安い自転車を探す方法 いつどこで何の車種を買うのがコスパが高いか、おすすめの自転車を含めて解説

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安い自転車を探している方は、どこで買うのが安いのか、いつ買うのが安いのか、コストパフォーマンスが高い自転車はどれかなど気になる点がたくさんあると思います。

今回は網羅的に安い自転車について詳しく解説したいと思います。


この記事を書いているのは・・・。
東京都内に本社がある自転車店に勤めている奉行です。
良くも悪くも本音・第三者視点で専門的な立場から書いています。
競合企業や取り扱い自転車についても専門性高く正直に記載しているため、
本名ではなく奉行という名前で記載していますがご理解ください。
奉行について詳しくは→奉行のプロフィール


目次

安い自転車とは

安い自転車とは人によって定義が違ってきますが、共通しているのは販売価格の安さだと思います。

特にインターネット通販で自転車は気軽に購入でき安さをウリにしている自転車も多数あります。

心配なのは品質はしっかりしているのか、安物買いの銭失いにならないかという点だと思います。

安い自転車には企業努力による特徴や安いなりの理由がある自転車が多いです。

以下で車種別で安い自転車の特徴や選び方のポイントをまとめています。


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車種別の安い自転車とは

安い自転車といえ、車種により安さには開きがあります。

例えば、インターネット通販の場合、折りたたみ自転車であれば1万円を切る自転車が最も安いです。

一方、電動自転車になると5万円前後が最も安い自転車の価格になり価格に開きがあります。

車種別で最安値や安い自転車を選ぶときのポイントをまとめています。

なお最安値は楽天市場で調査した2021年4月時点の最安値です。

条件として東京都に配送した場合の送料込の価格で最安値を提示しています。

ママチャリ 最安値は12,800円 選び方は機能面と完全組み立てかどうか

安いママチャリの特徴は、タイヤインチサイズが26インチで変速ギアなし、ライトがタイヤとこすれて発電するブロックダイナモライトなどの条件がそろったママチャリが安いです。

自転車の中でもママチャリは普及台数が多く人気の自転車車種ですが通販の中で最も安いママチャリは12,800円です。

ゴーゴーサイクリングが販売しており、おすすめのできます。

安いママチャリを選ぶポイントとしては、1つあり、ママチャリ自体が組み立て済みという点です。

インターネット通販の中ではママチャリを含めて自転車を購入者自身で組み立て作業をさせる店舗があります。

安いママチャリや自転車を販売している店舗が多いのですが、自転車の組み立てや点検を購入者が行うことは事故の可能性を上げることになります。

ブレーキや変速ギアの専門的な調整も行わなければなりません。

そのためおすすめなのは完全組み立てや100%組み立てと表記されているママチャリを購入することです。

上記で紹介している12,800円のママチャリは完全組み立てなのでおすすめです。

機能面に関しては、タイヤインチサイズ、変速ギアの有無やライトの種類が大きく分けられるポイントです。

機能により価格が異なってきますが、ママチャリの価格と機能面については「ママチャリの値段の違い  安い自転車ママチャリの相場を解説!」により詳しい情報を掲載しています。

デザインはフレーム形状やフレームのカラーがありますが、この点は好みで問題ないと思います。

これらポイントは安いママチャリを選び方です。

ママチャリの選び方については「安いママチャリの選び方!通販で安くて品質がよいママチャリを選ぶ5つのポイント」により詳しい情報を掲載しています。

電動自転車 最安値は49,800円 選び方はバッテリー容量と走行距離

安い電動自転車の特徴はバッテリー容量が小さく一度の充電で走行できる走行距離目安が短いのが特徴です。

10万円を切るような安い電動自転車の場合はバッテリー容量が小さく10Ah以下のことが多いと思います。

その場合一度の充電で走行できる走行距離目安が20km~50km程度になります。

ヤマハ、パナソニック、ブリヂストンなどの電動自転車メーカーの場合、走行距離目安は100kmを超える車種もありバッテリー容量が最も大きな安さのポイントだといえます。

