人気の電動自転車を紹介 車種別人気ランキング形式で詳しく解説

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電動自転車を購入するのであれば、人気の車種を知ったうえで購入したいですねよ。

人気の車種であればはずれをひく可能性も低く、確実によい電動自転車に出会えると思います。

今回は売れ筋の電動自転車をママチャリタイプ、子供乗せ付きタイプ、ebikeなどさまざまな車種でランキング形式で紹介していきます。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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人気の電動自転車はおしゃれな車種が多い

電動自転車の中で人気になっている車種には一定の傾向があります。

毎年新しい電動自転車が発売されていますが、選び方の傾向としてはカラーから選ぶ、おしゃれなデザインから選ぶ、機能性から選ぶ、機能性のうち特にバッテリーから選ぶなどです。

それぞれ人気になる傾向があるのでその傾向を解説します。

人気の電動自転車のカラーには傾向がある

カラフル

電動自転車は様々なカラーが毎年発売されています。

車種名や機能は基本的には同じでも新しいカラーを毎年発売し、新しい型番化することで新発売の電動自転車を増やしています。

ただし、新しいカラーが発売しても人気で売れ筋のカラーというのは傾向があります。

具体的には、人気のカラーはブラック、ネイビー、ブラウンなどのダーク系カラーとホワイトです。

ママチャリで人気のカラーでシルバーがありますが、電動自転車の場合シルバーはあまり人気がなく、発売されている車種も少ないです

また、カラフルなカラーはママチャリ型電動自転車や子供乗せ付き電動自転車では一部発売されていますがオレンジやブルーが売れ筋です。

カラフルなカラーの場合、駐輪場で遠くからでも迷うことなく発見できるなどメリットが大きいのでおすすめですが、自動車などと同じように無難なカラーが電動自転車では人気です。

楽天市場の人気ランキングのウィークリーランキングを確認したところ(2021年2月1日~2月7日のランキング)TOP10のうち、5車種はブラックかネイビーのダーク系カラー、ホワイトが2車種、レッド、ライトブルー、シルバーが1車種ずつランキングに入っている状態でした。

はやり、ブラックやネイビーなど落ち着いたカラーが人気になっています。

自転車のカラーについては「自転車のカラーに関する記事」にさまざまな情報を掲載しています。

人気の電動自転車はデザインがおしゃれ

人気の電動自転車はデザインがおしゃれな車種が多いです。

最近ではママチャリ型電動自転車や子供乗せ付き電動自転車以外のebikeと呼ばれるおしゃれな電動自転車が人気です。

ebikeとは、クロスバイク型電動自転車、ロードバイク型電動自転車、マウンテンバイク型電動自転車などのスポーツ自転車の電動自転車版やミニベロ型電動自転車折りたたみ自転車型電動自転車など小径車と呼ばれるタイプの電動自転車版のことを総称でebikeと呼びます。

ebikeは機能性の必要ですが、デザイン性も非常に人気を左右する要素になっています。

各ebikeメーカーがデザインにこだわったおしゃれな電動自転車が気になっています。

人気のebikeについては「ebikeを車種別で比較 大手自転車メーカーの機能差を詳しく紹介」で車種別で紹介しているので参考にしてみてください。

人気の電動自転車は機能性も優れている

人気の電動自転車はデザインだけではなく機能性も非常に優れた電動自転車が多いです。

具体的には、電動自転車の特徴でもあるバッテリーやアシスト制御機能面です。

バッテリーは年々機能が改善されており、近年では一回の充電で100km以上走行できる電動自転車もあり人気になっています。

バッテリーはリチウムイオンバッテリーでパナソニックは電動自転車メーカーでありながらバッテリーメーカーでもあり優れています。

アシスト制御機能などは大手電動自転車メーカーが各社改善を続けてきており、特にヤマハが優秀な印象があります。

また、ブリヂストンは電動自転車メーカーだけではなく、電動がない自転車メーカーでもあるため、四輪駆動機能やモーターブレーキ、走りながら充電きのうなどオリジナル機能を多数開発しており人気になっています。

