新品ママチャリは5,000円以内で買えない2022年の新品の安い自転車について

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ママチャリを購入するのであればできる限り安い価格で購入したいという方は多いと思います。

5,000円以内でママチャリを新品で購入したいと考えた場合、現在買えるのかを今回調査してみました。

なお、安い自転車の探し方は「安い自転車を探す方法 いつどこで何の車種を買うのがコスパが高いか、おすすめの自転車を含めて解説」や5,000円以下の折りたたみ自転車を探している場合「5,000円以下で折りたたみ自転車を購入する方法 中古や激安の折りたたみ自転車を紹介」により詳しい情報を掲載しているので参考にしてみてください。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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5,000円以内で新品のママチャリは買えない

5,000円以内で新品ママチャリは2022年時点では購入ができません。

ママチャリは中国製も車種で最も最低限のスペックでも原価で5,000円以上かかっており、原価割れしない限り新品で5,000円以内での販売は難しいと思います。

最も安い新品のママチャリは15,980円(税込)

現在、インターネットで最も安く販売されているママチャリは15,980円(税込)です。

5,000円以内で探されていた場合、2倍以上の価格になってしまいます。

15,980円のママチャリのスペックは楽天市場ではゴーゴーサイクリングが発売している26インチ、変速ギアなし、ブロックダイナモライトのママチャリです。

ママチャリとしては必要最小限のスペックです。

しかしながら、最も安いママチャリであり、インターネット通販で人気になっています。

このママチャリの魅力は販売店のゴーゴーサイクリングは100%組み立ての状態で配送をしてくれることです。

ママチャリはインターネット販売の場合、店舗によっては配送後に購入者自身で組み立てを行う店舗もあります。

しかしながら、ゴーゴーサイクリングの場合、この15,980円自転車以外でも組み立てを行ってくれ購入者は組み立て不要で乗れるというメリットがあります。

最安値の自転車を探しているのであれば「最安値自転車を車種別で解説 最安値自転車を購入する時の注意点や通販とドンキ等との比較」の記事も役に立つと思うのであわせて読んでみてください。

また、そのほか大手自転車販売店ではサイクルベースあさひが13,980円でクリームというママチャリを販売しています。

スペックは同じく26インチ、変速ギアなし、ブロックダイナモライトです。

5,000円以内で購入できないという点は共通していますが、16,000円以内では購入ができます。

また、サイクルベースあさひのクリームの場合、自宅配送ではなくサイクルベースあさひの店舗受取が前提となります。

現地で最終確認ができ専門スタッフのもとで受け取りができるというのもメリットだと思います。

過去は5,000円以内で新品のママチャリを購入できた

5,000円以内でママチャリを購入できるのではないかとインターネットの記事などで見かけますが、それは過去のことです。

2006年頃は自転車の原価も安く原価割れしながらも5,000円程度で目玉商品として成り立つような状況でした。

しかしながら、現在では製造原価や物流費の値上げにより5,000円以内で新品のママチャリを購入するというのは現実的ではない金額になってしまったのです。

過去では西友などでも5,000円以内のママチャリが販売されていました。

ママチャリを5,000円以内で購入する方法

新品でインターネット通販や店舗で5,000円以内でママチャリを購入するというのは難しいですが、新品のママチャリで最も安い12,800円よりも安い価格でママチャリを手に入れる方法はあります。