インターネット通販で最も安い電動自転車は49,800円と5万円を切る価格です。

バッテリーは6.4Ahで一度の充電で走行できる走行距離目安は35kmです。

安い電動自転車の中では十分走行できる距離だといえます。

機能面はかなり抑え込まれており、26インチで変速ギアはついていません。

電動アシスト機能があれば克服できるということでしょう。

また、特徴としてこの安い電動自転車は折りたたみ電動自転車です。

折りたたみ機能が付くことで配送時に折りたたんで配送が可能になり配送料を抑えることができるのです。

折りたたみは機能なので、原価だけ考えれば価格は上がりますが、配送料金を考え折りたたみ機能を搭載されているということになります。

安い電動自転車を探しており、こまめな充電が可能であればおすすめできる電動自転車です。

格安電動自転車については「格安電動自転車は大丈夫か!?なぜ新品で安いのかの理由にせまる」でほかの車種も紹介しています。

また、大手電動自転車メーカーやサイクルベースあさひなど自転車店の電動自転車を安く購入するには「安い電動自転車を紹介 大手電動自転車メーカー品を安く買う方法や安い自転車販売店オリジナル電動自転車も紹介」の記事が参考になるので読んでみてください。

折りたたみ自転車 最安値は9,999円 選び方は自転車パーツの有無

安い自転車の中でも最も安いカテゴリの自転車が折りたたみ自転車です。

品質の高い折りたたみ自転車になると数十万円の折りたたみ自転車も多数ありますが、安さだけを求めるならば折りたたみ自転車が最も安いです。

理由としては、タイヤインチサイズが小さく車体全体も小さいため製造原価が安く抑えることができます。

また、小さいことで配送料金も安く抑えられるためカテゴリとして折りたたみ自転車が最も安い自転車カテゴリだといえます。

その中でも最も安い折りたたみ自転車は9,999円と1万円を切る価格の折りたたみ自転車です。

特徴としては折りたたみ自転車は20インチが基本サイズといえますが、この折りたたみ自転車は16インチとさらにタイヤを小さくしているのが特徴です。

タイヤを小さくすることで製造コストと配送料金を抑えることができています。

安い折りたたみ自転車を選ぶときのポイントは、自転車に必要なパーツが完備されているかという点です。

具体的には、カゴ、泥除け、変速ギア、ライト、鍵などです。

これらパーツがついていないことでコストが安くなるほか、折りたたんだ時に小さくまとまるというメリットもあります。

ただし、ライトは夜間走行であれば法律上必須になり、鍵もついていないと盗難の危険性があります。

そのため、購入者自身がどの自転車パーツが必要なのかを見極めたうえで安い折りたたみ自転車を探すことがポイントです。

安い折りたたみ自転車については「折りたたみ自転車を徹底比較!通販で購入できる激安折りたたみ自転車からブロンプトン、ダホン、ルノーなどの高級折りたたみ自転車まで」にほかにもおすすめ車種を紹介しているので参考にしてみてください。

クロスバイク 最安値は16,980円 選び方はルック車に注意すること

安いクロスバイクを購入する時に考えるポイントとしてはルック車と呼ばれる、見た目上はクロスバイクだが機能が伴っていない自転車を見極めることです。

クロスバイクに乗る目的が近場の通勤通学であればルック車でも問題ないと思いますが、ツーリングや長距離の走行が前提の場合、ルック車だとクロスバイクの恩恵を受けられる苦労する可能性があります。

ルック車かどうかの見分け方は難しいですが、ノンブランドの安いクロスバイクの場合、ルック車の可能性が高いです。

各パーツがママチャリに近く近場をおしゃれな自転車で走りたいという方には問題ないとは思いますが、本格的に自転車に乗りたいという方は、ブランドのある自転車メーカーのクロスバイクを購入することをおすすめします。