機能面は各社独自に優れている点がありニーズにそった機能が人気となっています。

人気の電動自転車ブランド

電動自転車は多くのメーカーから発売がされており人気のブランドや人気のメーカーが多数あります。

人気になっている特徴を抑えることで自分が必要な電動自転車が見つかるかもしれません。

パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの電動自転車メーカーが三つ巴で人気

大手電動自転車メーカー

電動自転車メーカーはパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンが三つ巴で人気のメーカーとなっています。

上記での簡単に説明していますが、各社人気になっている理由や強みが異なっているので自分にあった自転車メーカーを選ぶのがよい電動自転車に巡り合えるポイントだといえます。

パナソニックの電動自転車が人気になる理由

パナソニックの電動自転車の人気の理由は、各カテゴリごとバランスのよい電動自転車とバッテリー面にあります。

パナソニックは各車種カテゴリごとに人気車種を保有しており、ブランド構築をしています。

具体的には、子供乗せ付き電動自転車はギュットシリーズ、ママチャリタイプの電動自転車はビビシリーズ、通勤通学用電動自転車はティモなどわかりやすいブランド名が浸透され人気となっています。

そのほか総合家電メーカーでもあるパナソニックらしく自転車の垣根を超えJコンセプトというブランドが人気です。

Jコンセプトは「それは、ニッポンを楽しむ家電」というコンセプトのもと電動自転車だけではなく、洗濯機や掃除機、エアコン、炊飯器などパナソニックの白物家電を中心としたさまざまな家電にJコンセプトというブランドをつけ垣根を越えて電動自転車にも名付けています。

このような取り組みがパナソニックの人気の一つだといえます。

また、パナソニックはリチウムイオンバッテリーに強みをもった企業でもあり、バッテリー面も優れています。

例えば利用者登録をすることでバッテリーの保証期間が2年から3年に伸びるなどバッテリー品質があるからこそできる取り組みも人気の要素です。

そのほか、赤ちゃん用品のコンビと共同開発したチャイルドシートやアパレル会社のビームスと共同開発した電動自転車など他社とのコラボレーションもパナソニックならではです。

これは試みはパナソニックの強みであり人気の要因です。

ブランドからパナソニックの電動自転車を購入しようという層が多いです。

パナソニックの電動自転車については「パナソニックの電動自転車の魅力は電子キーやバッテリー!通販で購入するときのポイントを解説」により詳しく解説しています。

ヤマハの電動自転車が人気になる理由

ヤマハの電動自転車の強みはアシスト機能が強みです。

アシスト機能は電動自転車のかなめであり最も重要な要素です。

ヤマハは電動自転車のほか、モーターやエンジンを利用したバイク、スクーター、ボート、産業用ロボットなどさまざま開発しておりアシスト部分のドライブユニットはヤマハの強みであり人気の要素です。

具体的には、こぎ始めのアシスト反応が早く、こぎはじめのふらつきが少なくすみます。

また、スマートパワーアシストというブランドは坂道でも自動でアシストパワーを強め伸びやかなアシストを実現しています。

坂道や重いものを乗せて走るのであればアシスト機能は重要の補助は重要で人気があります。

また、ブランドをパスブランドで統一していることから「ヤマハの電動自転車=パス」というイメージも強くなりパスは安心して乗れるというのも人気の秘訣になっていると思います。

