コスパが高いママチャリを選ぶならこれ! おすすめのコスパ最強自転車と選び方を解説

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ママチャリ買うなら可能な限りコスパがよいママチャリにしたいですよね。

コスパが最強のママチャリを探しているあなたにおすすめできる自転車を今回は選び方を含めて詳しく解説していきます。

なお、安い自転車を探している場合「安い自転車を探す方法 いつどこで何の車種を買うのがコスパが高いか、おすすめの自転車を含めて解説」にも詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
奉行について詳しくは→奉行のプロフィール


コスパが最強のママチャリはこれだ

コスパでママチャリを選ぶ場合、通販でママチャリを購入するのが、お金も時間も節約でき安くてコスパのよいママチャリが手に入ります。

おすすめできるコスパの高いママチャリを5車種紹介します。

ママチャリ以外にもおすすめできる自転車は「おすすめの自転車を車種や目的シーン別で紹介 自転車の選び方も詳しく解説」でも紹介しています。

6段変速ギア付きで関東に住む方におすすめのコスパ最強ママチャリ dixhuit

最もコスパが高いママチャリだと思うので、このdixhuitです。

「dixhuit」と書いて「ディズイット」とよびます。

フランス語で「18」という意味です。

dixhuitはママチャリの中でも必要な機能に絞り込まれておりまた、デザインもおしゃれです。

機能としては、26インチ、6段変速ギア付きのママチャリです。

デザインはカラーがホワイト、ブラック、ブラウン、シルバー、ブルー、ライトブルー、ダークグリーンがあります。

過去には、イエロー、レッド、グリーン、ピンクも発売されており全11色展開です。

dixhuitがコスパが高い理由としては、機能とデザインのバランスほか価格が安く26インチ6段変速ギア付きママチャリではネット通販で最安値の部類になります。

かつ、自宅まで配送料が無料でママチャリ自体も組み立て点検済みというメリットがあります。

コスパで選ぶならdixhuitはかなりおすすめの最強コスパママチャリです。

インチ26インチ
変速ギア6段変速ギア
ライトブロックダイナモライト
適応身長140cm以上

dixhuitについては「安いギアつきママチャリならdixhuitがおすすめ 通販最安値の自転車です」にも詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

サイクルベースあさひのオリジナルコスパ最強ママチャリ クリームシティ

サイクルベースあさひのオリジナルママチャリ「クリームシティ」です。

クリームシティは2種類発売されており、6段変速ギア付きのタイプと変速ギアがないタイプです。

基本機能性としては、26インチのライトとタイヤがこすれて発電するダイナモライトです。

コスパが高いおすすめのママチャリは変速ギア付きでギア付きの場合、さびにくいハイガードチェーンを採用しているほか、やや通常より厚いチューブや雨の日でも止まりやすいローラーブレーキなど細かいパーツにこだわりがあります。

また、最大の魅力は日本で一番大きな自転車店であるサイクルベースあさひのオリジナルママチャリという信頼性です。

店舗受取限定で発売されているママチャリで店舗受取のため送料無料で受け取ることができます。

また、完全組み立て済みです。

近くにサイクルベースあさひがあれば非常におすすめできるコスパ最強のママチャリだといえます。

インチ26インチ
変速ギア6段変速ギア
ライトLEDブロックダイナモライト
適応身長150cm以上

クリームについては「サイクルベースあさひの「Cream(クリーム)」という自転車シリーズがすごくいい!通販限定でおすすめの理由とその評価」でも詳しい情報を掲載しています。

