自転車用品のOGK ヘルメットやチャイルドシートの素晴らしさを解説

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自転車に乗るときに特にママチャリや電動自転車にお子さんを乗せるときに必ず必要なのが、ヘルメットとチャイルドシートですよね。

自転車用ヘルメットとチャイルドシートで日本で最も有名なのがOGKです。

今回は自転車用ヘルメットやチャイルドシート、レインカバーで有名なOGKについて詳しく解説したいと思います。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
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競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
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OGKにはOGKカブトとOGK技研がある

自転車用品でよく見かけるOGKというマークを見ると「OGKはいろいろな商品をつくっているんだなぁ」と思うと思います。

自転車まわりの商品としては、ヘルメット、チャイルドシート、レインカバー、カゴなどがあげられます。

しかしながら、OGKは正式な社名ではなく、上記にあげた商品もOGK1社が製造しているわけではないのです。

通称OGKと呼ばれているのは「株式会社オージーケーカブト」と「オージーケー技研株式会社」という2社に分かれており、それぞれ製造しているものが異なります。

OGKカブトでは主にヘルメットを製造しており、OGK技研ではヘルメット以外のチャイルドシートやレインカバー、カゴなどを製造しています。

このOGKカブトとOGK技研は元々一つの会社で母体はOGK技研のほうです。

しかし、1982年に今のOGK技研からOGKカブトがヘルメット部門だけ分社化し現在のかたちになったのです。

自転車用OGKの特徴

OGKの特徴といえば、ヘルメットやチャイルドシートなど安全性を問われる製品に強いという点です。

技術力が高く例えば大手電動自転車メーカー独自のチャイルドシートとうたっている商品もOEM生産で製造元はOGKになっています。

日本のチャイルドシートの多くはOGK製品だということは街の自転車を見てみればわかると思います。

また、ヘルメットも自転車用ヘルメットだけではなくバイク用ヘルメットや自転車用ヘルメットも子供用ヘルメットなど多種製造しておりノウハウの市場シェアを確立しています。

技術としてはプラスチック、樹脂製製品の加工に優れておりそれを安全性高い製品に改良しているとう点が強みです。

OGKは自転車パーツではヘルメット、チャイルドシート、レインカバー、かごなどが有名

OGKの自転車に関する取扱商品としては、ヘルメット、チャイルドシート、レインカバー、カゴ、そのほかグリップ泥除けなど各種自転車パーツを取り扱っています。

OGKの自転車用ヘルメットについて

上記もしていますが、OGK商品と呼ばれるなかでヘルメットだけOGKカブトが製造しています。

OGKのヘルメットの特徴としては、価格はそこまで高くなくても品質が高いというのが特徴です。

自転車用ヘルメットでは日本で最大手だといえます。

スポーツ用自転車の他、子供用のヘルメットも発売しており、チャイルドシートに乗せるお子さんにかぶせるだけではなく、子供用自転車に乗りたてのお子さんにもヘルメットは必須で支持されています。

OGKに限らず自転車用ヘルメットの選び方については「自転車専用ウェアの選び方 自転車ウェアのポイント」に詳しく解説しているので読んでみてくださいね。

OGKのスポーツ自転車用ヘルメットの特徴

スポーツ用自転車のヘルメットは公式サイトでは現在19種類発売されており安い商品では税込み7,480円から高いヘルメットでは34,000円まで幅広く発売されています。

最も高いヘルメットのイザナギ ニッポという商品はプロチーム「NIPPO DELKO One Provence」 レプリカモデルで日本自転車競技連盟公認など品質が高いことがわかります。

また2万円前後のモデルからヘルメットが破損した場合、新しいヘルメットを半額で買い替えられる破損交換対象商品が数多くあります。

OGKの子供用ヘルメットの特徴

お子さん用の自転車ヘルメットも非常に人気があります。

現在OGKカブトから公式サイト上では16種類の子供用ヘルメットが発売されています。

お子さんの成長にあわせてヘルメットのサイズは変わってくるので、チャイルドシートに乗るお子さんから一人で子供用自転車に乗るお子さんまで様々なサイズの自転車用ヘルメットがあります。

OGKの公式ホームページでは1歳から12歳まで対応しています。

ヘルメットは大きく分けると2種類あり、軽いソフトタイプか頑丈なハードタイプの2種類です。

一般的に昔からある固いヘルメットはハードタイプになります。

ソフトタイプはOGKならではの樹脂プラスチック製で一部製品ではインモールド成形というヘルメットの外側と衝撃を吸収するライナーと呼ばれるパーツを一体にしているヘルメットもあります。

ヘルメット自体が軽くなり首が安定しないお子さんにも軽くて人気です。

OGKの自転車用チャイルドシートについて

OGKの自転車用チャイルドシートは、OGK技研は製造販売しています。

日本の多くのチャイルドシートはOGK製といっても過言ではないくらい市場シェアは高く安定性があります。

OGKではチャイルドシートは現在は22種類発売しています。

その中でも現在OGKが力を入れているチャイルドシートがグランディアシリーズという高級路線の自転車用チャイルドシートです。

ヘッドガードやフットガードなど品質が高く抱きしめて守るというコンセプトのもと開発されているチャイルドシートです。

一方、ヘットガードがないライトモデルなども健在で様々なご予算や選ぶことができます。

チャイルドシートのモデルとしては、高価格帯のグランディアから始まり、プレミアムモデル、ハイスペックモデル、通常チャイルドシート、ライトモデルというようにクラスが分かれています。

OGKはどのチャイルドシートも安心して利用できるので、予算に応じて選ぶのがよいと思います。

なお、自転車のチャイルドシート全般について「自転車のチャイルドシートの選び方 購入して使えないなんてことにならないために必ずチェック」で詳しく解説しています。

OGKの自転車用レインカバーについて

OGKの自転車用レインカバーはチャイルドシートに設置するレインカバーです。

現在8種類発売されており、後ろのチャイルドシートに設置できるタイプが5種類、前のチャイルドシートにつけるタイプが3種類発売されています。

基本はチャイルドシートに対し対応できるレインカバーがあるので、それを設置するのが無難だと思います。

OGKに限らず最近のレインカバーの特徴としては、空間が広く視界が開けているレインカバーが人気になっています。

自転車用品のOGK ヘルメットやチャイルドシートの素晴らしさを解説のまとめ

自転車用品のOGKはもともとは1社でしたが、現在はOGKカブトとOGK技研の2社が現在はあります。

OGKカブトはヘルメット専門、OGK技研はチャイルドシートやヘルメット、レインカバー、カゴなどを製造しています。

OGKカブトはヘルメット専門で自転車用以外にもバイク用なども製造しています。

自転車用ヘルメットはスポーツタイプの自転車用ヘルメットと子供用ヘルメットがあります。

スポーツ自転車用ヘルメットは破損した場合の保証や子供用ヘルメットは成長に合わせたサイズなど細かい点にこだわりがかなりあります。

OGK技研ではチャイルドシートがメインですが、グレードにあわせて高級路線から昔から発売されているヘッドレストがついていないタイプなど様々発売されています。

そのほか自転車に関する樹脂製品やプラスチックパーツなど多数発売されていますが、OGKは品質が高いので安心して購入できると思います。

ぜひこの記事を参考にOGKの自転車用品を検討してみてくださいね。

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