ヤマハの電動自転車については「ヤマハの電動自転車はパワーがすごい ヤマハの電動自転車をおすすめする理由」により詳しい解説をしています。

ブリヂストンの電動自転車が人気になる理由

ブリヂストンの電動自転車の特徴はブリヂストン独自の機能が人気です。

ブリヂストン独自の電動自転車機能は、3種類あり、両輪駆動、走りながら自動充電、モーターブレーキです。

大きな要素として、この機能が人気でブリヂストンの電動自転車は人気で売れています。

両輪駆動はペダルをこぐと前輪ではアシスト機能が働き、後輪ではペダルの力でタイヤが回転する機能です。

走りながら自動充電機能は、下り坂などで左ブレーキをかけると自動でバッテリーに充電がされます。

そのため、バッテリー容量に対し、自動充電が働くため、長い距離が走れるのが人気のポイントです。

モーターブレーキ機能は下り坂でモーターブレーキが働き安心して下れる機能です。

これら機能はヤマハやパナソニックの電動自転車にはなくブリヂストンオリジナルの技術といえます。

また、人気のポイントは電動自転車以外の電動なし自転車を開発発売しているところからそのノウハウを電動自転車に受け継がれているという点です。

具体期には、フレームや色などのデザイン面がおしゃれでオリジナルデザインが多いです。

そのため、見た目とブリヂストンの独自機能に惹かれてブリヂストンの車種を選ぶユーザーが多く人気です。

ブリヂストンの電動自転車については「ブリヂストンの電動自転車は独自機能が優れている!ブリヂストンの電動自転車の総評・機能紹介」より詳しい解説をしています。

格安電動自転車のインターネット通販で人気になりつつある

格安電動自転車も近年人気になりつつあります。

格安電動自転車はインターネット通販を中心に販売がされており大手電動自転車メーカーと比較すると半額程度の価格で購入できる車種もあります。

安さが魅力で人気になっている格安電動自転車ですが、安い価格の理由としては機能を抑え込むことで価格が安くなっています。

具体的に一番大きな要素がバッテリー容量です。

バッテリー容量を小さくすることで価格が安くなります。

バッテリーが小さくなることでデメリットとしては、一度の充電で走行できる走行距離が短くなり充電回数が増えるという点です。

バッテリーはスマホなどと同じリチウムイオンバッテリーを利用しているため繰り返し充電を行うとバッテリー自体が劣化し、一度に走行できる距離がより短くなってしまいます。

しかしながら、価格の安さは非常に魅力的なので人気になっています。

なお、安い電動自転車を探す場合「安い電動自転車を紹介 大手電動自転車メーカー品を安く買う方法や安い自転車販売店オリジナル電動自転車も紹介」や「安い自転車を探す方法 いつどこで何の車種を買うのがコスパが高いか、おすすめの自転車を含めて解説」にも情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

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サイクルベースあさひなど自転車小売店のオリジナルブランド電動自転車も人気

サイクルベースあさひイオンバイクなど自転車小売店のオリジナル電動自転車も人気になっています。

サイクルベースあさひでは、オリジナル電動自転車は、2ブランド発売されており、エナシスシリーズとオフィスプレスeがあります。

エナシスシリーズは、女性向け電動自転車で非常に人気があります。

オフィスプレスeは男性向け通勤通学用電動自転車です。

また、イオンバイクでもオリジナルの電動自転車を発売しており人気です。

イオンバイク限定のパナソニックSWやイオンバイクオリジナル電動自転車ポムミーeなどがあります。

イオンバイクの限定電動自転車は「イオンバイク限定のオリジナル電動自転車 全車種を紹介 バッテリーや子供乗せ可否についても解説」にも詳しい情報を掲載しています。

サイクルベースあさひもイオンバイクもオリジナル電動自転車は低価格で機能性が高い電動自転車なので、人気のシリーズとなっています。

インチサイズ20インチ
適正身長142cm以上
ライト広角LEDオートライト
変速ギア内装3段変速ギア
走行距離目安70km(エコモード)

インチサイズ26インチ
適正身長145cm以上
ライトLEDオートライト
変速ギア外装6段変速ギア
走行距離目安21km(エコモード)