ネット通販最安値のコスパ最強ママチャリ SUNTRUST

インターネット通販のママチャリの中で最も安いくコスパが高いママチャリがSUNTRUSTです。

スペックとしては、26インチ、変速ギアなし、タイヤがこすれて発電するダイナモライトです。

変速ギアがなくても問題ないというかたは価格が圧倒的に安くコスパが高いです。

または配送料が関東圏であれば送料無料で配送、完全組み立てなので組み立て不要ですぐにママチャリに乗れるという点もコスパの高い点です。

価格を重視し、手軽に自宅までママチャリを届けてほしいということであればコスパ最強ママチャリだといえます。

インチ26インチ
変速ギア変速なし
ライトブロックダイナモライト
適応身長140cm以上

コスパもデザインもおしゃれな最強のママチャリ グラフィス

グラフィスはスマートファクトリーが発売しているママチャリです。

グラフィス自体は総合自転車ブランド名でママチャリ以外にもさまざまな自転車を発売しており全体的にコスパが高いです。

グラフィスの特徴としては、デザイン性が高くおしゃれなカラータイヤが特徴的です。

白ベースのフレームに赤や青のタイヤが映えておしゃれです。

グラフィスのコスパの高いママチャリは2種類あり男性でも乗りやすい26インチのVフレームと女性やシニアの方でも乗りやすい26インチ低床フレームの2種類です。

両ママチャリとも26インチ、6段変速ギア、タイヤがこすれて発電するダイナモライトです。

カラータイヤも特徴的ですが、より特徴的なのはフレームが折りたたむことができることです。

折りたたみ自転車の一種でもありフレームが折りたたむことができることで送料を抑えられて全国送料無料を実現しています。

インチ26インチ
変速ギア6段変速ギア
ライトブロックダイナモライト
適応身長150cm以上

グラフィスについては「グラフィスの自転車はおすすめ 通販で購入できる各種自転車を紹介」にも詳しい情報を掲載しています。

変速ギア&オートライトのコスパ最強ママチャリ ルシール

ルシールは6段変速ギアとオートライトがついているコスパが高いママチャリです。

変速ギア付きママチャリは多いのですが、ライトがタイヤとライトがこすれて発電するブロックダイナモライトを採用しているママチャリが多い中、このルシールはハブダイナモライトというこいでもライトがついても重くならない仕組みのオートライトを採用しています。

6段変速ギア付きでオートライトのママチャリは2万円以上するのが通常ですが、このルシールは1万円台で購入できる非常にコストパフォーマンスが高いママチャリだといえます。

価格の安さだけではなく、完全組み立て配送で、自宅まで配送してくれるメリットもありコスパが高いママチャリは欲しいが機能性も重視したいという方にはおすすめのママチャリです。

インチ26インチ
変速ギア6段変速ギア
ライトオートライト
適応身長140cm以上

コスパでママチャリを選ぶならこの点に気を付ける

ママチャリを購入しようとするときにコスパが高いかどうか判断がつかない場合、以下の情報で判断するとコスパが高いママチャリに出会えると思います。

利用年数と修理費を考えるとやはり安いママチャリがコスパがよい

コスパを考えるととにかく価格の安いママチャリを選びたいと考える方も多いと思います。

しかしながら一方で不安なのは「すぐ壊れてしまうのではないか」という不安があると思います。

安いママチャリと高いママチャリを比較した場合、たしかに高いママチャリのほうが細かいパーツの品質は高いと思います。

しかしながら、経験上パンクなど自転車修理を行う場合、ママチャリのタイヤの品質のさることながら乗り方や保管環境に依存させるところが大きく、修理代金に高いママチャリと安いママチャリでは大差がないと思います。

そのため、価格が安いママチャリのほうが修理しながら長く乗る分にはコスパ高く乗れると思います。

通販で自転車買うなら完全組み立てのママチャリがコスパがよい

自転車組み立て

通販でママチャリを購入する時に、90%組み立て、95%組み立てなどと表記されている通販サイトがあります。

そのような店舗でママチャリを購入する場合、最終的なママチャリの組み立ては購入者自身で行わなければなりません。

組み立てを行い、さらに細かい調整がされていないので、調整も必要になります。

例えば、変速ギアやブレーキの調整です。

これら調整は自転車整備士などの資格を持ったプロフェッショナルに依頼したほうが、整備不良による事故を防ぐこともでき安心です。

自転車整備士などに組み立てを行ってもらうと数千円の費用が発生します。

万が一の事故も考えるとコストパフォーマンスが高い完全組み立ての店舗でママチャリを購入することをおすすめします。

ママチャリの組み立ての重要性については「絶対完全組立て!通販で自転車を購入するときは100%組み立て(完全組み立て・完組み)自転車を買おう」に詳しい記事を掲載しているのであわせて読んでみてください。

通販で自転車買うなら送料無料がコスパがよい

通販でコスパ高くママチャリを購入する場合、送料無料の店舗から購入することをおすすめします。

ママチャリはロードバイクなどのスポーツ自転車と異なり組み立てて輸送されることが前提で車体が大きくなります。

そのため送料が高くなりがちな通販商品です。

送料を抑えることでコスパが高いママチャリが手に入ります。

送料が無料のママチャリには折りたたみママチャリや配送地域を限定しているママチャリ、店舗受取では送料無料になるママチャリなどがあります。

コスパを考え、このような店舗でママチャリを購入することをおすすめします。

コスパのよいママチャリで誤解を解くために

スマホを操作する人

コスパのよいママチャリを購入しようと検討されている方でママチャリは価格が高いほうがよいという記事や自転車屋さんの意見を聞いたり見かける方も多いかもしれません。

自転車屋としては、同じ自転車であれば単価の高い自転車を販売したほうが手間は同じで利益額は大きくなるので、高い自転車をおすすめしてきます。

ただし、コスパを考えると決して高いママチャリなどの自転車が必ずしもよいわけではなく、予算と機能デザインなどの総合的なコスパで考える必要があります。

各パーツの質は1.5万円と3万円で2倍の差はない

比較

例えば15,000円のママチャリと30,000円のママチャリがあった場合、同じ環境で利用した場合、メンテナンスに価格費用はほとんどかわりません。

ママチャリは保管方法や日々の乗る距離や時間などの負荷でパンクなどの修理回数などが比例すると思います。

仮に15,000円と30,000円のママチャリを比べて最終的に2倍の期間乗れ、総合的なメンテナンス費用が15,000円のほうがかかるということはなく、経験上15,000円のママチャリのほうが日割りに対するコストは安くなると思います。