ルック車にはルック車の良さがあるので選ぶときのポイントにしてください。

インターネット通販で最も安いクロスバイクは16,980円と2万円を大きく切る価格のクロスバイクです。

タイヤは26インチとママチャリなどで利用されることが多いタイヤサイズですが、女性などであればちょうどよいでしょう。

外装6段変速ギア付きで前輪は取り外しが簡単なクイックリレーズタイヤで、ハンドル部分の角度を変えることができます。

デザインはおしゃれなので近場に乗っていくクロスバイクとしては安くておすすめです。

安いクロスバイクについては「初心者向けの安いクロスバイク入門 初めて買うならこの車種がおすすめ」でほかの車種も紹介しているので参考にしてみてください。

どこで自転車を買うのが安いのか

安い自転車を探す場合、すばやく探せるのがインターネット通販だと思います。

しかしながらインターネット通販以外にも自転車を安く購入する方法はさまざまあり店舗ごと特徴やお買い得に購入する方法が異なってくるので参考にしてみてください。

自転車をどの店舗で購入するのか迷っている場合「自転車の安い店舗を紹介!ここで自転車購入すれば間違いない!」でも安い自転車の選び方を解説しているので参考にしてみてください。

インターネット通販で安い自転車を買う場合

安く自転車を探すときに最も簡単に探すことができるのがインターネット通販です。

インターネット通販で自転車を購入する時のポイントとしては、送料と受け取る前から乗るまでの時間的なコストを加味することが大切です。

送料は、インターネット通販のため、想像ができますが、自転車は大型便のため、送料が想像以上にかかることがあります。

自転車は大型配送になり、ヤマト運輸の大型配送であるヤマトホームコンビニエンス26インチのママチャリを組み立て済みで東京都から東京都へ都内配送した場合、16,555円コストがかかります。

東京都内の移動だけでもこれだけのコストがかかるため、インターネット通販で数千円から1万円のコストがかかることはおかしなことではないです。

そのため、送料が安い店舗は企業努力なりで送料を抑えていることが考えられるので送料が安い店舗から自転車を購入を検討してみましょう。

インターネット通販の自転車の送料問題については「ネット通販の自転車の送料について」により詳しい解説をしています。

また、自転車を受け取る前から受け取って乗るまでの時間的コストも考えていましょう。

具体的にはインターネット通販で自転車を購入し店舗受取であれば送料無料の場合です。

最寄りに対象の自転車店があればよいのですが、最寄りが店舗が遠いとその自転車店まで自転車を取りにいかなくてはなりません。

帰りは自転車に乗って帰るため、行きの移動手段と帰り道の自転車に乗ってくる時間的なコストを加味する必要があります。

また、安い自転車を自宅に届けてもらう場合でも、自転車が完全組み立て、100%組み立てでない場合、購入者自身が組み立て作業を行う必要があります。

90%組み立て、95%組み立てと記載がある自転車でも開梱から乗れるまでレビューをみると30分から1時間程度の時間は最低かかることが通常です。

単純に価格が安いからといって自転車を選ぶと送料や時間がかかるという安さ以外の点でデメリットがあるので注意をしましょう。

上記の内容からインターネット通販で安い自転車を購入する場合、おすすめなのは、完全組み立てで自宅まで送料無料で届けてくれるような店舗がおすすめの店舗だといえます。

安い自転車をインターネット通販で選ぶときのポイントは「安い自転車も問題なし!通販で売っている安い自転車はやめたほうがいいのか?」により詳しい解説をしているのであわせて読んでみてください。