利用シーン別で人気の電動自転車

電動自転車はさまざまな車種があり利用するシーン別で選ぶ電動自転車も異なってくると思います。

ここでは利用シーンごと必要な機能と選ぶポイントを解説します。

シーン別の自転車やおすすめの自転車については「おすすめの自転車を車種や目的シーン別で紹介 自転車の選び方も詳しく解説」にも詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

通勤通学で人気の電動自転車

通勤通学で利用する場合人気になっている電動自転車はシティサイクル型電動自転車です。

シティサイクル型電動自転車はママチャリタイプの電動自転車ですが、ハンドルがまっすぐでスピードが比較的でやすいのが特徴です。

ママチャリタイプの電動自転車の場合、ハンドルが手前に曲がっているセミアップハンドルが通常で人気になっていますが、通勤通学で利用する場合、ハンドルがまっすぐのオールラウンダーハンドルを採用することでやや前傾姿勢になり足に力が伝わりやすくスピードが出やすくなります。

また、通勤通学用に開発され人気の電動自転車はコンセプトが男女別ではっきりと分かれており、女性用電動自転車や男性用電動自転車がデザインで一目瞭然です。

共通している人気な点としてはカゴが比較的大きく、通勤荷物や通学バッグが入りやすい工夫がされています。

そのほかの通勤通学で利用される電動自転車で人気なのはカゴ付きクロスバイク型電動自転車も人気です。

クロスバイクは通常カゴはついていませんが、かっこいいデザインの自転車で通勤通学がしたいという方向けにカゴ付きクロスバイク型電動自転車は開発されました。

中には標準搭載ではカゴはついていませんが、オプションでカゴを付けることが可能な車種もあり、カゴ自体は通勤通学バッグが入るような幅が広いカゴが多いです。 このようなカゴ付きクロスバイク型電動自転車も人気の車種です。

インチサイズ700C
適正身長165cm以上
ライトオートライト
変速ギア外装8段変速ギア
走行距離目安100km(エコモード)

保育園幼稚園への送り迎えで人気の電動自転車

保育園幼稚園の送り迎えに電動自転車を利用される方は非常に多いです。

お子さんを乗せるため、子供乗せ付き電動自転車の利用になりますが、人気の車種はチャイルドシートの機能性と設置位置です。

チャイルドシートは電動自転車メーカーのパナソニック、ヤマハ、ブリヂストンでは標準搭載されている電動自転車を多数発売しています。

各社チャイルドシートにはこだわりを持っており、パナソニックであればサンシェード付きで車種により赤ちゃん用品などで有名なコンビ社と共同開発したチャイルドシートを採用しています。

ヤマハはコクーンシートと呼ばれるお子さんが包み込まれるようなチャイルドシートが特徴的です。

ブリヂストンの場合、グレードにあわせた様々なタイプのチャイルドシートが特徴的でSG製品など安全性にもこだわりを持っています。

このようにチャイルドシートは各社力を入れているため購入者の考えに近いチャイルドシートが人気になっています。

設置位置に関しては、お子さんが1人の場合、後ろ側のチャイルドシートのみで対応が可能ですが、お子さんが2人いる場合、前チャイルドシートも必要になってきます。

その場合、人気の電動自転車は、チャイルドシートの標準搭載が前チャイルドシートの電動自転車が人気です。

前チャイルドシートが標準搭載の電動自転車はカゴがついていないことがほとんどですが、ハンドル部分からチャイルドシートを付けることができるので安定性が高くなり人気になっています。

後ろチャイルドシートは後付けで選べばよいので好きなチャイルドシートを設置できます。

後付けで人気のチャイルドシートはOGK製のチャイルドシートが人気です。

OGKはチャイルドシートやヘルメットなど自転車パーツを制動販売しているメーカーで多くの日本で流通しているチャイルドシートはOGK製です。

迷ったら人気のOGK製のチャイルドシートを利用すればはずれは少ないと思います。

このような点を考慮しつつ保育園の送り迎えで利用する電動自転車を選ぶとよいと思います。

チャイルドシート付電動自転車で安い電動自転車を探している場合「安い子供乗せ電動自転車のおすすめを紹介 ヤマハ、パナソニック、ブリヂストンの子供乗せ電動自転車を安く購入する方法も」を参考にしてください。