メルカリやラクマなどのアプリで探す

ママチャリを安く手に入れる方法としては、メルカリやラクマやヤフオクなどの個人間取引サイトやアプリで中古のママチャリを探す方法です。

メルカリやラクマ、ヤフオクでは5,000円以内でママチャリが多数出品されているので中古で問題なければ5,000円以内でママチャリが手に入ります。

ただし、個人間取引の場合、注意点としては、何点かあります。

以下で探すこともできるので検索してみてください。

メルカリで5,000円以下のママチャリ

ラクマで5,000円以下のママチャリ

ヤフオクで5,000円以下のママチャリ

防犯登録の手続き

ママチャリを購入した後に、防犯登録の手続きが必要になります。

防犯登録は前所有者が抹消手続き(所有者ではなくなった申請)を行い、そののちに新しい所有者が防犯登録手続きを行います。

そのため、手間がかかるのと防犯登録の費用(600円前後)が発生するのも加味しておく必要があります。

防犯登録については「自転車の防犯登録について 譲渡や変更、車体番号など防犯登録のよくある悩みを解決」に詳しい情報を掲載しています。

ママチャリのメンテナンスはされていないと考え購入する

ママチャリに乗られるかたのほとんどは自転車のメンテンナンスに関しては素人です。

そのため、5,000円以内で購入できることはうれしいのですが、メンテナンスがされていないことを前提に購入する必要があります。

購入後ご自身でメンテナンスを行うか最寄りの自転車店で有料でメンテナンスを行ってもらいましょう。

現地までママチャリを取りに行くことが前提

個人間取引の場合、価格が5,000円以内ということもあり送料は購入者負担か、そもそも配送ができないという前提での取引になると思います。

ママチャリの送料は非常に高く同じ都道府県内での移動でも1万円以上かかることが普通です。

そのため、5,000円以内でママチャリを購入したといっても送料でそれ以上の価格になってしまわないように注意しましょう。

送料をなくすために出品者は現地引き取りのみ取引可能という注意書きをしている場合も多いです。

街の自転車屋で中古ママチャリを探してみる

自転車屋

ママチャリを5,000円以内で探す場合、可能性は低いですが街の自転車屋でも5,000円以内で中古のママチャリが販売されている可能性はあります。

ただし、可能性としては低く状態によりますが、最低限のスペックのママチャリでも5,000円から1万円程度が相場だと思います。

そのため、5,000円以上かかってもいいので、新品で購入するよりも何かしらの方法で現物を見て安く購入したいという方にはおすすめです。

ママチャリの平均相場については「【調査報告】通販のママチャリ値段相場はいくら?通販自転車の平均価格の真相に迫る」に詳しい解説をしているので参考にしてみてください。

ママチャリをレンタルする方法もある

シェアサイクル

ママチャリをレンタルするという方法も5,000円以内で一時的ではありますが、手に入れる方法です。

毎日長距離乗らなければ、レンタルやシェアサイクルで過ごすというのも方法です。

方法としては2種類あり1か月など期間を決めてレンタルする方法と、時間貸しでシャアサイクルで借りるという方法です。

シェアサイクルの場合、ママチャリ型の電動自転車が多いですが、12時間レンタルする場合で1,000円前後で借りることができます。

そのため、5,000円以内であれば5回程度レンタルできる計算になります。

一時的な利用であればシェアサイクルもおすすめです。

自転車のレンタルについては借り方など「自転車レンタルはさまざまな種類と注意点が!シェアサイクルなど自転車レンタルの情報まとめ」に詳しい情報を掲載しています。

新品で最も安い自転車のカテゴリは折りたたみ自転車

5,000円以内で新品のママチャリは購入できないということは上記でも説明しましたが、新品で何かしらの自転車を安く購入したいという場合、折りたたみ自転車が最も安い自転車カテゴリです。

5,000円以内ではママチャリと同様購入はできませんが、折りたたみ自転車であれば1万円を切る価格でも購入することが可能です。

ママチャリよりも折りたたみ自転車が安い理由は2点あります。

1点目は車体自体の大きさが小さいので製造原価が安くなり販売価格が安くなる理由です。

2点目は物流が折りたたみ自転車の場合、折りたたんだ状態で物流されており、段ボールに入るなど配送費用が抑えられるのが理由です。

そのため、5,000円以内では新品自転車は購入できないものの1万円を切る価格で折りたたみ自転車は購入できるのです。

折りたたみ自転車については「おすすめの折りたたみ自転車 通販で人気の軽量で安い折りたたみ自転車を紹介」に詳しい情報を掲載しているのでいっしょによんでみてください。

新品ママチャリは5,000円以内で買えない2022年の新品の安い自転車についてのまとめ

ママチャリを5000円以内で新品で購入する方法は現在ありません。

インターネット通販でも最も安い価格は12,800円です。

原価自体は5,000円以上するので原価割れしてしまい現実的ではありません。

ただし、2006年頃などは店舗によっては目玉商品として特売で5,000円程度でママチャリが販売されていた実績もあります。

現在5,000円以内でママチャリを手に入れる方法は中古でメルカリなどから探すな街の中古自転車店などの根気よく探してみるという方法に限られると思います。

また、ママチャリの一時的な利用であればレンタルをするというのも方法です。

5,000円以内ではなくてもできる限り安い自転車が欲しい場合、自転車カテゴリとしては折りたたみ自転車が最も安い自転車で安い車種は1万円以内で購入可能です。

5,000円以内でママチャリを探している方は上記内容を参考にいただきどの自転車を買うか検討してみてくださいね。

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