.5インチ幅のタイヤなど走りにこだわりたい方に向いている電動自転車だといえます。

ベロスター・ミニと比較してどちらがよいか選ぶようなスポーツ電動自転車だといえます。

EZについては「パナソニックのEZを詳しく解説 カスタム性や子供乗せ設置方法、中古購入時の注意点など」により詳しい情報を掲載しています。

ヤマハのスポーツ電動自転車

ヤマハのスポーツ電動自転車はYPJシリーズというシリーズが有名です。

ヤマハ自体もYPJに力を入れており今後市場でよりよく見る電動自転車となっていくと思います。

またヤマハの代表格でもあるPASでもスポーツタイプの電動自転車が発売されており特性が様々あるのでぜひ検討してみてください。

ヤマハの電動自転車全般については「ヤマハの電動自転車は2020年はパワーがより優れた ヤマハの電動自転車をおすすめする理由」に詳しい情報を掲載しているので読んでみてください。

PAS CITY-X スポーティなデザインのミニベロ型電動自転車

タイヤサイズ20インチ
変速内装3変速ギア
ライトオートライト
適応身長153cm以上
走行目安距離90km(エコモード)

PAS CITY-Xはミニベロタイプの電動自転車です。

スポーツ電動自転車の中でミニベロは少ないのですが、デザイン性がスポーティなので、解説をしています。

特徴としては、タイヤまわりがスポーツタイプに仕上がっており、タイヤはセミスリックタイヤを採用しています。

セミスリックタイヤは溝が少なく、補正した道路では非常に軽やかに進みます。

デメリットとしては一般的には耐久性が低いため長く利用しているとパンクやひび割れになりやすいという特徴もあります。

また、ブレーキもVブレーキを採用しており制動力があることからスポーツ電動自転車といえるでしょう。

前方にバスケットの取り付けや後ろにも後付けでキャリア設置が可能だったりとカスタマイズ性があり街乗りにも対応できる自転車です。

PAS Brace 長距離サイクリングにおすすめのスポーツ電動自転車

タイヤサイズ26インチ
変速内装8変速ギア
ライトオートライト
適応身長155cm以上
走行目安距離90km(エコモード)

PAS Braceは長距離サイクリングを目的としたスポーツ電動自転車です。

コンセプトが長距離のサイクリングということろから特徴としては、大きなバッテリーと内装8段ギアという細かなシフトチェンジができる点が特徴です。

15.4Ahと子供乗せ電動自転車に負けないくらいの大きなバッテリーが標準搭載されており、エコモードで90kmも走ります。

ディスクブレーキやフロントサスペンションもついており、オフロード、オンロード両方に対応できるスポーツ電動自転車といえるでしょう。

PAS VIENTA5 街乗りに最適な女性向けスポーツ電動自転車

タイヤサイズ26インチ
変速内装5変速ギア
ライトオートライト
適応身長149cm以上
走行目安距離74km(エコモード)

PAS VIENTA5は街乗りでかつスポーツ自転車が欲しい女性向けに開発されたスポーツ電動自転車です。

女性向け、街乗りかつスポーツタイプはほかには見当たらず差別化ができている電動自転車だといえます。

特徴しては、フレームがまたぎやすいフレームデザインを採用しており、26インチでスポーツ電動自転車としてはやや小さめです。

とはいえ、ブレーキはVブレーキを採用しており、内装5段ギアと本格的な仕様です。

カラーもつやけしタイプのベイクドピンクを採用するなど女性に人気がありそうなカラーバリエーションも特徴的な自転車だといえます。

女性向けの自転車を探している方は「女性向け自転車の選び方を解説 乗りやすい車種や通勤通学向け自転車まで詳しく紹介」にも選び方などポイントをまとめています。

YPJ-MT Pro YPJシリーズで最も高額でハイスペックなスポーツ電動自転車

タイヤサイズ27.5インチ
変速外装11変速ギア
ライトなし
適応身長149cm以上
走行目安距離197km(プラスエコモード)

YPJ-MT Pro は数あるYPJシリーズの中で最も高額な66万円のスポーツ電動自転車です。

ヤマハの英知が集合された自転車だといえ、Dual Twinフレームという低重心化に優れたフレームとなっています。

マウンテンバイクタイプの電動自転車でディスクブレーキや27.5×2.8インチセミファットタイヤなどこだわりが非常に伝わります。

また、電動自転車としての機能も優れており13.1Ahのバッテリーを搭載しており、プラスエコモードというモードでは、197kmも走る走行目安距離となっています。

オートマッチクアシストモードでも87kmと通常の電動自転車よりも優れているのではないかと思われます。

価格は高いですが、盗難補償などサポートもしっかりとついているため、マウンテンバイク型電動自転車を探している方は検討するのもおもしろい車種だと思います。

YPJ-XC マウンテンバイク型代表格スポーツ電動自転車

タイヤサイズ27.5インチ
変速外装11変速ギア
ライトなし
適応身長156cm以上
走行目安距離210km(プラスエコモード)