毎日の買い物に利用する人気の電動自転車

毎日の買い物に利用する電動自転車はママチャリタイプの電動自転車が人気です。

ママチャリタイプの電動自転車は多数ありますが、人気なのは年齢によって異なってきます。

シニアの方に人気のママチャリタイプの電動自転車はまたぐ部分が下に下がっている低床フレームと呼ばれるフレームタイプが人気です。

また、シニアの方では26インチのママチャリタイプの電動自転車ではなく、20インチや22インチ、24インチなど一回り小さいタイプのママチャリ型で電動自転車が人気になっています。

理由としては、タイヤのサイズが小さいことで車体全体が軽くなり利用が容易になることや、小回りが利きやすくなることで筋力が弱いシニアの方でもこぎやすくなることが人気の理由です。

一方、若い方や男性の方に人気の買い物で利用できる電動自転車は26インチなど電動自転車としてはタイヤが大きめのタイプやVフレームといったおしゃれなデザインフレームの電動自転車が人気になっています。

共通している人気点としては、かごの使いやすさがポイントになってきます。

買い物に利用する場合、荷物がふえるため、大型バスケットや荷物が落ちにくい樹脂製バスケットが人気となっています。

これらポイントで買い物向けの電動自転車を選ぶとよいと思います。

また、買い物に最適な電動自転車については「買い物におすすめの自転車 おしゃれなかごやリュックで大容量荷物でも大丈夫」にも解説をしています。

工場や私有地ではモペットタイプのフル電動自転車が人気

人気の電動自転車の中にはモペットタイプと呼ばれる電動自転車があります。

インターネット通販を中心に人気になっているモペットタイプの電動自転車ですが、「モペット」という言い方の他「フル電動自転車」とも呼ばれています。

モペットタイプの電動自転車は日本の法律上公道で走ることができないタイプの電動自転車です。

そのため、私有地や工場、広いスペースの移動などでモペットタイプの電動自転車は力を発揮します。

公道で乗れない理由としては、モペットタイプの電動自転車の多くは機能が過多であり、例えば電動自転車でありながら、ペダルをこがなくとも進む機能や、法律で定められた24km以上になってもアシスト機能がきく機能を搭載していることが理由です。

そのため、私有地や工場、広いスペースなどで利用したい方には通常の電動自転車よりも機能性が高いため、人気になっています。

もし公道でモペットタイプの電動自転車を乗りたい場合、ウインカーなどの機能を搭載に原付バイクとしてナンバープレートや自賠責保険に加入すれば公道でも乗ることができます。

モペットタイプのフル電動自転車については「フル電動自転車とは 公道は走れないけどおすすめのモペットを紹介」に詳しい解説をしています。

一方、ナンバープレートを取得し公道を走ることができる【COSWHEEL EV SCOOTER】という商品もあるのでチェックしてみてください。

売れ筋の電動自転車人気ランキング

車種別の売れ筋電動自転車の人気ランキングです。

子供乗せ付き電動自転車、ママチャリタイプの電動自転車、ミニベロ型電動自転車、スポーツ自転車型電動自転車と車種別に人気と評価で独自ランキング化しているので参考にしてみてください。