ホームセンターで安い自転車を買う場合

自転車に限らずあらゆる商品が安く販売されているのがホームセンターです。

ホームセンターでは安い自転車が多数販売されておりお買い得感が強いです。

注意したいポイントとしては管理方法と調整具合です。

ホームセンターは売り場が広く、商品によっては屋外で販売していることも多いです。

自転車も屋外で販売されていることも多いです。

閉店時はブルーシートをかけたり、屋内保管をすることが通常ですが、日中は屋外で販売していることがあります。

そのため、雨風に自転車があたることもありそのままにしておくとサビが歪みの原因になることがあります。

そのため販売していないときの管理方法や仕入れをしてから時間が経ってないかの確認することがポイントです。

また、ホームセンターではバイヤーが幅広い商品の仕入れを担当しており、店舗の販売を含めて自転車専門のスタッフは少ないのが現状です。

仕入れた当初、自転車メーカーや専門スタッフが自転車を組み立てを行った場合でも時間が経つとチューニングがずれてくる可能性が大いにあります。

そのため、ホームセンターで安い自転車を購入する時には調整ができているかの確認をするのが大切です。

ホームセンターの自転車については「ホームセンター別の自転車の特徴やホームセンターで安い自転車や自転車用品を購入する方法」により詳しい情報を掲載しています。

ドン・キホーテなどディスカウントストアで安い自転車を買う場合

ドン・キホーテ

安い商品が多数販売されている象徴的な店舗がドン・キホーテなどディスカウントストアです。

ドン・キホーテでも安い自転車は販売されており、車種によってはインターネット通販以上に安い自転車もあります。

ドン・キホーテなどのディスカウントストアで自転車を購入する時のポイントはホームセンターと同じく管理方法と自転車の調整具合です。

ドン・キホーテの場合、自転車に力を入れており専門スタッフが常時いる店舗も多く、修理まで対応してくる店舗もあります。

注意するポイントとしてはホームセンターと似ていますが、安い自転車が多いのでお買い得感は強いといえます。

ドン・キホーテで安い自転車を購入するときのポイントなどは「ドン・キホーテで自転車購入するときのポイント。修理や保証、保険、引き取りについて」に詳しい情報を掲載しています。

サイクルベースあさひやイオンバイクなどの自転車店で安い自転車を買う場合

サイクルベースあさひやイオンバイクのような自転車専門店で安い自転車を探すのも方法の一つです。

サイクルベースあさひやイオンバイクのような大型自転車専門店の場合、店舗オリジナルの自転車が安くコストパフォーマンスが高いです。

サイクルベースあさひの場合、インターネット通販限定販売のクリームリシーズや通勤用に販売されている自転車のオフィスプレスが安くコストパフォーマンスが高い自転車だといえます。

クリームシリーズはママチャリだけではなく、クロスバイクや子供用自転車、ミニベロなど各種自転車が販売されており、どの車種もインターネット通販最安値に近い値段で販売されています。

余計な機能をそぎ落とし、デザインをシンプルにすることで価格を安く提供しています。

また、自転車の安さは購入したら初期費用で終わりというわけではありません。

購入後も修理やメンテナンスで維持管理費用がかかります。

自転車専門店であれば安心して修理依頼ができるだけではなく、各自転車店ごと有料でパッケージサービスがあり、修理費用が安くなるサービスなどもあります。

自転車維持管理費用を含め、長期的に自転車を安く保有するという面ではサイクルベースあさひやイオンイオンバイクなどの自転車専門店もおすすめです。

いつ自転車を買うのが安いのか

自転車を安く購入するために「いつ自転車を購入すればいいのか」というのも一つのポイントだと思います。

安く自転車を購入するタイミングは2つあります。

小売店が安く売りたい時期

サイクルベースあさひ

自転車が安くなるタイミングの一つに自転車を販売している小売店が安くしたいという思惑がある時期があります。

具体的には決算前や店舗の人事異動の前後などがそれにあたります。

また、引っ越しや卒業入学シーズンは自転車が売れるため目玉商品として自転車を安くうる可能性があります。

また、セールなども多数あり、ドン・キホーテの場合、秋のサイクルフェアを毎年行っており、電動自転車が5,000円引きなど普段は安くない自転車を安く購入できるチャンスが多数あります。

自転車メーカーが安く自転車を売りたい時期

大手電動自転車メーカー

自転車が安く購入できるタイミングとして、自転車メーカーが在庫を減らしたいタイミングがあります。

具体的にはゴールデンウィーク前後が狙い目です。

理由としては、自転車は引っ越しや卒業入学シーズンである3月4月が最も売れる時期です。

各自転車メーカーもその時期にあわせ自転車の在庫を抱え、売上を上げています。

しかしながら販売計画と売上実績がかみ合わず在庫を抱えてしまうときがあります。

安くても自転車の在庫を減らしたいのはゴールデンウィーク前後です。

各小売店はゴールデンウィーク前後に一部自転車を安く仕入れることができ、結果として安く自転車が販売されるという流れです。

安い自転車を買うときの注意点

安い自転車を購入する時に注意することがいくつかあります。

これら点に注意しながら安い自転車を探してみてください。

安いスポーツタイプの自転車はルック車に注意

クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクで安い自転車を購入を検討している場合、乗る目的と商品の品質があっているか確認してから購入するようにしましょう。

クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車の場合、本格的に乗るのであれば、ある程度金額が高い商品から選ぶことがおすすめです。

