ローバーの自転車を全車種詳しく解説 クロスバイクの評判や機能、製造メーカーなども解説

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ローバーの自転車を購入検討している方は自転車の品質や評判について非常に気なるとこところです。

今回はローバーの自転車について機能などを詳しく解説していきます。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
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ローバーはイギリス発祥の自動車ブランド

ローバーはイギリスが発祥の自動車ブランドです。

2005年に歴史を閉じましたがイギリスの伝統や歴史の好きな方に愛されているブランドです。

現在ローバーはすでに存在しておらず、ブランド自体はインドのタタモーターズが保有しています。

ローバーブランドの自動車は新たには販売されていませんが、自転車ではローバーに乗ることができます。

ローバーの自転車はローバーが製造いない

ローバーはローバーが製造開発を行っているわけではなく、ジック株式会社がパテントを利用し製造販売しています。

ジックはローバー以外にも自動車メーカーやブランドを利用した自転車の製造販売を行っており、ハマールノーシボレーマセラティ、フィアットなどの自動車メーカーの自転車を製造しています。

その中でもローバーは現在2車種と少ない製造ですが、根強い人気のある自転車だといえます。

ローバーの自転車は現在、クロスバイクのみ

ローバーの自転車は2021年4月時点ではクロスバイクが2車種のみとなっています。

現在はタイヤサイズが700Cのクロスバイクのみですが、以前は20インチの折りたたみ自転車や20インチのミニベロ、24インチのクロスバイクなども発売しており多車種展開していました。

24インチのクロスバイクなどは背の低い女性でも乗れるクロスバイクとして差別化されており、好評でした。

また、20インチのミニベロも前キャリがついており使い勝手がよく好評でした。

現在販売されているローバーのクロスバイクも特徴があるクロスバイクでローバーらしく人気です。

ローバーの自転車全体像

ローバーの自転車はイギリスらしいクラシカルなデザインが特徴的です。

現在販売されているローバーのクロスバイクもおしゃれな深めなブルーとグリーンで落ち着いた色合いです。

クラシカルで落ち着いた色合いのクロスバイクは少なく、大人の雰囲気があるデザインの自転車を探している方にはローバーはおすすめです。

Rover CRB7006-NP ノーパンクタイヤのローバーのクロスバイク

ローバーのノーパンクタイヤを採用したクロスバイクです。

ノーパンクタイヤとはタイヤの中のチューブに空気が貼っておらずゴム状になっておりパンクをしないタイヤです。

CRB7006-NPの特徴はノーパンクタイヤが最大の特徴ですが、クロスバイクとしては、非常にオーソドックスなスローピングフレーム、外装6段変速ギア、前クイックレリースハブ、フレームサイズ420mm、約14.3kgといった構成です。

クロスバイクですが、ブレーキはキャリパーブレーキです。

価格はクロスバイクとしては高くキャリパーブレーキのため、スピードを出すというよりも街乗りを前提につくられている自転車だといえます。

ノーパンクタイヤなので、パンクを気にすることなく自転車に乗れるというメリットは大きいですが、ノーパンクタイヤだと普通のチューブのタイヤよりもやや重い感じがするため、無理なく走る用のクロスバイクだといえます。

ROVER AL-CRB7006 Classic アルミフレームのローバーのクロスバイク

ROVER AL-CRB7006 ClassicはCRB7006-NPと同じくローバーのクロスバイクです。

機能面はアルミフレーム、外装6段変速ギア、キャリパーブレーキ、前クイックレリースハブ、約12.35kg、530mmです。

CRB7006-NPとは異なり、ノーパンクタイヤではない代わりにアルミフレームを採用している分フレームが大きくても重量は12.35kgと比較的軽いです。

ROVER AL-CRB7006 Classicはフレームサイズが大きいため男性向けのクロスバイクだといえます。

特徴としてデザイン性もおしゃれでローバーのロゴはフロントについているほか、サドルにもローバーロゴが印刷されています。

アルミフレームでやや本格的なつくりになっていますが、デザイン性が高い点なども配慮するとおしゃれに街を走りたいという方向けのクロスバイクだといえます。

価格はROVER AL-CRB7006 ClassicとCRB7006-NPは全く同じ価格のため、ノーパンクタイヤの特徴をとるかアルミフレームで軽量化された自転車をとるか、また、フレームサイズから選択するとよいでしょう。

ローバーの他にも自動車メーカーブランドの自転車は多数存在する

ローバーの自転車以外にもジックは自動車メーカーの自転車を発売していると上記していますが、ほかのメーカーから自動車ブランドの自転車が発売されています。

例えば、GSジャパンからはジープフォルクスワーゲン、東部からはベンツの自転車が発売されています。

ローバーの自転車を購入する時に同じような自転車を探すのであれば、シボレー、フィアット、マセラティ、フォルクスワーゲンから同じ価格帯でのクロスバイクが発売されています。

アルミフレーム採用だったり、独特の同じなるフレームだったりと各ブランド特徴があるので比較してみるとよいかもしれません。

ローバーの自転車を購入できる店舗

ローバーの自転車はさまざまな店舗で購入することができます。

総合自転車店であるサイクルベースあさひイオンバイクの他、インターネット通販などでも購入が可能です。

基本的にはジックの自転車は広く展開されているので、自転車店でローバーの自転車がなくても同じようなほかの自動車ブランドの自転車があれば取り寄せはできると思います。

ローバーの自転車を全車種詳しく解説 クロスバイクの評判や機能、製造メーカーなども解説のまとめ

ローバーの自転車を購入検討されている方は機能や評判が気になるところです。

ローバーはイギリス発祥の自動車ブランドで自転車自体はローバーが製造していません。

製造はジック株式会社が製造しており、ロゴだけ利用しています。

ローバーの自転車は2021年4月時点で2車種発売されており両方ともクロスバイクです。

両クロスバイクともにデザインはイギリスの歴史を感じされる落ち着いたおしゃれなデザインです。

機能性は「Rover CRB7006-NP」はノーパンクタイヤが特徴で「ROVER AL-CRB7006 Classic」は男性向けのやや大きなフレームでアルミフレームやサドルのロゴが特徴です。

どちらも価格が同じため、フレームサイズや機能特徴から選ぶのがおすすめです。

ローバー以外にも自転車ブランドは発売されており、同じようなクロスバイクはシボレー、フィアット、マセラティ、フォルクスワーゲンブランドがあります。

ローバーの自転車はサイクルベースあさひなどの自転車店の他、インターネット通販でも販売されており気軽に購入ができるので、ぜひ購入を検討してみてくださいね。

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