子供乗せ付き電動自転車人気ランキング

子供乗せ電動自転車は大きく分けると前方にチャイルドシートがついているタイプと後方にチャイルドシートがついているタイプの2種類があります。

両方ともランキングに掲載されており、お子さんの人数は年齢により買い分けている印象です。

選び方しては、お子さんが2人いる場合、前方にチャイルドシートが標準搭載、1人の場合は後ろにチャイルドシートがついているタイプを選ばれる傾向があります。

1位 ギュットクルームR EX パナソニック

ギュットクルームR EXはパナソニックの後ろチャイルドシート付電動自転車です。

ギュットクルームシリーズはパナソニックの電動自転車で、「R」はリア(後ろ)にチャイルドシートがついている車種という意味です。

ギュットクルームRにもEXとDXがありEXはよりグレードの高いモデルです。

鍵が電子キーでラクイックという電源ボタンを入れると自動で後輪の鍵が開く最新機能がついています。

駐輪場で鍵を探す手間もなく簡単に鍵を開けられるのは小さなお子さんがいる家庭では非常に便利で助かる機能です。

また、クルームシートでサンシェードがついており、お子さんを暑さから守ります。

ギュットクルームについては「ギュットクルームを詳しく解説 EX、DX、RDX、REXの違いや後付け前後チャイルドシートの紹介など」により詳しい解説をしています。

2位 ビッケポーラーe ブリヂストン

ビッケポーラーeはブリヂストン前にチャイルドシートがついている電動自転車です。

ビッケポーラーeは大手電動自転車メーカーの中のチャイルドシート付電動自転車の中では比較的購入しやすい価格帯の電動自転車です。

小さなお子さん用に前チャイルドシートがついており、低床フレームで適正身長138cm~と背の低めの女性でも乗りやすい仕組みになっています。

ブリヂストンのスマートシートは比較的大きめで乗りやすい設計です。

なお、ブリヂストン独自の電動自転車機能である四輪駆動やモーターブレーキ、自動充電機能は搭載されていません。

3位 ギュットクルームR DX パナソニック

ギュットクルームR DXはパナソニックの後ろにチャイルドシートがついている電動自転車です。

1位のギュットクルームREXと同じタイプで電動自転車で、グレードが低い版です。

グレードが低いといってもパナソニックの電動自転車は品質や機能性の高さは評判で、ハンドル固定をするスタピタ2などの機能を搭載しています。

ギュットクルームではすべての車種でチャイルドシートにサンシェードがついています。

チャイルドシートはコンビとの共同開発モデルでお子さんを安心して乗せることができます。

ギュットクルームREXとギュットクルームRDXの違いは基本的には自動で鍵があくラクイックの有無です。

予算にあわせて選んでいただくのがよいと思います。

4位 ギュットアニーズ DX パナソニック

ギュットアニーズDXはパナソニックの後ろチャイルドシート付電動自転車です。

ギュットアニーズはDXはパナソニックの子供乗せ付き電動自転車の中では最も安い価格帯の電動自転車です。

パナソニックにはギュットクルームとギュットアニーズがあり禁煙では違いがだいぶなくなってきましたが、ギュットアニーズのほうがやや男性向けデザインになっており直線的なフレームを採用しています。

ギュットアニーズとギュットクルームの違いについては「ギュットアニーズとギュットクルームの魅力と違い パナソニックのギュットシリーズ電動自転車はすごい」にもまとめているので参考にしてみてください。

ギュットアニーズDXはチャイルドシートのサンシェードはついていませんがプレミアムリアチャイルドシートのお子さんが乗りやすく人気のシリーズです。

パナソニックの子供乗せ付き電動自転車に乗りたく、お子さんが1人でコストを少しでも抑えたいという方にはギュットアニーズDXがおすすめです。

ギュットアニーズについては「ギュットアニーズの評価や比較 パナソニックのDX、DX26とギュットクルームとの違いやチャイルドシートについて」により詳しい情報を掲載しているのであわせて読んでみてください。