一方、クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車で街乗りなど本格的な仕様としては乗らない場合は安い価格の自転車でも十分楽しむことができると思います。

ルック車の中には見た目こそスポーツ自転車の形状をしているものの実際はママチャリの見た目だけスポーツ自転車にしている車種もあります。

安いからと言って食いつくのではなく、品質をチェックしてから購入することが大切です。

ルック車については「ルック車について解説 ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクの見分け方など」により詳しい情報を掲載しています。

インターネット通販では完全組み立てかチェック

自転車組み立て

インターネット通販で購入する安い自転車の中には購入者に自転車の組み立てを行わせる商品もあります。

自転車の組み立てには専門知識やノウハウが必要です。

クロスバイクやロードバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ自転車の場合で趣味が自転車であれば組み立てまで趣味の中に入ると思いますが、自転車に慣れていない方が自分自身で自転車の組み立てを行うことはあまりおすすめできません。

特にブレーキや変速ギアに関しては、調整を失敗すると事故の原因にもなりかねないため安い自転車であればなおさら自転車に慣れている方や街の自転車屋で調整をしてもらうことをおすすめします。

90%組み立て、95%組み立ての自転車を自転車屋で組み立て点検してもらうと費用がかかるため、安い自転車の場合、組み立て状況を確認し、組み立てコストも加味するようにしましょう。

完全組み立ての自転車については「絶対完全組立て!通販で自転車を購入するときは100%組み立て(完全組み立て・完組み)自転車を買おう」により詳しい情報を掲載しています。

中古の安い電動自転車はバッテリーの状態をチェック

安い自転車を探していると中古の自転車に出会う可能性あります。

安い中古の自転車の場合、特に注意したいのが、電動自転車のバッテリー状況です。

電動自転車のバッテリーはリチウムイオンバッテリーを利用しており、スマホなどと同じバッテリーです。

繰り返し充電を行うことでバッテリーは劣化していき、都度充電しても一度の充電で走行できる距離が短くなっていく可能性があります。

そのような電動自転車の場合、安くても購入後バッテリーのみ買い替えることも想定しておく必要があります。

バッテリーは2~4万円程度するため、安い中古の電動自転車を購入してもバッテリー買い替えで結果として高くなってしまったということにならないように注意しましょう。

インチ別おすすめの安い自転車

安い自転車を購入する場合、タイヤのインチサイズがさまざまありどのインチサイズの自転車を購入すればよいのか迷うことがあります。

インチサイズ別で安くてもおすすめできる自転車を紹介します。

20インチでおすすめの安い自転車 クリームカーゴ

20インチの自転車で安く品質が高い自転車はクリームカーゴがおすすめです。

サイクルベースあさひのオリジナル自転車クリームリシーズです。

クリームシリーズの自転車の特徴は「サイクルベースあさひの「Cream(クリーム)」という自転車シリーズがすごくいい!通販限定でおすすめの理由とその評価」にて詳しい情報を掲載しています。

クリームカーゴは20インチのママチャリに近い自転車で、荷物を運ぶのに特化した自転車です。

電動自転車でチャイルドシート付の場合、20インチが主流になっていますがその電動なしのような仕様です。

20インチのため、小回りが利き運転に安定性がでるのが20インチの特徴です。

ミニベロや折りたたみ自転車と異なり全長があるため、乗りやすいのが特徴です。

後ろにカゴやチャイルドシートをオプションで付けることができるので用途にあった使い方ができます。

価格は変速ギアなしが20,980円、内装3段変速ギア付きが25,980円です。

内装変速ギアは外装ギアと比較し、メンテナンスがほとんど不要で壊れにくい特徴があります。

チャイルドシート付電動自転車は高く、チャイルドシートを付けたいが電動なしでよいという方には非常におすすめできます。

メンテナンス目線で考えても安くお買い得な自転車だといえます。

26インチでおすすめの安い自転車 dixhuit

dixhuitは楽天市場やamazonなどで非常に売れているママチャリ型の自転車です。

ママチャリの中でも機能性、デザイン性、価格の安さのバランスがよくコストパフォーマンスが高い自転車です。

機能性は26インチ、6段変速ギア付きです。

デザイン性もハンドルとサドルが茶色でかわいいデザインが人気です。

かわいい自転車を探している方は「かわいい自転車はわけがある!女性に人気のかわいい自転車特集」や「女性向け自転車の選び方を解説 乗りやすい車種や通勤通学向け自転車まで詳しく紹介」にもかわいい自転車の情報を掲載しているので参考にしてみてください。