よくよく考えてみると同じ自転車でもロードバイクの場合、5万円程度から100万円近いロードバイクが販売されています。

その場合、コストによるパフォーマンスの違いは大きいと思いますがママチャリの場合安いママチャリは1万円前半から高くても5万円程度です。

その程度の価格差であればあまりママチャリはスポーツ自転車より機能性は変わってこないともいえます。

車体を軽くしたいから高価格ママチャリではない

安いママチャリは車体が重いという話がありますが、決してそのようなことはありません。

楽天市場で上位に表示されているコスパの高いママチャリの平均重量は18.5kgです。

一方で価格が比較的高いブリヂストンのエブリッジの場合、税込み43,780円で重量は20.0kgとコスパが高いママチャリよりも重くなっています。

価格が高いママチャリだから軽いというわけではなく、コスパとママチャリの重さは関係ありません。

ママチャリの重さが関係するのは、車体のフレーム素材です。

一般的なコスパが高いママチャリのフレームはハイテンスチールという素材でフレームをつくっています。

一方軽量化されたママチャリはアルミでフレームをつくることが多いです。

アルミフレームはクロスバイクなどのフレームにも利用されており原価が高くその分価格が高くなるのです。

軽量化を求めていないのであれば価格の安いママチャリがコスパは高いと思います。

コスパが高い軽いママチャリを求めるのであればアルミフレーム以外にも24インチのママチャリを選ぶことで全体的な車体が小さくなりコスパが高くなると思います。

ただし、24インチのママチャリは適応身長が小さい方向けのことも多く女性やシニア向けのママチャリになっていることが多いです。

インチ26インチ
変速ギア内装3段変速ギア
ライトオートライト
適応身長139cm以上

コスパのよいママチャリでもカラフルなデザイン性高いママチャリはある

カラフル

安いママチャリは色が色黒しかないなどの話がありますが、実際は安くてコスパが高いママチャリでも色の種類やデザイン性が高いママチャリは多数存在しています。

上記で紹介しているdixhuitやグラフィスではコスパとデザイン性が高いママチャリだといえます。

dixhuitは11色展開で、グラフィスも2車種のママチャリあわせのべ11色展開です。

このよういコスパ高く安いママチャリでもデザイン性や色展開は多いので好きな色やデザインからコスパの高いママチャリを選ぶようにしましょう。

コスパのよいママチャリでも修理はできる

「コスパの高い安いママチャリは修理できないのではないか」という不安があるかもしれませんが、まったく問題ありません。

上記で紹介しているようなママチャリであれば街の自転車屋さんでも問題なく修理などの対応が可能です。

一般的なパーツを利用しており、例えば変速ギアなどはシマノ製のパーツです。

考えてみるとサイクルベースあさひで販売しているコスパの高いママチャリのクリームシティを自社で修理できないというもの変な話だと思います。

そのため、安いコスパの高いママチャリでも修理に関しては、高いママチャリと同じように修理できると認識していただいて問題ありません。

コスパが高いママチャリを選ぶならこれ! おすすめのコスパ最強自転車と選び方を解説のまとめ

コスパが高いママチャリの選び方は安さと機能性を対比し価格ベースで選んで基本的には問題ないです。

対応年数や修理メンテンス費用を考えるとあまり安いママチャリも高いママチャリもあまり大きな差はないです。

そのため、ママチャリ本体の価格が安いうえで送料や組み立て状況で選ぶとコスパたが高いママチャリと出会えると思います。

車体を軽くしたい場合、アルミのフレームではなく24インチのママチャリを選ぶことでコスパがよくなり、デザイン性や色に関しても安いコスパが高いママチャリでも様々な種類のカラーから選ぶことが可能です。

コスパにこだわったママチャリでも自転車屋で修理はできるので安心して購入して問題ないです。

今回紹介している5車種はどれもコスパが高い最強ママチャリだといえるのでぜひ購入を検討してみてください。

なお、安い自転車を探している場合「安い自転車を探す方法 いつどこで何の車種を買うのがコスパが高いか、おすすめの自転車を含めて解説」にも詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

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