5位 PAS Kiss mini un SP ヤマハ

PAS Kiss mini un SPはヤマハの前チャイルドシート付電動自転車です。

ヤマハの電動自転車はドライブユニットに力を入れているためお子さんが乗った状態でもアシスト機能の反応が早くこぎだしからふらつきにくい特徴があります。

また、ヤマハの電動自転車はコクーンシートと呼ばれるチャイルドシートを採用しております。

コクーンシートは他のチャイルドシートと違い、前方もカバーで覆われているためお子さんに安心感を与えることができるチャイルドシートです。

後ろにもチャイルドシートを設置が可能なため、お子さんが2人いて前方に乗せるお子さんがまだ小さい方などにおすすめの電動自転車です。

ママチャリ型電動自転車人気ランキング

ママチャリ型電動自転車の独自人気ランキングです。

人気なのは大手電動自転車メーカーですが、ママチャリタイプはインターネットを中心に格安電動自転車を選ばれる方も多いです。

バッテリーの容量の小ささと保証、メンテナンス性を気にしなければ格安電動自転車も非常にお買い得感があります。

1位 PASチア ヤマハ

ヤマハのママチャリタイプの電動自転車です。

ヤマハの電動自転車の特徴は反応の良さと坂道などで強いドライブユニットです。

このPASチアはママチャリタイプの電動自転車の中でも機能を絞り込み格安電動自転車に近い値段で発売されています。

毎日の買い物などでヤマハブランドがよく価格を抑えたい方に最適な電動自転車だといえます。

価格は安くとも機能性は充実しており、内装3段変速ギアや一度の充電で走行できる走行距離目安が52kmと格安電動自転車の中では充実した機能性を保有しています。

2位 21テクノロジー 格安電動自転車

21テクノロジーの格安電動自転車です。

6万円を切る価格で購入できる格安電動自転車です。

21テクノロジーはネット通販を中心に販売をしている自転車メーカーです。

21テクノロジーについては「21テクノロジー 激安自転車だけど品質と保証は!?21テクノロジーの自転車とサービスに迫る!」に詳しい情報を掲載してます。

価格が安いのがなによりのポイントですが、アシストモード利用時に走行距離目安50kmと格安電動自転車としては長い距離が走れるのが特徴です。

ただし、95%組み立て配送のため、最終的な組み立て作業と点検作業は購入者自身で行わなければなりません。

組み立て作業は前輪取り付け、ハンドルの取り付け、ペダルの取り付け、カゴの取り付けです。

また、ブレーキの調整とギアの調整も必要になります。

これらができるのであれば格安電動自転車だといえます。

3位 ルルベ 格安電動自転車

ルルベは通販を中心に販売されている格安電動自転車です。

21テイクノロジーと同じく安い電動自転車ですが、ポイントはバッテリー容量を5Ahと10Ahと2種類の大きさのバッテリーから選択して購入が可能という点です。

10Ahの場合、走行距離目安は40km程度です。

5Ahのお場合、走行距離目安は20km程度です。

走行距離は短いですが、こまめに充電される方であればよいのではないでしょうか。

なお、組み立て点検は別途有料サービスで追加7000円で実施をしてくれます。

費用はかかりますが組み立て作業を行ってもらったほうが安心して自転車に乗れると思うので組み立てサービスを実施してもらうことをおすすめします。

4位 アルベルトe ブリヂストン

ブリヂストンのシティサイクル型電動自転車アルベルトeです。

アルベルトはブリヂストンの中でも人気のシリーズでその電動自転車版がアルベルトeです。

アルベルトeは通勤や通学に優れた電動自転車で、スペックが非常に高いのが特徴です。

ブリヂストンならではの両輪駆動や走りながら自動充電、モーターブレーキ機能などを兼ねそろえています。

そのほか基本スペックとしては、電動自転車では種類が少ない27インチ、内装5段変速ギアです。

エコモードであれば一度の充電で走行距離が100kmと長く長距離の走行が可能です。

そのほか細かいさびにくい仕様や強化スポークなどなどブリヂストンの非常に優れた機能美がみられる電動自転車だと思います。

5位 ステップクルーズe ブリヂストン

ブリヂストンのステップクルーズeです。

ステップクルーズeはブリヂストンの人気の電動自転車で通勤通学から毎日の買い物まで幅広く利用できる電動自転車です。