YPJ-XCはマウンテンバイク型電動自転車の代表格ともいえるスポーツ電動自転車です。

PW-Xというドライブユニットを採用しており軽量化とパワフルさを兼ねそろえているアシスト機能です。

マウンテンバイクらしいフォルムと一体型バッテリーでおしゃれなデザインです。

プラスエコモード210km走るなどマウンテンバイクとしてだけではなく、長距離のライドにも向いています。

コンパクトマルチファンクションメーターなど最新のディスプレイもついているのでマウンテンバイク型電動自転車として非常に優れていると思います。

YPJ-ER ロードバイク型スポーツ電動自転車

タイヤサイズ700C
変速外装20変速ギア
ライトなし
適応身長154cm以上
走行目安距離242km(プラスエコモード)

YPJ-ERは日本では数が少ないロードバイク型のスポーツ電動自転車です。

ロードバイク型なので、舗装された道路を走るのが前提ですが、通勤通学にも利用できそうな機能性と柔軟性を兼ねています。

シマノ製のTiagraデュアルコントロールレバーをハンドル部分に採用するなどロードバイクと同じように利用ができるのが特徴です。

700×35Cタイヤ油圧式ディスクブレーキなど走るための機能を追求しており、電動自転車としてもプラスエコモード242kmも走ることができる仕様となっています。

スポーツ電動自転車ですが、ライトがついているなど普段使いにも利用できるロードバイク型スポーツ電動自転車です。

比較対象としては、以下に紹介するYPJ-ECと比較するとどちらがよいか選択できると思います。

YPJ-EC より手軽に楽しめるロードバイク型スポーツ電動自転車

タイヤサイズ700C
変速外装18変速ギア
ライトなし
適応身長154cm以上
走行目安距離222km(プラスエコモード)

YPJ-ECはより手軽な価格と機能で楽しめるロードバイク型電動自転車です。

フロントディレイラーにはシマノのSORAを採用するなどロードバイクと変わりがないつくりになっています。

ドライブユニットやファンクションメーター、バッテリー容量などはグレードの高いYPJ-ERと同じものを採用しているため、純粋に比較すると価格差はロードバイクとしての機能差だと思います。

予算にあわせてYPJ-ERかYPJ-ECか比較し選ぶとよいでしょう。

YPJ-TC 使い勝手がよいスポーツ電動自転車

タイヤサイズ700C
変速外装18変速ギア
ライトなし
適応身長154cm以上
走行目安距離237km(プラスエコモード)

YPJ-TCはクロスバイク型のスポーツ電動自転車です。

スポーツタイプの電動自転車としては珍しくリアキャリアがついており荷物を運んだり、長距離のライドにも向いていると思います。

ディスクブレーキやシマノ製SORAの採用など走る分にも問題ない一方で、サイドスタンドの標準搭載やライトの搭載、泥除け付きなど街乗りも意識しているオールマイティなスポーツ電動自転車だと思います。

普段は通勤通学に利用し、休日に少し長距離を走りたいという方によいでしょう。

YPJ-R ロードバイクで少しのアシストが欲しい方向けスポーツ電動自転車

タイヤサイズ700C
変速外装22変速ギア
ライトなし
適応身長155cm以上
走行目安距離48km(エコモード)

YPJ-Rは小型バッテリー搭載のロードバイクタイプの電動自転車です。

基本的にはこのYPJ-Rはロードバイクです。

しかしながら少しだけアシスト機能やバッテリー機能がほしいという方向けで小型のバッテリーがついているというイメージです。

そのため、バッテリーのアンペアは2.4Ahと非常に少なく、走行距離目安は48kmです。

48kmというのか大型のスマホバッテリー程度の大きさです。

そのため、見た目はロードバイクのまま発信や坂道でほかのロードレーサーに負けたくないというような方にもおすすめできると思います。

シマノ製の105やロードバイクらしく700×25Cタイヤなど走りたい方にあったスポーツ電動自転車だと思います。

YPJ-C 小型バッテリーのクロスバイク アシスト電動自転車

タイヤサイズ700C
変速外装18変速ギア
ライトなし
適応身長157cm以上
走行目安距離48km(エコモード)