また、100%組み立て済み自転車で自宅まで配送してくれ価格が15,680円と同26インチのママチャリの中で最も安い価格になっています。

コストパフォーマンスが高く安い自転車でおしゃれな車種を探しているという方におすすめです。

dixhuitについては「安いギアつきママチャリならdixhuitがおすすめ 通販最安値の自転車です」により詳しい情報を掲載しています。

27インチでおすすめの安い自転車 trois

torisは27インチのシティサイクルです。

dixhuitと同じように安い価格に対し、機能性とデザイン性が高いおしゃれでコストパフォーマンスが高い自転車だといえます。

27インチ6段変速ギア付きで16,980円です。

通勤や通学で毎日利用する自転車として優れており、ハンドルがまっすぐなオールラウンダーハンドルのため、快適に運転ができると思います。

Troisも完全組み立てで自宅まで配送してくれるのが便利です。

シティサイクル型でおしゃれな自転車を探している方で安くコストパフォーマンスが高い自転車であればtroisがおすすめです。

なお、「trois(トロワ)という自転車の評判は?低価格で高評価のシティサイクル」にtroisについてより詳しい情報を掲載しています。

キッズ用16インチでおすすめの安い子供用自転車 クリームキッズ

クリームキッズはサイクルベースあさひのクリームシリーズの子供用自転車です。

16インチのみの販売で補助輪付きの子供用自転車です。

クリームシリーズの自転車の特徴は「サイクルベースあさひの「Cream(クリーム)」という自転車シリーズがすごくいい!通販限定でおすすめの理由とその評価」にて詳しい情報を掲載しています。

クリームリシーズはシンプルなデザインでだれもが乗りやすいのが特徴でクリームキッズも同じように乗りやすい自転車です。

子供用自転車だけに安全性も考えらえており、ステムカバーがついており安全性も考慮されています。

16インチの子供用自転車は多数ありますが、おしゃれでシンプルな子供用自転車はクリームキッズが最も優れていると思います。

価格も13,980円と安く16インチの安い子供用自転車を探しているのであればクリームキッズがおすすめです。

安い自転車を探す方法 いつどこで何の車種を買うのがコスパが高いか、おすすめの自転車を含めて解説のまとめ

安くコストパフォーマンスが高い自転車を購入するにはいつどこで何の車種を購入するかが大切です。

安い自転車の中でも品質が高い自転車も多数あります。

選び方のポイントとしてママチャリの場合、インターネット通販で購入する時には完全組み立ての車種から選ぶようにしましょう。

あとはママチャリの場合、機能性と価格のバランスで選ぶのがおすすめです。

電動自転車の場合、安い車種だとバッテリー容量が小さく一度の充電で走行できる距離が短いものが多数あるので価格と走行距離目安で選ぶようにしましょう。

折りたたみ自転車は自転車の中で最も安いカテゴリーで1万円を切る価格でも販売されています。

選び方としてはカゴ、泥除け、変速ギア、ライト、鍵などパーツが付属されているか確認しましょう。

クロスバイクの場合、安い車種にはルック車と呼ばれる見た目だけの車種があるため、クロスバイクに乗る目的を考えルック車で問題ないか確認しましょう。

安い自転車はインターネット通販だけではなく、ホームセンターやドン・キホーテなどのディスカウントストア、サイクルベースあさひなどの自転車店でも販売されています。

また、同じ自転車でも安く購入するタイミングがあり決算前やゴールデンウィーク前後が安くなるタイミングです。

中古安い電動自転車を探す場合は、電動自転車のバッテリーの劣化具合を確認してから購入ないとバッテリーだけ買い替えるということになり結果として金額が高くなるということも考えられます。

タイヤのインチ別でおすすめの安い自転車も多数紹介しているので参考してみてください。

これらポイントを抑えてぜひ安い自転車を手に入れてくださいね!

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