特徴としては、ステップクルーズの象徴ともいえるVフレームがカッコよくデザイン性高いです。

女性だけではなく男性からも支持される電動自転車です。

26インチ、内装3段変速ギア、一度の充電で走行できる目安距離が130kmと非常に長いもの特徴です。

ステップクルーズeもアルベルトeと同じく、両輪駆動、走りながら自動充電、モーターブレーキなどの既往を搭載しています。

価格もステップクルーズeとアルベルトeはおおよそ同じ程度のため、見た目とタイヤインチサイズからどちらかを選ぶとよいでしょう。

ステップクルーズeについては「ステップクルーズeの詳細解説 対応チャイルドシートや価格、ブリジストン以外の比較対象の電動自転車も解説」により詳しい解説をしています。

人気の電動自転車を購入するなら自転車保険にも加入する

人気の自転車を購入する時には必ず自転車保険に加入するようにしましょう。

電動自転車の場合、通常のママチャリなどと比較しても重量が重く、加害者になる可能性もあります。

自転車保険は付帯されていることも多く、自転車保険の加入時は保険全体の見直しをしたほうがよいでしょう。

保険の見直しは何度でも無料で相談ができる代理店がおすすめです。

何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】であれば無料で何度でも相談できるだけではなく、面談後アンケートに答えるだけでプレゼントをもれなくもらうことができお買い得です。

なお、自転車保険全体について学びたい場合「自転車保険に加入する時のポイント 自転車保険に入る前に読んでおくべき知識をまとめ」を読んでみてください。

人気の電動自転車を紹介 車種別人気ランキング形式で詳しく解説のまとめ

人気の電動自転車には傾向があります。

具体的には電動自転車のカラーはブラックやネイビーなどのダークカラーが人気となっており続いてホワイトが人気です。

デザイン面では、デザインのこだわりが強い方はebikeなどスポーツ自転車やミニベロ折りたたみ自転車の電動自転車版などを購入されることが多く、近年ebikeの種類が増えてきています。

機能面ではバッテリー容量やチャイルドシート、そのほか独自の機能など様々差別化されており利用者のニーズに沿った機能を搭載されている電動自転車が人気です。

人気のブランドとしては、パナソニック、ヤマハ、ブリヂストンの電動自転車が大手メーカーでは人気です。パナソニックはブランドとバッテリー、ヤマハはアシスト機能、ブリヂストンはオリジナルの機能とそれぞれ人気の要素が異なっています。

また、三つ巴だった電動自転車メーカーですが、近年格安電動自転車やサイクルベースあさひやイオンバイクのような自転車小売店のオリジナル電動自転車も人気になってきています。

利用用途別に電動自転車の人気を分析すると通勤通学ではオールラウンダーハンドルのシティサイクル型電動自転車が人気で横幅が広いカゴはビジネスバッグが入り好まれます。

保育園への送り迎えではチャイルドシート付電動自転車が必要ですが、お子さんが2人いる方は前のチャイルドシートが標準搭載されている電動自転車が人気です。

チャイルドシート自体はOGKのチャイルドシートが日本では人気になっています。

毎日の買い物で電動自転車を利用される方でシニアの方はタイヤインチサイズが小さい20インチから24インチのサイズを選ばれる方が多いです。

若い方や男性の方は26インチの電動自転車やVフレームなどデザイン性にこだわったママチャリタイプの電動自転車が人気です。

近年インターネットを中心に電動自転車の中でもモペットタイプという電動自転車も発売されており人気が出始めています。

モペットタイプの電動自転車は公道では走ることができませんが、私道や工場での利用で機能性が高いため人気が出てきています。

ポイントとしては自分自身の用途にあった電動自転車を選ぶことだと思います。

また、人気の電動自転車を購入する時には必ず何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】などで自転車保険含めて全体の保険の見直しを行いましょう。

ぜひ上記を参考にして自分にあった電動自転車を選んでみてくださいね。

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