YPJ-Cはクロスバイク型のスポーツ電動自転車ですが、YPJ-Rと同じく小型バッテリーが特徴的です。

走行距離目安はエコモードでも48kmと短く、クロスバイク本来の走りを楽しみたい方むけだといえます。

シマノ製SORAを採用するなどクロスバイクとして利用するにも十分な機能を保有しており、大きなバッテリーはデザイン的に購入したくないという方にもおすすめです。

ブリヂストンのスポーツ電動自転車

ブリヂストンはパナソニック、ヤマハと異なり電動アシスト機能がついていない自転車も力を入れているのが特徴的です。

一般的なクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクは製造していますが、電動自転車になるとスポーツタイプは種類が少なく、現在3種類のみとなっています。

しかしながら、ブリヂストンならではの4輪駆動などオフロードで強い仕様などがあるのでおすすめです。

ブリヂストンの電動自転車の仕様については「ブリヂストンの電動自転車は独自機能が優れている!ブリヂストンの電動自転車の総評・機能紹介」に詳しい情報を掲載しているのであわせて確認してください。

リアルストリーム ブリヂストンの代表的なスポーツ電動自転車

タイヤサイズ26インチ
変速外装8変速ギア
ライトなし
適応身長148cm以上
走行目安距離90km(エコモード)

リアルストリームはブリヂストンの最もスポーツバイクに仕上げた電動自転車です。

クロスバイクとマウンテンバイクの中間といったイメージで、26×1.5HE   とマウンテンバイクのようなややふとめなタイヤがついています。

機能面としては、サスペンションホークがついており段差にも強いつくりになっています。

外装8段変速ギアと長距離走るにも向いているギア編成となっており、オンオフどちらの道でも楽しむことができると思います。

リアルストリームミニ おしゃれで走れるスポーツ電動自転車

タイヤサイズ20インチ
変速内装3変速ギア
ライトLEDオートライト
適応身長144cm以上
走行目安距離83km(エコモード)

リアルストリームミニは走ることに非常に優れたミニベロ型スポーツ電動自転車です。

リアルストリームミニという名前は名前こそリアルストリームシリーズですが、実際は全く違う自転車です。

デザインはクラシカルなデザインでライトがついているなどおしゃれなつくりになっています。

街乗りに設計されているスポーツミニベロといったところだと思います。

20インチ内装3段変速ギア、アルミフレーム、Vブレーキとおしゃれにかつスピーディに走れる設計です。

ベロスターミニ、PAS CITY-Xなど数少ないミニベロ型電動自転車ですが、デザイン性で選ぶならリアルストリームミニがおすすめです。

ティービーワン e 低価格でしっかりと走りたい方向け スポーツ電動自転車

タイヤサイズ27インチ
変速外装7変速ギア
ライトなし
適応身長151cm以上
走行目安距離130km(エコモード)

ティービーワンeはブリヂストンのティービーワンという車種の電動自転車版です。

特徴としては、価格が14万円台と比較的低価格にも関わらず長距離走行ができる電動自転車となっています。

エコモードで130km走行距離目安となっておりバッテリー自体も14.3Ahと大型です。

また、泥除けとフロントキャリアがついているため、スポーツ電動自転車と楽しむほか、街乗りの自転車としても十分パフォーマンスを発揮すると思います。

別売りのバスケットは通勤通学バッグが入るような構造になっており、リアキャリの設置も可能です。

カスタマイズを加えることでシティサイクルとスポーツバイクと中間のようなデザインに仕上げることもでき使い勝手が非常に優れたスポーツ電動自転車だといえます。

大手発売のスポーツ電動自転車を全車種解説 おすすめや車種ごとの比較のまとめ

電動自転車の中でも近年人気が出始めているのがクロスバイクやロードバイク、マウンテンバイク型のスポーツ電動自転車です。

これら電動自転車はebikeともよばれ特徴的でおしゃれなデザインのスポーツ電動自転車が発売されています。

発売元はパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンが多いです。

パナソニックでは高級路線と低価格帯のスポーツ電動自転車のカテゴリが明確となっておりXM-D2 V、XM2、XU1は高級路線のスポーツ電動自転車です。

一方、ジェッター、ハリヤ、ベロスターミニ、EZは購入しやすい価格帯のスポーツ型電動自転車です。

ヤマハはPASシリーズが低価格帯スポーツ電動自転車、高級スポーツ電動自転車はYPJシリーズとして発売されています。

PASではPAS CITY-X、PAS Brace、PAS VIENTA5があります。

YPJシリーズでは、YPJ-MT Pro、YPJ-XC、YPJ-ER、YPJ-EC、YPJ-TC、YPJ-R、YPJ-Cがあります。

YPJシリーズはエコモードでの走行距離が長く、長距離をツーリングするのに向いているスポーツ電動自転車です。

ブリヂストンのスポーツ電動自転車はリアルストリーム、リアルストリームミニ、ティービーワン eがあります。

ブリヂストンの電動自転車は比較的購入しやすい価格帯で人気があります。
これら特徴をつかんで自分にあったスポーツ電動自転車を探してみてくださいね。

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